| 揺河響香はとてつもなくおしっこがしたい。しかし、今日は多数のタレントの付き添いをしているからだ。 響香(あーおしっこしたい) しかし、今日は何故かトイレに行く暇もない。昼食も食べてない。唯一、栄養補強したのがヴィダーインゼリーのみ。 8時半から仕事して9時は如草和巳のインタビュー。その時からおしっこしたいと思っていたが次の目的地で済ませば良いと思った。 10時半に移動で木手上月(るな)の少年コミックの袋とじ撮影。 それが撮影がバタつきトイレに行く暇もなく次の目的地へ。 そして12時半に黛聖が有名タレントと食事ロケ。 それが終わりその次はとなりのロケ地に移動。もちろんトイレに行く暇もない。 響香(ふえーんおしっこ。おしっこしたいよー。今すぐにでも解放されたい) 更に移動中に渋滞に巻き込まれる。ギリギリに着いたがトイレには行けず。その時はまだ売れていないアイドルのオーディション。 オーディションが終わりトイレにやっと行けると思ったが茶藤社長から電話 茶藤「悪い揺河くん。別のマネージャーがあおり運転で事故に遭い緊急搬送された。現場に迎えなくなった。君が変わりに向かってくれ。」 もちろんトイレには行けない。何故ならそこの現場のカメラマンが厳しい人で遅れたら大目玉と噂。しかし響香は初対面。 響香(みんなイジワル。おしっこ漏れちゃうじゃない) しかしまた渋滞。このままじゃ遅れてしまう。怒られるのを覚悟で電話する。 響香「すみません。○○の変わりに向かっているマネージャー揺河です。渋滞に捕まりまして…」 カメラマン「そうか。○○くんが大変だったな。まあ、仕方ないか…」 そして着いてピリピリしなあかんと思っていたが カメラマン(美人だ。ボーイッシュで可愛い。乳も大きい。) カメラマンは喜んでいた。 カメラマン「いやいや…あなたみたいな綺麗な方が来るとは思わんかった!気にしないでくれ。さあ、今からはじめるぞ。」 後々に聞くとそのカメラマンは女には優しいともっぱらの噂だった。 無事に終わると時間は15時。トイレに行けると思っていたがそしたら次の仕事が待っていた。15時半に待ち合わせ。今から出ないと絶対間に合わない。 響香(おしっこも間に合わないのにー。あートイレトイレトイレトイレ) そして少しの渋滞で15分遅れで着いた。その時は男子アイドルジュニアと木手上春空の仮想デート企画。ロケ車に乗った。響香の尿意はかなりのピンチ。顔色も悪い。 響香(おしっこ…出ちゃ…) すると しゅる… 響香(ちびった…) 響香は前屈みになってた。更に しゅー 響香(いやだ…おもらしなんて新人以来。もうだめ) しかしトイレのある場所がないとこに来ていた。すると古そうな銭湯を見つけた。銭湯ならトイレがあるはず。放送中やけど漏らすよりはましだと勇気を持って 響香「ごめんなさい。トイレ行きたいです。止めてもらえませんか」 春空「えっマネージャー?」 運転手「あっ、はい」 放送中、マネージャーの大失態。プロデューサーは直ぐに男子アイドルジュニア一向に伝えた プロデューサー「すみません。木手上さんのマネージャーが…」 女技術者「トイレ限界みたいで。銭湯にトイレ借りに行った見たいです」 一方、響香は 響香「あー漏れるー」 しゅーー 響香「あーダメー」 パンツとストッキングは湿ってしまっていたのだ。ようやく銭湯につき 番台「はい、いらっしゃい」 響香「トイレ貸して下さい」 番台「あらあら、我慢してたんだね。どうぞ使って下さい。」 響香「なんで分かったんですか?」 番台「スーツ姿の人はうちには来ないし前屈みになってたからねぇ」 響香「ありがとうございます!」 トイレに懸命に向かった。古くさい和式トイレであったが仕方がない。漏らすよりはまし。トイレに着いてストッキングを下ろすと同時に シャアアアアーーーー 響香「あーダメー」 パンツはズクズク。パンツをずらすと同時に7時間お預けくらったおしっこが一気に シャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア ![]() 響香「はあー」 思わず声が出てしまった。しかしパンツとストッキングが濡れていた。ギリギリ放尿よりセウト放尿だった 響香「どうしよう…」 カバンの中を見るとたまたまパンツとストッキングが入っていた。最後のロケ地で風呂入って帰ろうと思ってたのを思い出した。履き替えトイレにでると老婆が 老婆「あんた便器潰すぐらいのおしっこだねー。女性は大変ねー」 恥ずかしかったが安心した。トイレ内では漏らしたがスタッフの前で漏らさずにすんでほっとした。しかし翌日 茶藤「にょう河君。トイレ我慢してたんか。これはハプニング大賞取れそうだね(笑)」 放送日には恥ずかしい思いをしてしまったのだった。 |

