
蓮昇「佑香さん!これな〜んだっ!」
佑香 「あっ!キャストラの休日!?どうしたの?これ!」
蓮昇 「友達が映画会社に勤めていてさ、特別に譲ってもらったんだよね」
佑香 「え〜!すごい〜!お父さんでも手に入れるの難しかったのに!」
蓮昇 「今日はこの映画観ながらお酒でも飲もうか!」
佑香 「うんっ!観る観る〜♪」
潜龍路蓮昇(せんりゅうじれんしょう)、下級生佑香(かきゅうせいゆうか)。
結婚生活が始まり2人だけの生活も始まった。
蓮昇は佑香の父親、「諭吉」の会社に勤め、佑香は専業主婦。
もちろん諭吉の跡継ぎを目的とした跡継ぎ社員である。
今、世間で大人気の映画を友人に譲ってもらった蓮昇。
佑香がすごく観たがっていた映画なのでちょっとしたサプライズであった。
そして…
その夜、料理も作り家事も一通り落ち着き2人は映画鑑賞していた。
※「そうじゃない…。本当の気持ちを聞いてくれ…」
※「いいえ、私は分かっていたの……」
佑香 「ドキドキ……」
蓮昇 「………………」
映画に夢中になる2人。お酒もついつい進んでしまう。
佑香 「どうなっちゃうのかな…ドキドキ…」
蓮昇 「う…うん……」
蓮昇 「そ…それより……佑香さんの…料理が…おいしくて……」
佑香 「あら?そう?毎日食べてるじゃない〜うふふ♪」
蓮昇 「佑香さんの…手料理は…世界一なんだ…本当に素晴らしいよ…」
佑香 「え……? やだ…蓮昇さんったら…少し酔っちゃった…? う…嬉しいな…」
ちょっぴり頬が赤くなる佑香。なんだか緊張した空気が流れる。
佑香 「………………」
蓮昇 「………………」
※「だめっ!!これ以上ガマンしちゃうと…もらしちゃう!!」
※「さあ!こっちだ!早く!!」
佑香 「……え!!」
蓮昇 「……!」
フイに流れたおしっこの我慢シーン。
一般映画やマンガなどでもたまにあるそんなシーン。
佑香 (わ……びっくりしたな…… 急にお…おしっこ…だなんて…)
蓮昇 「………………」
しばらく無言で映画を観る2人。
佑香 (………)
佑香 「……っと、蓮昇さん… ちょっと一時停止するネ」
蓮昇 「どこ…行くの…?」
佑香 「うん、おトイレに…ネ」
蓮昇 「よっと!!」
佑香 「…えっ!?」
なんと。席を立とうとする佑香の手を引き自分の目の前に座らせたのだ!
佑香 「…れ…蓮昇…さん?」
蓮昇 「ゆ…佑香しゃん……」
佑香 「え…? 蓮昇さん、すごく酔ってない〜〜?」
最近の仕事疲れのせいか、たまにの佑香との映画デートで
ついつい飲みすぎてかなり酔ってしまった蓮昇。
蓮昇 「ゆ…佑香しゃん……トイレは…… ここだよ…」
蓮昇 「佑香しゃんの… おしっこ…… 見てみたい……」
おそらく先ほどのおしっこ我慢シーンの影響なのだろうか、
とんでもない事を言い出す蓮昇。
佑香「え…? えええええ〜〜!?」
驚くのも無理は無い。
しばらく考えながらそのままおしっこを我慢する佑香。
佑香のアソコは蓮昇の右ふとももの上と密着しているため
我慢している仕草が蓮昇に伝わっていた…。
蓮昇 「だいじょうぶ…怖く…ないさ……」
蓮昇 「おもらし…したって…… 佑香しゃんを…愛してるから……」
佑香 (ふぅ… ふぅ…… ふぅ……)
佑香も少し酔い始めていた…。
普段ならもう少し断る抵抗をするのだが
蓮昇との密着、温もり、そんな感覚が心地良かった。
佑香 (あ…あん… だめ…)
そんな温もりのせいで動かない佑香であったが、その分…
膀胱にもどんどんおしっこは溜まっていく……。
結婚生活といえばやはり「夜の営み」。
ほとんどの夫婦がお互い大事な愛を確かめ合うスキンシップなのだが
この夫婦は違っていた。
そう…
蓮昇がもう少し一人前になるまで、諭吉に認めてもらうまで
夜の営みは「禁止」なのだ!
ゆえに……
蓮昇もそうだが佑香にもやはり性欲が溜まるのも無理は無い。
こうして抱かれているだけでも胸がドキドキする。
そして……今は……
佑香は「おしっこを我慢」している!!
それは何を意味するのかと言うと…
そうなのだ。
佑香の体質は特異体質で、
おしっこをもらしている間は「オーガズムに達した感覚がずっと続く」のである。
もちろんそれ以外にもちゃんとオーガズムに達する事もできるが
着衣で服も脱がずに達するのはおもらししかない。
しかも…こんな近くに愛する蓮昇の香り、温もり、吐息の音…。
おもらししてはいけない!と分かっている佑香でもその誘惑には負けそうになる。
今すぐ振りほどいてトイレに走れるが……
普段めったに酔わない蓮昇、営みを禁止されている状況、
愛する男性でイキたいというのもやはり愛する女性の願望でもあるのだ。
佑香 「はぁ…!はぁ…! ふぅ…!ふぅ…!」
膀胱はMAXに近づいてきたと同時に
括約筋の疲労も出始めてきて下腹部がぷるぷる震えてきた。
我慢すればするほど気持ちいい。
そんな体質にはもちろん佑香自身も知っていた。
そして……
無言で蓮昇に寄り添う佑香……。
括約筋の力が限界に達したと同時に膀胱から熱いおしっこが噴出してしまった…。

※ぷしゅ…! しゅうう〜〜〜… じゅおおおおおお〜〜〜〜!!
佑香 「あっ……! あんっ……!!」
オーガズムを感じた瞬間思わず声が出てしまった!
佑香 「あっ……あっ…… あ…!」
頑張って声を殺そうとしても我慢に我慢を重ねたおもらしは熱かった…。
※じゅおおお〜〜〜〜!! じゅううぅぅぅ〜〜〜 ぶしゅ〜〜〜〜……
段階的におしっこの勢いが変わる。
蓮昇のふとももと密着しているため佑香のおしっこの出口は
色んな方向へ噴出していた。
…………………
…………………
蓮昇 「ん………。 あれ…? 朝……?」
佑香 「あ、おはようございます〜蓮昇さん♪」
蓮昇 「あれ…?昨日の映画の途中、寝ちゃったのか…ごめんよ、佑香さん」
佑香 「ううん、大丈夫だよ〜 また今度一緒に観ましょうね♪」
蓮昇 「うん!今度は寝ないように頑張るよ!」
蓮昇のズボン、トランクス、佑香のショートパンツ、下着、
そしてあのでかいソファーまでも佑香の見事な「証拠隠滅」。
記憶に無い蓮昇のおかげで「今回の」おもらしはバレずに済んだ佑香でした。
アニメーション版 episode05「佑香の新婚生活!」 は
こちらにて公開中です^^
FANBOX

★300円
BOOTH

★価格550円


