春空「あー漏る〜」

春空が事務所に戻ってきた。しかし彼?の膀胱は既にパンパンだった。朝の7時半から家でトイレして15時まで仕事が忙しくおしっこのお預けをくらっていた。

ジョボボボボボボーーーー
シャアアアアアアーーーー
しゅいいいいいいーーーー
チョロチョロチョロチョロ

春空「はあ〜」

トイレが終わると目の前に春空の実姉の木手上月(きてがみるな)がいた

月「ハル〜また我慢して」

春空「お姉ちゃん!」

春空と月は10歳離れた姉弟。しかも同じ茶藤事務所である

春空「だって忙しかったもん」

月「忙しいなりに何か工夫できたんじゃないの?特にハルなら立ちションしたりさ」

春空「いだもん。恥ずかしい」

月「男でしょ。ハル、こんな事ばかりしたらあたしみたいになるよ。大事な生放送でおもらしするわよ」

春空「えっそうなの」

月「あれはあたしが20歳の時」

〜7年前の夏〜

マネージャー「早くしないと遅れる!30時間テレビで遅刻なんて」

月「はいっ(っていうかあたしおしっこしたいんですけど。まあいいや)」

本番前の10分前に着いた。それならトイレをする時間もあったのだが。

マネージャー「すみませんギリギリになりました。よろしくお願いいたします」

スタッフ「間に合ってよかったです」

そして本番になった。月は更に緊張したせいか尿意が増してくる

月(やばい、さっきまでは持つかなと思ったが一気に尿意がー)

番組が進行している。月は元々からトイレが近くこの日に限ってトイレに行きそびれた。時間が経つにつれ

月(漏れる!漏れちゃう)

足ももじもじ、顔色も悪い。司会者も心配そうに月に声を掛けたのだ

司会者「あれっルナちゃんどうしたの?体調悪いのかな」

月「あっ・・・・あっ!!」

月のスカートから尿がポタポタ落ちてきた。司会者は思わず

司会者「やばい、おしっこ漏らしてる。カメラとめて」

カメラを止めた瞬間

プシュウウウウーーーー
ジュウウウウウーーーー

月「あっおしっこが・・・・」

司会者、共演者が見守るなか月は大失禁してしまった。後日、月はおもらし姫とあだ名がついた。

〜現在〜

月「だからね私は同じ失敗しないように最悪野ションやゴミ箱におしっこしてるの」

春空「いや・・お姉ちゃんの真似は流石に出来ないや。」

月は春空に同じ失敗をしないように自分の過去をためらいなく話されたのだ










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投稿者:食い倒れ次郎さん