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※伏せ絵はしておりません。(大)おもらしですので気をつけて下さい。
お待たせ致しました!
雫高校スーパーバレーボール大会、決勝戦!
特別進学科1年生vs芸能特進科1年生、只今の成績はなんと07対07!!
決勝戦開始からこれまでどちらも一歩も引かない死闘の戦いとなっております!

さあ、そしてここで進学科のサーブです!
黄桜 「はぁ… はぁ…」
黄桜 「大地、麻衣め〜… なかなか手強いな…」
どうやら黄桜君、ここで初めて疲れを見せている様子!
さすがにシード権獲得チームとは体力の消費が違うようで痛いハンデとなりそうです!
そしてサーブを打つ黄桜君!
おっと大地君、ナイスレシーブ!
大地 「よしっ!取れた! マイちゃん頼むっ!」
麻衣 「オッケ!まかせてっ!」
ボールは麻衣ちゃんの頭上へと運ばれていく〜!
麻衣 「覚悟ぉ〜っ!!」
朋美 「一揆!くるよ!」
黄桜 「うっく!」
麻衣 「 …! いたっ…!? 」
そして麻衣ちゃんの強烈のスパイク〜〜!!
見事炸裂した〜!
一瞬体勢を崩したように見えた麻衣選手ですが強烈な疲れを知らないスパイクは健在、
07対08となりました〜!

朋美 「今のは痛いところ突かれたね…」
黄桜 「あぁ… あいつきわどいトコ狙ってきやがる」
麻衣 「…………」
麻衣 ( こ… これは… はぁ… はぁ… )
麻衣 ( …う!! やだっ! 痛っ…! )
大地 「よっしゃ!ナイスだぜ!」
麻衣 「ぅ… っく… っ…」
大地 「… どした? マイちゃん」
麻衣 「い… いや… なんでもないの…」
さぁ〜、サーブ権は芸能科チームに移行、大地君のサーブです〜!
こちらも鋭いサーブが相手のコートへ飛んでいく〜!
これを見事トモミがレシーブ、うまく黄桜君へとボールをまわした〜っ!
黄桜 「よっし!いい高さ!」
そして黄桜君、稲妻スパイク!
お〜っと!麻衣ちゃんの手前に飛んでいく〜!これは麻衣ちゃん受け止め易い!
黄桜 「…!」
大地 「…!!」
お〜〜〜っと!どうしたことでしょう!麻衣選手!
手前に飛んできたスパイクをスルーしてしまった〜!
取れなかったというより見えていなかった感じで一歩も動けませんでした!
進学科チーム見事スパイクが決まり得点が08対08となりました!

大地 「… マイちゃん、どうした!?」
麻衣 「…………」
麻衣 「ごっ ごめんなさい! が…頑張って優勝しよう〜!」
大地 「う…うん、頑張ろう!」
麻衣 (痛い………!)
麻衣 (どうしよう… すごく…痛い…)
麻衣 (う… 動けないよ…)
お〜〜〜〜っと!決まった〜〜!
進学科チーム、黄桜君のサービスエースが出た〜っ!
またもや麻衣ちゃん、一歩も動けず見逃してしまったぁ〜!
麻衣 「えええっ!?」
黄桜 「どうだ、見たか俺のサーブを!」
大地 「うっせー!まぐれだまぐれだ!」
麻衣 (ま…まずい!… もう痛くて試合がよくわかんない…)
麻衣 (はぁ… はぁ… はぁ… はぁ…)
麻衣 (トイレ… トイレに…)
さあ〜ついに決勝戦!得点は09対08で進学科チームがリーチをかけた〜!
このまま逃げ切って優勝してしまうのか〜!それとも芸能科の意地を見せるのか〜!

麻衣 (はぁ… はぁ… はぁ… はぁ…)
麻衣 (このまま…だと… で… でちゃ…)
麻衣 (で… でも… 優勝は絶対に! 譲りたくない…!)
黄桜 「いくぞっ!! これが最後だっ!」
黄桜君、鬼の稲妻サーブだ〜!! 受け止めきれるか!?麻衣選手!!
麻衣 「うっく!! 負けるもんですかっ! 受け止める〜!!」
バッシィ〜〜〜ッ!!
麻衣 「あっ!!」
お〜〜〜っと稲妻サーブ! なんと麻衣ちゃん受け止めた〜〜!
凄まじい音を立てたボールは大地選手頭上!ナイスベストポジションに飛んでいった〜!
大地 「ナイスだっ!マイちゃん!よく取った!」
麻衣 「あ…… あぁ… あ…」

麻衣 (出ちゃった…! 今ので… う… うんち… で… 出ちゃった……!)
麻衣 (ど…! どうしよう〜〜〜!? はぁ… はぁ…)
大地 「うぉりゃぁ〜〜〜!!」
黄桜 「来い! 大地!」
朋美 「わぁ!」
バンッ!!
黄桜 「ぐわっ…!」
決まった〜!!大地君のスパイクが炸裂!
意地の芸能科! 怒涛の粘りを見せてついに進学科と並んだ〜!
得点は09対09!
次のサーブでついに優勝チームが決定します〜!!

朋美 「はぁ… はぁ… 一揆、ここまできたら優勝しようね!」
黄桜 「もちろんだ御端希!足引っ張るなよ〜!」
大地 「マイちゃん!頑張ろうぜ!」
麻衣 「う… うん…」
麻衣 (だ…だめ… もう我慢できない…)
麻衣 (う…うんち…もらしちゃう…)
麻衣 (う…っ はぁ… はあ…)
さあ〜!サーブ権は芸能科!サービスエースで試合を決めるか!
大地君、最後のサーブを打った〜〜!
そしてボールは… トモミのところへ飛んでいく!
はたして拾うことはできるのか!?
朋美 「えいやぁ!!」
ボンッ!
トモミが大地選手のサーブを拾った〜!
だが! バランスを崩したレシーブは黄桜君の頭上を大きく超えて
相手側のコートに入ってしまいそうです!
黄桜 「っく!」
そしてそのボールは麻衣ちゃんのところへと落ちていく〜!
麻衣 (い… 痛いよぅ〜… はぁ… はぁ…)
麻衣 (うっ… うぅ…)
おっと!?どうした麻衣選手!ずいぶん内股でボールの受け身態勢に入れていない様子!
ここで決まってしまうのか〜〜!?
大地 「…!! マイちゃん!」
お〜〜っと!とっさに大地選手!!麻衣選手の足元に落ちるギリギリのところでボールを拾った!
だが大地君!拾って転んだまま体制は立て直せない様子!
麻衣 (……………)
黄桜 「っち! おしい!」
大地 「うっく…!」
そしてそのギリギリ拾ったボールは〜〜〜…
麻衣選手の真上に上がった!! これはスパイクのチャンスです!!
だが麻衣ちゃん!なぜかまだ内股のままだぁ〜〜!!
大地 「マイちゃん!! 頼むっ! 打てっ! 打ち返せっ!」
どうやら放心状態の様子の麻衣ちゃん!大地選手は再度ボールに触ることはできません!
ここでボール返さなければ決まってしまいます!
麻衣 「はぁ… はぁ…」
大地 「マイちゃん!!」
朋美 「お願い!決まって!」
黄桜 「そのまま落ちろ〜!」
麻衣 「はぁ… はぁ… はぁ…!」
まだ打ち返す様子を見せない麻衣選手!!ボールはもう落ちそうです〜!
麻衣 「……………………」
麻衣 「 ゆ… 」
おっと!麻衣選手に変化が…!?
麻衣 「 ゆ……… 」
麻衣 「優勝は、渡すもんですかぁあああ〜〜〜!!!」

わぁ〜〜〜〜っとぉ!!
麻衣選手復活した模様!! そしてなぜか涙目の麻衣選手!
そのままジャンプした〜〜!
スパイクの体勢に入る麻衣ちゃん!!決めるか〜!?決まっちゃうかぁ〜!?
一揆 「御端希!構えろっ!」
朋美 「うん!」
麻衣 「どりゃぁああああああああ!!」
ズッバァ〜ン!!
打ったぁ〜! 麻衣選手復活してすぐさま怒涛のスパイク放ちました〜!
そしてそのボールは!!
トモミのところへ飛んでいく〜!
朋美 「きっ きた!!」
黄桜 「頑張れ!御端希!」
バシィッ!!
朋美 「………!!」
黄桜 「………!!」
あ… あ…
決まったぁ〜〜!!
麻衣選手の放ったスパイクが見事!トモミの足元に打ち込まれた〜〜!
決めましたっ!麻衣選手! 試合を決めました〜!!
09対10!芸能特進科1年生!逆転勝利で見事優勝を決めました〜!!
残念… トモミッ!

朋美 「え〜ん… あんなの取れっこないよ〜!」
黄桜 「まぁ、な… 麻衣の執念に負けたよ…」
大地 「よっしゃあああああぁぁぁぁ!」
麻衣 「いやぁああ〜!どいてぇ〜!!」
朋美 黄桜 大地 「!!?」
お〜っと麻衣選手!どうしたことでしょう…?突如走り出しました…
あ…!
そうゆうことね…
麻衣 「はぁ! はぁ! はぁ!」
麻衣 「 あっ! あっ! だ… だめ! 」
麻衣 「まだ… 出ちゃだめぇ〜〜〜!!」
※ブリ…! ムスムス…
麻衣 「いやぁ〜ん!」
麻衣 「間に… 合わないよ……」
※ムスムスムス…
※ブリッブリッ!

トイレの目の前に来た麻衣、チビリながらもようやく辿り着いた。 が…
麻衣のお腹に溜まっていたうんちは
もう既にブルマの中にほとんど出した後だった…。
そして…、最後の残りうんちをその場で出し切った…。
2013年度 雫高校スーパーバレーボール大会優勝チームは
芸能特進科1年生、大自然大地選手と若菜麻衣選手チーム!
さあ! 麻衣選手はちょっとした用事で不在となってしまいましたが、
ここで表彰式に入りたいと思います!
あとは先生の方々にお任せ致したいと思います!
いかりや校長 「うむ、ご苦労であったな詩織君」
生徒諸君、今回もお疲れであった。
それでは表彰式に入る。
以上実況は御端希詩織と、夢野ツヅキでお送り致しました!
さようなら!
サヨウナラ!
麻衣の勝負伝説とおもらし伝説にまたひとつ伝説が刻まれました。
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