
下級生佑香。
美黄流女子高校に通う1年生。彼女には誰にも言えない秘密がある。
そう、それは…「おねしょグセ」。
高校へ入学してすぐの出来事。道路で怪我をした犬をかばうためなんと交通事故で車に轢(ひ)かれてしまう。
数ヶ月の入院生活を経て足の骨折もすっかり完治して元気に高校生活を送っているのだが…
事故の後遺症により「おねしょをする体質」になってしまったのだ。
本人佑香もショックを受け、あらゆる「治療法」を試したものの未だに効果は無い。
(半分以上はインチキ情報であった)
たしかに「オムツ」を穿いて寝れば防げる。だが根本的な解決にはならず、
一生オムツを穿くのもどんでもない話と、あえてオムツは着用せずに寝ている佑香。
結婚するまでには治さないと!!と、誰にも相談できない秘密を抱えて密かに戦う佑香であった。
数週間に一回のおねしょ。そしてそのおねしょの中でも数回に一回
「大洪水おねしょ」をしてしまうという、なんともめんどくさい体質に。
時刻は午前4時半。いつものように就寝中の佑香。
佑香「すー… すー…」
佑香「……………」
佑香「…んっ…… ん………」
※シュルッ…… シュッ…… ジュジュ…… じゅううぅぅ〜〜…
「おねしょの日」が来てしまった佑香。
布団の中でパジャマ姿のままおしっこを放出してあっというまにマタにシミが広がり、布団にもシミを作り始めた…。
※しゅう〜〜〜…… じゅううううう〜〜〜〜……
※じゅいいいいいぃいぃぃ〜〜〜〜〜!!
しかし、明らかにふつうのおねしょではない音、量。
どうやら「大洪水おねしょ」を引いてしまったらしい。
だが………!
このおねしょ体質の本当の恐ろしいところは……
その大洪水おねしょの中でも稀に起こる、滅多にお目にかかることの無い
「スーパー特大級おねしょ」
というおねしょも存在していたのだ!!
佑香「…………… あっ!!!」
おねしょや大洪水おねしょでは滅多に目を覚まさない佑香だが
不思議とこの「スーパー特大級おねしょ」の時のみ目を覚ます確率が高いのだ!
佑香「わああああああ〜〜〜っっ!! やっちゃったぁ!!」
一瞬で眠気が覚めるとともに、一瞬で身体が火照る。
息が荒くなり顔が真っ赤になりちょっぴり震える。
それもそうだろう、布団の上で今なお、アソコからおしっこが噴出して
シミを広げている最中なのだから。
佑香「あ………… あっ……… あっ……」
どうも様子がおかしい。
佑香は「何か」に気づいたようだ。そして諦めたのか肩の力を抜いた。
そして… そっと…横になる佑香。
途中で目が覚めやすい、そして止まらないおしっこ、
そしてちょうどそんな時期も重なっていた。
佑香がこれが「スーパー特大級おねしょ」と悟ったようだ。
そう…このおねしょの一番怖いところは一体どこにそんなおしっこが!?と思えるほど不思議な現象。
この特別なおねしょだけは「オムツ」でも防ぎきれず無効化、故に意味を成さない。
今からトイレに行っても部屋や廊下、トイレの中まで便座に腰を下ろすまで全てをびしょびしょに撒き散らしてしまう。
そうなったら掃除がハンパなく大変なのだ。
布団の中でじっとしている佑香。
佑香は全てが出終わるまで「布団をトイレ」にするつもりであった。
だかこれが最も賢い選択。
何回か体験して部屋や廊下の掃除も佑香は把握していたのだ。
吸収しきれずにおしりや足の部分におしっこの「池」が出来始める。01
佑香「はぁ…はぁ… うっ…うっ…」
佑香「は……早く… 終わって………」
膀胱括約筋には一切力を入れていない。
全くの無抵抗でどんどんおしっこが溢れてくる。
身体の中の体温のせいか、かなりの温かさを保っている尿。
その温かさが余計に自身を恥ずかしい気持ちにさせた。
オムツでも防げず、途中で起きてもトイレには駆け込むことすら許されないスーパー特大級おねしょ。
佑香は抵抗もせず、ひたすら早く終わって欲しい事だけを祈っていた……
※しゅいぃぃぃぃ〜〜〜〜…… じゅうううぅぅぅ〜〜〜〜……
佑香の吐息とおしっこの音だけが静寂の部屋に響き渡っていた。。
佑香「…………… 私… 結婚…できるのかな……」
佑香「明日…… おねしょ治療法2026 買わなくちゃ…… ふえ〜〜ん……」
そんな事を思い涙目になりながら、溢れる熱いおしっこを眺めている。
そして一滴残らず全てを出し終えた佑香であった…。
下級生佑香。今日は仲良し4人組みで集まってショッピングへ行く日。
そんなおねしょにも負けない笑顔でショッピングを楽しみました。


