
今回は詩織20歳、朋美15歳の物語である。
朋美「やっほー詩織!元気してた?」
詩織「もちろん!元気にアナウンサーやってるわよ♪それじゃ行きましょっか!」
朋美「アナウンサーの仕事の話とかいろいろ聞かせてよネ!」
詩織「そっちの近況とかも聞かせてヨ!後輩が元気にやってるか聞きたいなー!」
少しテンションが高いこの姉妹は、御端希朋美 と 御端希 詩織。
今日は久々に姉妹二人での食事をする事になり、久しぶりの再会でテンションが上がっているのだ。
そんな彼女たちの今日のファッションはホットパンツ(詩織)とスパッツ(朋美)であり、
いつも美人な彼女達を活動的な印象に見える。今日のテンションも手伝ってかなりかわいく見えるだろう。
たまには会えるとは言え、昔いつも一緒だったという事を考えると寂しく思うのだろうか、
今日は二人とも中々に嬉しそうだ。
朋美「そういえば、今日行くのはどんなお店―?おいしいとこだといいなー?」
詩織「当り前よ!この前取材に行ったときに行った店だから安心しなさい。
賑やかでおいしい料理が食べられる場所よ!
(その時トイレ借りたのは黙っとこう…)
予定している食事の店を説明し、かなり期待が膨らんでいく。
朋美「うわあーっ!ホントにいい雰囲気のお店だね!これはいい!」
詩織「今日はすでに予約してあるから、待たずにたべられるわよ。さあ、入りましょう。」
わくわくしながらお店に入る朋美と、
それを微笑ましく見つめる詩織。今も昔も変わらない姉妹の姿がそこにはありました。
さて、店内に入ってから二人はおいしい料理に舌つづみを打ちながら、
近況を報告しあっていました。
朋美「でさー、最近高校七不思議っていうのが流行ってるみたいで…」
詩織「へえ〜、私の時はそこまで注目されてはなかったはずなんだけど、一体どうしたのよ?」
朋美「何か、ブルマの幽霊っていうのが再び姿を現したとかで、急に特集を組もうって
新聞部が大々的に新聞を校内で出したんだって。」
詩織「それおもしろそうね!近々私たちのテレビ局も怪談とか幽霊特集にしようか〜って言ってた所なの!」
朋美「へえ〜。それなら私も今度その特集見てみよっかな…」
こんな風に思い出話をそれぞれ持ち出して話に花を咲かせ、楽しげな食事をする二人。
ついつい食事の量も増え、詩織もお酒をいつもより多く飲んでしまう。
もじ…
詩織(ん…ちょっと酔いが早いわね…まあ、適当な所で朋美が食べ終わった頃に帰ろうっと…///)
ずきっ…
朋美(ん…便秘まだ治らない…とりあえず、詩織が酔っぱらいそうになったら切り上げよっかな…)
お互いに譲り合ってしまったせいか、その結果…
朋美「あーん!我慢できないっ!何でさっきトイレ行かなかったの私!」
詩織「ふえへ〜、おトイレ行っとかなきゃ…我慢、我慢…///」
店に入ってから2時間半ほど立ってようやく店から出た頃には、既に二人ともピンチ。
お互い気恥しくてトイレにも行けず、気が付いたら公園のトイレに突撃していた二人。
しかし、現実は非情であり、この公園のトイレは壊れていてとても使えるような物ではなかったのだ。
ぷうーーーーっ…
朋美「ああっ…もうお腹から、出ちゃう…このままじゃ…」
詩織「…そうだ…こうしちゃお…///」
もうお腹は満杯で余裕のない二人。このままお漏らししてしまうのか…
と思ったその時!
詩織「しょれなら、こっちきなさ〜い…まったくあんたは、しょーがらいわねー。」ふらふら
朋美「えええっ!?ちょっと、腕つかまないでっ…出ちゃうからあっ…」
何を思ったのか、突然詩織が朋美の腕を引っ張りながら、公園から出ていく。
しかし、その出ていく方向はさきほど通った道とは正反対の道。
そのままずかずかと道を進み、人気のない…というより、真っ暗に近い場所で止まる。
朋美「ちょっと詩織!私もう限界だっていうのに、何でこんなとこに連れてきたの!?」
(ちょっと出てきちゃってるし、やだぁ…こんな場所でお漏らしなんて…///)
むすっ…
いきなり腕を引っ張られたからか、既に限界を通り越していた朋美のお尻からは、
既に発射しかけているう〇ちが出ている。
お尻を押さえた手からその感触が僅かに伝わり、出たばかりのう〇ちはまだ温かかった。
既に少し手遅れになっているスパッツの敵とばかりに猛抗議をしていた。
詩織「ねー、昔一緒に飛ばしっこしたの、覚えてるー?///」
朋美「い、いや急にそんな昔の話されてもっ…というか質問に答え…」
しかし、酔っぱらっているせいか普段よりマイペースな詩織はどこ吹く風とばかりにそれを受け流し、
昔の思い出話を始める。やっぱりただの酔っぱらいである。
詩織「だーかーら、飛ばしっこしよーよ。昔結構負け多かったから今度は負けないよー?///」
シュルッ…
朋美「ま、まさかここでする気!?やめなっってああああもう脱いでるう!」
さらには突然脱ぎ始める詩織。いい加減突っ込んでも追いつかなりつつあるが
突っ込まざるをえない状況になってしまっている。
どうやらこのゴミ捨て場でおしっこをしてしまうつもりな姉に対して、
お尻を握りしめながら必死にやめさせようと動く…
詩織「でも、このままだとおしっこ出ちゃうれしょ〜?ほら、ここ夜だと滅多に人こらいから、へーきよへーき!」
朋美「え、いや、確かにそうかもしれないけど…(最悪ここでするのは仕方ないかも…
でも、う〇ちだけはバレたくないし…///)
ここで予想外の一言が飛び出す。この場所は坂が正面に出来ていて、上がよく見えない。
そのため夜中になると格段に見えずらくなっている。
確かに言われると見えにくいし、もう我慢も出来ないし…
でもしたいのはおしっこじゃなくてう〇ちだし…ここでしちゃうと確実に
バレちゃうし、それに今ここでバレないようにするのはどうしたら…
などと頭に考えが巡ってくる。このまま堂々巡りの内に、答えを出すのだろう…
詩織「もういいや、しちゃいまーすっ!んんっ!」
ちょろろろ…しゃああああ…!
むす…!
朋美「ちょ、ちょっと急にしないでよ!今は…今はやめてぇ!(もう、ここでするしかっ!)」
しかしここで全く空気を読まない詩織。酔っぱらっているせいもあってか、全く抵抗なくおしっこを始めてしまう。
その際に発せられるおしっこの音。そして気持ちよさそうな詩織の声、吐息。全てが朋美に対して牙を向く。
結果、さらに追い詰められた朋美は押し出されようとするう〇ちの前に思考は一瞬で消し飛び、
大急ぎでスパッツを下ろしにかかる。
朋美「今はダメだから、下ろし終わるまではっ…!」
もう間に合う事しか頭にない朋美。しゃがみつつも、う〇ちが丸ごと出てこないように注意しつつ、
大急ぎでスパッツをずり下げ、しゃがもうとする。
そして…!
むすすすすっ…
ちょろっ
朋美「あ…出たぁ…」
便秘で溜め込んでいたう〇ちがようやく外に出てくる。
恥ずかしさのせいか真っ赤な朋美。それでも排泄欲には抗えず、変な声を出してしまう。
ついでにほんの少しのおしっこも出てしまうが、今の彼女はそんな事を考えている余裕はない。
朋美「はああ…詩織、その大丈夫…きゃあっ!?ちょ、ちょっとなにしてんの!///」
詩織「ああ〜…え?見ればわかるれしょ〜。たちしょん〜///」
ジョボボボボボ〜…
何とか窮地を脱した朋美が自分の姉を見ると、さらに顔を赤くして驚いてしまった。
何と先におしっこをしていた詩織は、立ったままお尻を後ろに突き出しておしっこををしていたのだ!
男の人とは違うやり方だが、酔ったままの思考では、そこまで思い至らなかったらしい…
朋美「そうじゃなくてっ、何でその状態でおしっこしてるのっ!?やめなよっ!///」
(でもそうすると私がう〇ちしてるのバレちゃうかもっ…? んんんんーーーーっ!)
むすむすむす…
しょろろろろ…
詩織「え〜だってえ〜こうした方が距離取れるから久々にかてるかもっれ〜…
それに、こえけっこうきもひいいっ…わよ…んんー…」
ビューーーーッ!チャパパパパッ!
訳を聞こうと朋美が食って掛かるものの、詩織は全く話が通じない。
朋美はそんな話をしつつも詩織にバレないように少しずつおしっこを出していく。
朋美の出したかった大本命う〇ちは見事に大きな跡を作っており、見事に朋美の目的を達していた。
実は朋美は文句をいいつつも、やっと便秘から解放された事に嬉しさを隠せない。
その証拠に顔がほんのわずかに赤らみ、怒ったような表情が余り見られない。
そして酔っ払いの姉は勢いのまま下半身丸出しの恥ずかしいポーズで放尿。
たぷんたぷんになっていたであろうお腹を通り、坂道を見事な放物線を描きながらおしっこが下っていく。
詩織「そういや、朋美もまにあっら〜?おおお〜いっぱい出てるわね…
私も負けりゃれらひわれ〜…えいっ」
ふりふりっ
ぷしょおおおおおーっ…
朋美「う、うるさいっ!いいから早く済ませようよっ…はあああ…///」
ぶりっ!むりりりり〜っ!
じょろろろ…
詩織が朋美が無事おしっこ出来たかと様子を見れば、大慌てでおしっこを出す朋美。
しかしう〇ちまで勢いよく出てしまっているが、力んでいる朋美は気づけない。
それに対抗してか、お尻を振っておしっこの飛距離を稼ごうとする詩織。
今この時だけは、恥ずかしい格好で、自分が大人である事を忘れたかのように
気持ちよくおしっこをしている。
二人とも結局おしっこを勢いよく出し、坂の下まで足跡のようにおしっこが伝っていく。
「「はああああ…////」
しかし、今の二人には届いておらず、
酔った詩織による突発的な勝負はどうやら引き分けになったようでした。
あの後、ゴミ捨て場での処理を完了した二人。
大急ぎで詩織の家に帰る二人ですが、
大きく敷き詰められた新聞紙の下に、二人のあったかーいおしっこと、
ホットパンツとスパッツなどの衣服が脱ぎ捨てられたままという事を、
覚えていていられなかった二人。それでも、
何とか無事に家に帰るれるかとおもいきや…
お腹が冷えた事により、また尿意が再発し、
二人は急いで家までダッシュ!
プリンッ プリンッ チョロロ…
朋美「ちょ、ちょっと!早く鍵出してよ!もう出ちゃうってば!///」
ブルン、プルンッ ピュルッ…
詩織「ご、ごめん私も限界で…あ、あった!も、もう我慢が…っ!」
急激な尿意の増加のせいで、もじもじ体を揺らしながらも、何とか家にたどり着いた二人。
きれいな二人のお尻が玄関の前で揺れる中、二回目の尿意も何とか退けた詩織と朋美でしたとさ。
二人「「もう、出ちゃう〜!!」」
ブシュッ…!
…玄関にちっちゃな水溜りが残っていますが、まあ、間に合ったかはご想像にお任せします…
場所は変わって、こちらは詩織の家のお風呂。
今日は色々な事がありすぎて、何を話そうかと迷ってしまう二人ですが、
顔を真っ赤にしつつも、先に話しかけたのは朋美だった。
ジョボボボー…
朋美「あ、あのさ…詩織?」
シュイイイイイー…
詩織「な…何よ?」
ジョロロロロ…
朋美「私、さっきの結構恥ずかしかったけど…ちょっと懐かしかったから、
その…さっきのはあまり気にしなくていいのよ?」
シャアアアッ… ムリッ… ボコンッ!
詩織「…///
えーっと、その、ありがと… きゃあああっ!//」
恥ずかしい事を一緒にしていた記憶。それは割と変な空気になりそうだったものの、
姉妹愛が見事それを打ち消しましたとさ。
(効果音は姉妹の関係とは一切関係ありませんので、あしからず。)
★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板★ ナンバー[441]
投稿者:マ太郎さん

