| 麻衣「さあ、今年は破滅の刃のコスプレだよ〜私は勘次郎だよ。」 今、有名なアニメ破滅の刃。若菜麻衣はその主人公の竈田勘次郎(かまだかんじろう)のコスプレをしてた。 守「やっぱり麻衣ちゃんは男装してても可愛いね。もっとこっち向いて」 駈「こら邪魔するな。麻衣ちゃんは俺のものだ。こっち向いて」 麻衣は主に守と駈に囲まれながら行動してた。一方、和巳の方は 和巳「私は竈田美寿子(かまたみずこ)のコスプレだよ。写真どうぞ」 ファンA「本当に男なのか」 ファンB「でも可愛いなぁ」 如草和巳は破滅の刃のヒロイン美寿子のコスプレをしてコアなファンに追っかけられていた。そんな中、麻衣と和巳は多忙であり 麻衣(おしっこもれそう) 和巳(やばい尿意の限界) 麻衣は守や駈らに追いかけられトイレのタイミングを逃していた。一方、和巳は寝坊して朝からトイレに行けていない。そしてようやく。 麻衣「やっと行ける」 和巳「あーやっと解放できる」 二人はトイレに駆け込んでいた。するとライバル同士の二人が鉢合わせた。 和巳「あら麻衣さん。男装もお似合いの事。おまた押さえてるけど立ちションでもするのかな。」 麻衣「立ちションは貴方でしょう。和巳さん、まさかその格好で女子トイレ行くの?」 和巳「悪いけど僕は多目的トイレに行くんだな。女子は大変だね。」 麻衣「きいー(`Δ´)」 トイレが限界でもライバル心を燃やしている二人であった。女子トイレは 麻衣「大行列!早くして」 しかし多目的トイレにも一人並んでいた。和巳は焦燥感に襲われる。 和巳「ふぇー。並んでいる」 すると和巳に声をかけた。 ???「あら正美さんの弟さん」 和巳「あれ、あなたは」 椎菜「あなたのマネージャー響香さんの義妹の椎菜です。それと正美さんの同僚です。そっくりだったから思わず声かけたわ。顔色悪いね。もしかして我慢してるの」 和巳「実は朝から一回もトイレ行けなくて」 椎菜「それは大変。順番譲りたいけど私の友達が限界なの」 和巳「車椅子のお姉さんですね。ものすごく震えていますが。」 車椅子に座っているのが椎菜の友達の鞍馬逸子(くらまいつこ)。車椅子ながらも美人でありNo.1キャバ嬢である。 逸子「おしっこ出る。出ちゃう」 椎菜「もーいっちゃんジュースの飲み過ぎ。自業自得だよ。」 すると車椅子から しゃあああああーーーーーーーー 逸子「いやー止まって」 椎菜「わあ!ちょっと」 逸子「もー最悪。コミケで大失態だよ」 和巳(お姉さんのおもらし見るとよけしたくなった。あーおしっこおしっこ) 椎菜「ごめんね弟くん。時間かかるね。後始末しなくちゃ」 和巳「ええ。大丈夫です。」 和巳(ホントは大丈夫じゃないです) ようやく椎菜と逸子はトイレにはいったがこれからおもらしの後始末。着替えや車椅子の掃除で時間が かかる和巳は限界 和巳「男子トイレに」 尿意の限界である和巳は男子トイレに駆け込んで行ったのだ。一方、麻衣も 麻衣(ダメだ、最終手段だ) 今回は男装。男子トイレに入っても違和感がないはず。先に和巳がトイレについた。入口から近い男子便器に放尿を始めた びっっっしゃあああああーーーー 和巳「はあー天国!」 ホースの水くらいの放尿が始まったすると麻衣も やって来た。 麻衣「えっ和巳さん!おしっこ凄すぎない。ホースの水みたいに出てるよ」 和巳「えっ麻衣さん。見ないでよ。朝からずっっっと我慢してたから」 麻衣「見てるとよけ催した。漏れる漏れる漏れる漏れる」 麻衣も入口から近い個室便器に行き シュウウウーーーーーーーー 和巳(なんだよ麻衣さん。言うてる張本人も我慢してたじゃん。) 麻衣が放尿終わっても和巳は ジョロジョロジョロジョローーーー 二人同時に終わり 麻衣「和巳さん私がおしっこ終わっても出てたんだ。つっか、おしっこの音聞いたでしょ」 和巳「僕自身マジでやばかったから聴く余裕なんてないよ。」 すると和巳の方にギャラリーがいっぱいいた。和巳は恥ずかしすぎてすぐにこの場をあとにした。一方、椎菜一向は 椎菜「はーやっと終わった。もーいっちゃん飲み過ぎ注意ね。」 逸子「ごめんねしーちゃん。あれっさっきの子は。諦めて野ションでもしたんかな」 椎菜「まさか。うっもれそう。ごめんいっちゃん。多目的だけどおしっこしちゃうね」 しゃあああああーーーー 逸子「しーちゃんも我慢してるじゃん。ウォーターカッター見たいに出てるじゃん」 椎菜「いやー見ないでよ」 おしっこにまみれたコミケであった。 響香(あー忙しい!うっおしっこしたい) to be contend |

