| 和巳と春桜はディナーの帰りだった。あれは22時の話だった。 和巳「春桜さん。今日のパスタ美味しかったですね」 春桜「まあね」 楽しく会話をしているところに怪しい人影がやって来て二人を襲う。暗い夜道で何も見えなかったのだ。 和巳・春桜「うっ、うー」 怪しい人「騒ぐな。騒いだらこのナイフで切り刻んでやる」 二人はこのような状況で騒ぐ事はできない。このまま車に乗せられたのだ。 数分後、寒い倉庫に連れられたのだ。怪しい人がなんと7人ぐらいおった。 和巳「なんの目的で僕たちをさらったの。ただじゃおかないよ」 春桜「そうだ。これはどういう意味だ。俺は男だぞ」 怪しい人「男〜。ばれてるんだよ。君は女子だって事はよ。」 春桜「・・・」 春桜は図星を言われたので黙ることしか出来なかった。時刻は1時。怪しい人はこう言う。 怪しい人「おっとお二人さん。さっき君らがトイレに言ったのがそう22時くらいだね。そろそろ催して来たのでは。」 和巳・春桜「・・・」 二人は何も言えなかった。二人はおしっこがしたかったからだ。 和巳(おしっこしたい。今日は酒を飲んではないがヤバい) 春桜(うっ。ヤバくなった。だが和巳の前では漏らさないよ。) 時刻は3時。二人はおしっこをかなり我慢している。 怪しい人「お頭、もう限界じゃないやろか。そろそろお漏らしが見れる!」 和巳「ぜったい漏らさん」 怪しい人「可愛げのないお嬢さんだね。おっとあっちの男装したお嬢さんの方がやばいのでは足をバタバタさしてるのでは」 春桜「・・・」 春桜(ヤバいこのままでは。) 時刻は6時。トータルで5時間も我慢している。和巳も冷や汗をかき春桜は顔色が悪くなっている。 怪しい人「我慢強いね。はやくお漏らしが見たいのに」 和巳「この変態どもが。ただじゃ済ませないよ。」 春桜「うっ、くうっー」 春桜は女性。和巳みたいにイ○モツがついてる訳じゃない。膀胱に限界を感じた。 時刻は8時。和巳も春桜もしゃべれなくなった。頭の中にはおしっこの事で精一杯だった。 怪しい人「うっ。何て強さなのだ。しゃーない。膀胱を押さえて盛大に漏らさせろ。やろーどもやってまえ。」 その瞬間 村下「そこまでだ。あなたたちを現行犯で逮捕します。」 村下が50人連れてきて倉庫に突撃したのだ。 怪しい人「もはやここまでか」 7人の怪しい人達は逮捕されたのだ。 村下「大丈夫!って和巳くんじゃない。久しぶりね。」 和巳「村下さんありがとう」 春桜「っっ助かり・・ました」 春桜は限界をむかえそうだった。パトカーに乗って和巳は村下に言った 和巳「村下さん。おしっこ漏れそう。ここで止めて。」 村下「えっ。分かった」 村下はコンビニにタクシーを止めた。二人は一目にトイレに向かった。 和巳「村下さん。このあたりは知っているので後は自分達で帰ります。ありがとう」 村下「雅紀にヨロシク言っといて。それと漏らさないでね(笑)」 よろよろと歩きながらトイレに着いた。しかしトイレはひとつ。和巳が 和巳「春桜さん先に使って」 春桜「ありがとう。」 春桜が先に入って行った。春桜はズボンを下げ便器にすわり ぷっしゅううううーーーー。しゅわあああーーーー。ジョロロローーーー。 凄い勢いでおしっこを出した。しかし和巳も限界。春桜のおしっこ音を聴きながら我慢してた。 和巳(まずい。漏れる。) 和巳「春桜さん。まだですか。僕、もれちゃいそうです。」 春桜「ごめんね。まだ止まらない。」 しゅいいいいいーーーー。ちゅうううーーーー 和巳(駄目だもう無理。) 和巳は外にでた。隠れそうな物影にいきジーンズから小さなイ○モツをだした。 びゅうううううーーーーじゃああああああーーーー びしゃびしゃびしゃシャアアアアアーーーー ドバドバドバドバーーーー。 コンクリートに思いっきりおしっこを叩きつけたのであった。 和巳「はあー天国」 すると春桜が 春桜「えっ和巳?凄い。なんてエクスタシーなんだ。美しい!」 和巳「えっ( ; ゜Д゜)」 ジョロジョローーーー。 和巳のおしっこはナイアガラの滝のよう勢いよく出ていたのであった。 |

