| 7月の晴れ間。昨日までの天気とうって変わって気持ちいい朝日が差し込む。 和久いずみは、部屋に差し込む太陽のまぶしさで目が覚めた。 「うっーっ!よく寝た!気持ちいいなぁ。」 上半身を起こし、両手を上にあげ、ベッドの上で大きく伸びをした。 今日は久々の休み。この天気は神様のご褒美と気持ちも高揚した。 時計を見ると朝の5時半。休みなのでゆっくりしたい気持ちもあったが、この気持ちいい太陽はいずみをじっとさせていなかった。 いずみは、すぐにベットから起き出し、浴室に向かった。 白いティシャツとグレーのスポーツタイプのパンティーを脱ぎ、洗濯機に突っ込み、浴室に入り、シャワーを浴びた。 しゅーっ、ぴちゃぴちゃ。 シャワーの音と混じって、朝一番の黄色い尿が、剃毛された大陰唇から流れ出た。 若く健康的な大陰唇の間から黄色く太い尿がフェロモンの香りを立てながら流れ落ちた。 そう、才女ないずみだが、少し大着なところがあり、朝一番のトイレは面倒くさくてシャワーと一緒にすませるのが日課だった。 髪を洗ったあと、細身ではあるが健康的な体にボディソープを付け、体を洗った。小ぶりな胸に水が弾く。先ほど、尿を噴き出した股間もしっかり洗い流された。 清潔な白のパンティとブラを付け、ショートボブの髪を乾かした。 「今日は、洗いざらしの白のシャツと少し大胆かとおもったがデニムのホットパンツという潮の雰囲気満載のコーデで行こう」 そう思い、服をきた。 ショートボブの髪型が、大胆なホットパンツも子どもっぽくならず、質のいい白いシャツといずみの細身のスタイルの良さはクールなセレブ感さえ漂った。 朝食はトーストとミルクで簡単に済ませ、マンション1階の駐車場に向かった。 ホットパンツからすらりと伸びた脚が美しかった。 1階駐車場には、グレー系のポルシェボクスターが止められていた。 これは就職記念に、貿易商を営む父からプレゼントされたいずみが今一番のお気に入りのものだった。 ボクスターに乗り込み、オープンカーの幌をあけ、エンジンをかけた。 ぶるん、ぶるるん。 といい音をさせる。そしてその振動はいずみの子宮を刺激した。 「これ、これ、この感覚!サイコー!」 と心中で叫び、サングラスを掛け、車を走らせた。 都心を抜け、海岸線を走るいずみ。 潮風が髪をとかし、心地よい初夏の風が体を包んだ。 1時間ほど快調に走っていたが、前にトロトロ走る大型トラックが現れた。 いずみは何の気なしに追い抜かそうとしたが、どういうわけかなかなか道を譲ってくれない。 「ちょっと、せっかく気持ちよく走っているのに、何よこのトラック!」 いずみは少しいらだった。 反対車線から車が来なくなるポイントまでぐっと堪えてようやく追い抜いた。 「本当もう、なんの嫌がらせかしら!」 ドライブ好きのいずみとしては心地よい休日のドライブを邪魔されたいら立ちと、追い抜いたすっきり感の両方を感じながら、この後は気持ちよくドライブできると思っていた。 しかし、トラックは急にスピードを上げ、ぴったりと追随し始めた。 いずみは振り切ろうとしたが、一般道ではなかなかスピードも出せない。 そこで、高速へと向かった。 「もう、しつこいわね。でも高速に乗っちゃえば、ポルシェには追いつけないでしょ。」 そう思い、高速に乗り、一気に加速をした。 トラックもスピードを上げたが、ポルシェにかなうはずもなく、一気に離されていく。 「この加速気持ちいい!!」 根っからの車好きのいずみは加速の気持ちよさに満足でさらにアクセルを踏み込んだ。 しかし、10分もしないうちに、前が詰まってきた。 前の車がハザードランプを焚いている。 どうやら事故のようだ。 「嘘、事故渋滞!」 いずみはいら立ちを覚えた。 「あのトラックがいなければ、もう少し海岸線を走っていたのに、高速乗ったからこうなったじゃん?」 怒りがさっきのトラックに向かった。 トロトロ運転が続く、しばらくするといずみは下腹部に重いものを感じ始めた。 そう尿意である。 家を出てからすでに2時間半が経っている。朝の放尿からだとおそらく3時間以上は立っているだろう。風にも当たり、体も冷やされたせいか、いずみの膀胱には相当の尿がたまり始めていた。 「あ〜っ、おしっこしたくなってきちゃったなぁ。これじゃパーキングまでどれだけかかるかわからないし・・・・どうしよう・・・」 高まる尿意に先日の失態を思い出し、不安が増長した。 のろのろ動きながら30分ほど経過した。 運転しながら、太ももを閉じたり開いたりし、また左手で股間を押さえたりして刺激を与え、尿意をごまかしていた。 車の中だ、多少大胆に股間を押さえても誰にも見られていないと思って、結構大胆に股間を押さえ、眉間にしわを寄せたりしていずみは我慢をしていた。 すると何か視線を感じた。 左手をみると先ほどのトラックがいた。 車高の低いボクスターからは運転席は見えなかったが、猛烈に視線を感じた。 そう右側の追い越し車線にいる左ハンドルのいずみの車と、左側にいる日本製のトラックが、横並びになると運転席同士が隣り合わせなるのだ。 車高の高いトラックからはオープンカーに乗るいずみは丸見えなのだ。 「えっ!」 慌てて股間から手を放し、幌を閉めようと幌のスイッチを押した。 ウィーン、ウィーン・・・ モータがから回る音が聞こえる。 「なんで、閉まらないの!」 いずみは何度もスイッチを押したが、幌は閉まらない。 そう外国の車のこういう設備は壊れやすいのだ。 結局、いずみはトラックから丸見えの状態となってしまった。 猛烈な尿意が襲うが、今までのように股間を押さえてのがまんはできない。 もしそんなことをしたら、あのムカつくトラック野郎に恥ずかしい姿をさらしてしまうのだ。 いずみは平静を装った。 しかし車はのろのろしか動かない。 どんどん尿が膀胱に溜まっていく。 尿が溜まって膀胱が膨らむので、お腹が張って苦しくなってきた。 「はぁ、はぁ・・・」 いずみは額に脂汗をかき始めた。 時折、座席で腰をひねり必死で我慢した。 「ホント、すぐにでもトイレいきたい!」 「車汚したくないし・・・でも漏れちゃいそう・・・」 いずみは切羽詰まってきた。 何とも言いようのない不快感を下腹部と尿道口に感じる。 朝、気持ちよかったエンジンの振動も今は意地悪にしか感じない。 いずみはシートから背中を浮かし、少し前傾姿勢になりながらしか運転できなくなっていた。 全身がしびれるような感覚が襲う。その痺れは尿意の波動にリンクし、強い尿意を感じると強い痺れが全身を走った。 「はぁ、はぁ、はぁ」 息が苦しくなってきた。 いずみの股間はすっかり感覚がなくなってきていた。 そうこうしているうちに車は少しずつ流れ始めた。 「早く、お願い・・・もれちゃう!」 ようやく流れ出した車に期待が高まるいずみ。 しかし、もうサービスエリアまで我慢できる自信はなかった。 「車は汚したくなくないよ・・・。ダメだけど路肩でしちゃおう。もうダメ、それしかない。」 比較的大胆な性格のいずみは路肩での野ションを決意した。 もちろん高速道路で路肩に止めることは交通違反であるが、背に腹は代えられなかった。 左側車線に入ろうとすると、 「ブッ、ブッー?」 とクラクションを鳴らし、先ほどのトラックが左側車線をふさぎ、入れてくれない。 「何よ、コイツ!」 いずみは腹立たしいのと、耐えられない尿意に複雑な表情を浮かべた。 何度も左側に入ろうとするが、同じように詰められた。 「もう、いい加減にしてしてよ、うっ・・・!」 苛立ちでグッとハンドルを握りしめると、体に力が入り、尿が漏れそうになった。 「どうしよう、本当にもうダメ、我慢できない、どうしよう、どうしよう。」 だんだんパニックになるいずみ。 じゅわっ! 「うっ、イヤ!」 いずみの尿道口から少量ではあるが、結構な量が吹き出た。 じわっと股間に温もりが広がる。 「嘘、ダメ、絶対、ダメ!」 いずみはたまらず左手で股間を押さえ、健康的な太ももで挟んだ。 この恥ずかしい姿をあのトラック野郎に見られているのかと思うと悔しくて堪らなかった。 「うっ、うっ・・・でちゃう・・・」 車は徐々に流れ始めたが、いずみは苦しくてたまらなかった。 その流れに合わせて、いずみの尿も流れ出そうな感覚になり、車が流れ始めることにも苛立ちを覚えた。 相変わらず、トラックは邪魔をして左側車線、つまり路肩側に入れてくれない。 そうこうしているうちに、サービスエリアの標識が目に入った。 いずみは最後の力を振り絞り、溢れでそうな尿をふくよかな大陰唇で閉じ込めた。 「何とか、ここに入らないと、車汚しちゃう・・・」 高速はずいぶん流れ出した。 「やるしかない!」 流れ出した高速は追い抜き可能な状態となっていた。 アクセルを吹かし、前の車とギリギリの車間距離まで詰め、縫うようにして前に進み、左側車線に入った。そしてサービスエリアに向かう車線に入った。 「なんとかサービスエリアに入れる。トイレまでもつかなぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」 ギリギリに迫った尿意は、アクセルペダル、ブレーキペダルから足を放させようとし始めた。 「もう出ちゃうよ、でる、でる・・・」 必死に我慢するいずみ。股間に挟んだ左手にはジワジワを染み出す何かを感じ始めていた。 ふと股間を見ると、デニムの股間部分が黒く変色し始めていた。 「まだ大丈夫、絶対、汚さないもん、絶対・・・」 いずみはチョロチョロ静かに漏れ出している自分の尿を必死に食い止めた。 ようやくサービスエリアに入り、車を止めたいずみ。 「もうダメ、ホントにダメ、でちゃうよ、もれちゃう・・・」 独り言を言いながら、急いでエンジンを止め、キーを抜き、慌てて扉を開けて、左足をアスファルトの地面についた。 この車は車高が低く、降りるときに相当の腹筋を使うことはわかっていたが、一刻も早くトイレに駆け込みたかったいずみは、右手をハンドルに手をかけ、左足で踏み切って立ち上がるように一気に車から飛び出た。 しかし、その次の瞬間。 グチュグチュ、しゅーーーーっ、しゅーーーーっ、ぴゅーーーーっ いずみは股間から激しい音を放った。 「いや・・・でちゃった・・・」 ![]() 我慢に我慢を重ねたいずみの尿はデニムのホットパンツの股間のシミを扇型に広げていった。そして同時に、ホットパンツの裾からは黄色い水流があふれ、幾筋もの水流をそのスラッとした美しい脚に作った。流れ落ちたそれは、乾いたアスファルトに染み込み、広い範囲で足元を変色させていった。 おそらく何人かの人は気づいたかもしれないが、車を止めた場所がよく、正面には誰もいなかった。 それを確かめると、いずみはあきらめて放尿を続けた。 いずみは全部出し切った。 股間に言い訳のできないおもらし痕を作ったがすっきりした。 いずみはタオルを出し、濡れた脚と股間を丁寧に拭いた。 トイレまでいくと、恥ずかしいおもらしシミをさらして歩くことになる。 先日、番組で漏らしたばかりである。 23歳にもなって、この短期間で2回目のお漏らしをしたことを人には知られたくなかった。 いずみはタオルをシートに敷き、濡れたホットパンツのまま家に帰ることにした。 「はぁ。最悪・・・」 股間が蒸して気持ち悪かったが、仕方なかった。 猛烈な痒みを伴った気持ち悪さだった。 家に着くころには、すっかりホットパンツは乾いていて、おもらし痕はよく見ないとわからなくなっていた。 車を止め、エレベーターに乗ると、他の居住者の人も乗ってきた。 軽く会釈をするいずみ。 しかし内心は・・・ 「バレないよね。乾いてるし・・・でも結構匂いするな・・・」 股間のシミはほとんど乾いていたので、凝視しないとわからないレベルだったが、パンティーとホットパンツにしみこんだ尿の臭いは、夏の暑さで強くなっていた。 気付かれないか気が気でなかった。 いずみは自分の居住階につくと、逃げるようにエレベーターを降りた。 部屋に戻ると、一目散に浴室に向かい、シャツを脱ぎ、ホットパンツを脱いだ。 朝、白かったパンティは股間とお尻の部分が濁った黄色に変色していた。 いずみは、その汚れた下着も脱ぎ、二度の失敗を繰り返した深く縦に割れたクレパスをあらわにした。 そのクレパス周辺の白くふくよかな大陰唇は、失禁した衣服を長く着ていたせいか、赤くかぶれていた。 そして汚れたものを洗濯機に突っ込み、シャワーを浴びた。 「はぁ・・・」 大きなため息をつき、シャワーで汚れた体を洗い流す。 いずみの羞恥心も流れて行ってくれただろうか。 |

