| 好恵社長のもうひとつの顔。そう、彼女はキャスチューバでもある。そのチャンネルの名前は好恵社長のよろず屋さん。 「はーい、好恵社長のよろず屋さんでーす。今日は料理しまーす!」 「今日はゲーム実況しまーす。」 「私の会社内で鬼ごっこしまーす。」 「今日はメントスコーラしまーす。」 彼女のチャンネルの内容は、自分が社長の身分でいろいろな事をする。登録者数はなんと10万。銀の盾ももらっている。そして今日は 「こんばんは〜好恵社長のよろず屋さんでーす。今日は山手線を歩いて一周したいと思います。登録者10万記念で長編配信にしようと思います。」 なんと外配信をすると宣言した。しかし社長はトイレが近い。山手線回りなんて行った事もない。慣れてない環境だと心因性膀胱が出てしまう。案の定、例のアレが襲う。 「おしっこしたくなりました。だが、回りにトイレがない!」 それを見たリスナーは リスナー 「トイレ近!」 「配信して30分!」 「漏らしたらダメだよ」 やはり慣れてない環境だから尿意に襲われる。しかしトイレが回りにない。社長の表情も曇ってきた。しかし見つからない。30分歩いて公衆トイレを見つけた。しかし 「やばーい汚い。無理やわ我慢します。早くトイレしたい」 便器にう◯こが付いて座りずらかった。別のトイレに行くしかなかった。更に15分歩いてコンビニを見つけた。 「あっコンビニ!トイレ借りよう。すみません、トイレありますか。」 店員「申し訳ありません、ただいま故障中です」 社長は更に表情が固まった。それが心配でリスナーは リスナー 「社長大ピンチ」 「おもらし希望」 「野ションしちゃいなよ」 「いやいや野ションはマズイよ。あー漏れそう。早くおしっこしたい。」 更に探すも見つからない。社長の顔が青ざめていた。そしてようやくキレイな公衆トイレが見つかった。一心不乱に駆け込む。 「あー漏れる漏れる」 配信中の事を忘れ、ミュートもせずズボンを下ろした。ケータイはカバンの中に入れたが音はバッチリ録音されていた。 「ヤバいヤバいヤバい」 洋式トイレに座ると プッシャアーーーーーーーーーーーー しゅいいいーーーーーーーーーーーー しゅうううーーーーーーーーーーーー じょばばばばばーーーーーーーー。 限界だったおしっこを放出。しかしリスナーは聞き逃さなかった。 リスナー 「わー社長の放尿音」 「やば、勃起した」 「凄いおしっこだね」 社長は今、気付いた 「やば、ミュートしてなかった。ま、いいか。間に合ったし。」 この動画は社長の黒歴史になった。エロ動画サイトにも投稿され世の放尿マニアのおかずにもなったのだ。さらに登録者数も増えた。 |

