| 茶藤事務所には一人の女マネージャーがいる。ボーイッシュで胸は大きい美人さんである。しかし彼女には特徴がある。 響香「漏れる〜」 彼女はトイレを我慢して帰ってきたのだ。事務所のトイレは男子用と女子用に別れてどちらも便器ひとつだけの構想。勿論だが音は丸聞こえになるから和巳はあまり使いたがらない。 ぷっしゅうううう〜 社長「今日もおしっこ元気だな。便器が壊れるくらい響いていたよ」 響香「いやー危なかった。漏れるかと思いました。あースッキリ」 和巳「マネージャー。もっと恥じらいましょ。」 社長「おーい尿河くん。お茶をいれて欲しい」 響香「社長、そのあだ名やめて」 和巳「いやいや恥じらうとこ違いますし。音消しして下さいね。聞いてる方も恥ずかしいですし」 茶藤事務所はそんな感じであった。そんな彼女には新人時代に大きな失態を犯していたのだ。 ~8年前~ 響香が入って間もない頃であった。初めての仕事で緊張してた。そのせいかコーヒーを計1リットル飲んでいたのだ。ロケバスで移動中渋滞に巻き込まれたのだ。そんな中、響香に尿意が襲ってくるのだ。 響香(うっおしっこしたい。パーキングまで我慢) しかし渋滞で全く動かない。外だったら平気でするのにバスの中じゃ外には出られない。彼女はもどかしく思っていたのだ。そんな異変に当時の女性の先輩が気付いてくれた。 先輩「響香!トイレか?」 響香「はい。漏れそうです」 先輩「仕方がないね。こんな状態だもの。ケータイトイレ探すね」 しかし、ケータイトイレがなかった。響香は絶望をかんじ 響香「もう。ダメ・・・」 じゅうううううーーーー。 じゅわああああーーーー。 ぢょろぢょろぢょろ。 響香は盛大におもらしをしてしまったのだ。響香の足元には20センチの水溜まりが出来た。 先輩「ケータイトイレがなかったなんて。ごめんね響香。辛い思いさせて。しかし響香、凄い音だったね。みんなびっくりしてたよ。」 響香「ごめんなさい先輩。でもすんごく気持ち良かったです。頭がとろけそうです。」 先輩「普通なら泣いてしまうよ。私なら泣いてたよ。」 これが響香は生涯初のおもらしだった。 ~あれから4年~ 響香は仕事に慣れてきた。そして当時、高校生だった如草和巳がやってきた。またあの展開になったのだ。渋滞になってしまったのだ。今度は響香ではなく和巳が落ち着きなく足をバタバタしてたのだ。 響香「和巳くん我慢したらダメだよ。はいペットボトル用意するから。」 和巳「マネージャー大丈夫ですから。僕は男ですから」 響香「そんな意固地になって。制服が濡れてしまうよ。」 男子制服のチャックを空けて和巳の小さなイ○モツを出して2リットルペットボトルに入れた。 響香「和巳くんのあれが小さいしペットボトルの中にすっと入った。」 そして ジョロジョロジョロ〜 シャアアアアア〜 ちゅいいいいい〜 和巳の放尿が終わると 響香「和巳くん!これだと1.4リットル入っているよ。膀胱炎になっちゃうよ」 和巳「すみませんでした」 自分と同じ過ちを犯して欲しくないボーイッシュな巨乳美人マネージャー響香であった。 |

