| 正美と和巳は実家に帰っていたのだ。正美と和巳の両親は旅行に行っていた。そのタイミングで二人は帰省してたのだ。二人は仲が悪い。両親が旅行のあいだ誰もこのケンカを止められない。両親は二人にお留守番を頼むと出発したところだった。そしてやっぱり 和巳「雅紀!自分が上だからって。こんな作り物の身体で」 正美「ふん、あんたみたいなペジャパイにはまけられないね。」 和巳「何をー。」 正美「何よ!」 颯爽とケンカをしてた 和巳は激怒した。正美に言われたことに根に持っていた。和巳はひらめいた。 和巳「雅紀はニューハーフになってからトイレが近くなったよね。ならば」 そう。和巳はトイレにこもったのだ。そうすると正美が買い物から帰って来てトイレに一直線。扉を開けようとするも 正美「あれ、開かない。和巳、入っているんでしょう。早く開けて。限界なの」 和巳「・・・・・」 正美「黙ってないで早く」 和巳「ならさっき言った事を謝罪して。謝罪してくれるなら開けるけど。」 正美「何で謝らないといけないの。私は悪くないんだから」 和巳「あっ。いいの。じゃあ。一生あけないよ。」 正美「ごめん和巳。ごめんだから開けて。もう出てるんだよ。」 和巳「まじかよ。出るわ」 しかし扉を開けた瞬間 ジューーーー。 正美はとうとうお漏らししてしまったのだ。5センチぐらいの水たまりが広がった。 正美「ぐすっ。和巳のいじわる。買い物の途中、紅茶味のタピオカ飲んでいつも以上に尿意が来て限界だったの」 正美は半泣きしていた。 その夜、正美は人気漫画、「性滅の刃」を読んで、和巳は日本酒で晩酌を楽しんでいた。 正美(和巳はいいよね。飲めるんだから。私は飲めないのに) 和巳「またおしっこや」 正美(手術もしてないのに。酒が入ると近くなるんだ。) 正美はよからぬ事を思いついた。父親の薬箱をみて。 正美(あっ。あったフロセニド。父さん、心臓が悪く、脚がむくみ易いからこの利尿剤を飲んでいたんだ。和巳はトイレ中。あの日本酒の中に入れるか) 和巳がトイレに戻って日本酒を一口飲んだ。 和巳(あれっ。少し苦いな。でも気のせいか。) コップに入った日本酒を全部飲んだのだ。 正美(よし。飲んだ!さて私はトイレに籠るか) そして数分後、和巳の膀胱に違和感を感じた。 和巳(あれっさっきトイレしたのにな。またしたくなった。) 更に利尿剤の効果が 和巳(うそっ漏れる) 和巳はトイレに猛ダッシュ。しかし正美が入っていたのだ 和巳「雅紀、開けて。おしっこ漏れちゃうよ〜〜」 正美「Zzzzzzz」 和巳「狸寝入りするなー本当に本当に出そうなんだ」 正美「あら和巳〜〜。男のあなたがはしたない。」 和巳(浴室に行くしか) しかし向かおうとするが尿意の加速が早すぎて動けない状態だった。 和巳「動けない・・・・」 しかしそこは意地があった。和巳は動けないのにおしっこを出そうとはしない。 一時間経過。正美は呆れて 正美「いつまでここでうずくまっているの。早くトイレにしなさい」 和巳「だめ。今立ったら」 正美「早くしなさい」 そう言って和巳が立ったと矢先におしっこが爆発した。 ジュージョロロロロ〜〜 正美「うわ!飛び散ってるよ」 シャアアア〜〜〜〜 ズボンを履いているが和巳のイ○モツからズボンを突き抜けるぐらいのおしっこが出ている。 ジョバジョバ〜〜〜〜 ようやくおもらしが終わった。20センチぐらいの水たまりが広がった。 正美「和巳、凄すぎやろ」 和巳「うぇーん。ひどいよ。おもらしなんかしたことがなかったのに。」 正美「和巳だって私の苦しみをしらないくせに。睾丸を取ってから猛烈にトイレが近くなった。おもらししたくないのに身体が勝手におもらしするんだよ。そんな気持ちは分からないでしょう」 正美が涙ながら言うと 和巳「ごめん。僕が悪かった。」 正美「まあ。私も悪かった。」 和巳「またおしっこしたい。雅紀!なにをしたのだ」 正美「利尿剤を日本酒にいれたの。効果が絶大だね」 和巳「どうりで苦いなと思ったんだ。おしっこ!」 正美「なあ和巳、久しぶりにつれションしよか。浴室で。私もしたくなった」 そして二人は浴室で立ちションをしたのだ ジョロロロロ〜〜 正美「和巳って小さいけどジェット噴射みたいに出るよね」 和巳「雅紀だって。巨根の上におしっこの勢いも凄いじゃん」 正美・和巳「ハハハハー」 二人の仲が徐々に良くなる瞬間だった。 |

