| 暑い・・・今日も暑かった。 私は今日もバカな上司の尻ぬぐいで、企画書の書き直し、得意先への謝罪と疲れ切っていた。 そのバカな上司は「すまん!よろしく!」と言って5時に帰ったが、私は今日も最終電車だ。 始発駅なので座れたのが幸いだが、座れないと延々1時間は込み合った電車の中で立ち続けなきゃいけない。 やれやれとシートに深く身をうずめ、ぼーっと混み合う車内を眺めていた。 「聖モレーニョ女子学院大学前〜」 というアナウンスとともに何人かの女子大生が乗り込んできた。お酒が入っているのかみんなほんのりと顔も赤かった。 そして幸運なことに目の前にはホットパンツの女子大生が私の目の間に立った。 ほぼ目線の先にはムチムチの太ももとホットパンツが食い込んだデルタゾーンが現れた。 私の目はくぎ付けになった。 そしてチラチラと顔を確認した。 肩より少し長い髪を後ろで結わえて、唇は厚め、目は少しキツメで利発そうな娘だった。 結構飲んでいるのか、オフショルダーのトップスから見える首筋から肩は赤く紅潮していた。 女子大生にしては大人びている印象だった。 私は目の前に存在する、ライムグリーンのホットパンツに隠されたデルタゾーンにくぎ付けなっていた。 「仕事、きつかったし、これくらいは楽しませてもらわないと・・・」そんな気持ちで彼女の股間を気付かれないように工夫をしながら凝視していた。 「ちょっとトイレに行きたくなってきちゃった。」 その娘が隣の娘に告げた。 「えっ?お店出る前にいかなかったの?」 「うん、行ったんだけど、また行きたくなってきちゃった・・・お酒飲むと私、近くって・・・」 「終電だけど、次で降りる?」 「うん、急に来ちゃった・・・もうすぐ行きたい感じ(汗)」 そんな会話が聞こえてきた。 目の前のこの娘の膀胱が尿で満たされているかと思うと、私のモノは固く大きくなってしまった。もちろん鞄で隠しているので気付かれていない。 電車は順調に進んで、次の駅のアナウンスが流れた。 私は残念に思って「事故でも起こらないかな・・・」と思ったその瞬間。 きぃーーーぃ 電車が急ブレーキを踏んで止まった。 そして、「線路にお客様が立ち入ったとのことで緊急停車いたします。」とアナウンスが流れた。 「えっ!」 私の目の前の女子大生は不安げな顔をして、太ももすり合わせるようにお尻を左右に揺らせた。 この仕草は相当、切羽つまっていることを物語っていた。 以前、私はコンビニのトイレに並ぶ女性が失禁したの見たことがあったが、その時もプルンプルンとお尻を震わせて失禁した。 私はとてつもない興奮の覚えた。 目の前の、こんなかわいい女子大生が、失禁をするかもしれない! もう理性が吹っ飛びそうだった。 「ただいま、隣の西執行(にししっこう)駅で、お客様が線路内に立ち入ったため、この電車は安全確認が取れるまで停車いたします。お急ぎのところ申し訳ございません。」 無情なアナウンスが流れた。 「大丈夫?」 「う、うん、お酒飲んた時って、急に来ない?結構、限界・・・」 そう言って目の前の女子大生は長く白い張りのある脚をすり合わせ始めた。 腰に手を当てたり、ため息を付いたりして落ち着きがなくなっていく様子がよくわかった。 「ふーっ」その娘は時折大きくため息をついた。 額には脂汗がジワジワと染み出てきていた。 目の前の股間は固く両脚で締め付けられいた。 そして太ももが小刻みに揺れているのが分かった。 「マジ、どーしよー、結構、限界・・・」 その娘は潤んだ眼で隣の女子大生を見ながら言った。 股間を今すぐにでも押さえたかったのだろうが、人目を気にしてか、太ももの付け根に拳を当ててトントンと刺激を与えて尿意をごまかしていた。 「ホント、どーしよー、リナ、もう少し我慢してね」 どうしていいのか分からない友人。 彼女の息はどんどん荒くなっていった。 「この子、リナっていうのか・・・名前もかわいい・・。しかもこんな子が目の前でおもらし寸前だなんて・・・」 私はその場でオナニーをしたい気持ちであったが、それは犯罪である。必死でとどめた。 彼女は私の目の前でモジモジと小便のがまんを続けていた。 右足と左足を交互に軽く上げながら、太ももをすり合わせ、時折腰をくねらせ我慢をしていた。 ![]() 「うっ!」 彼女はうめき声をあげて体をピンと張ったかと思うと、目を閉じた。 じわっ・・・じわっ・・・ 私は彼女のデルタゾーンにくぎ付けになった。 ライムグリーンのデルタゾーンが深緑に変色したのだ。 彼女はゆっくり目を開けた。そして私と目が合うと彼女は赤面した。 彼女自身も気付いているのであろう、少量を失禁し、それがホットパンツに恥ずかしいシミを作ってしまったことを。 一瞬、目を合わせた彼女だが、恥ずかしかったのか、すぐさま視線を外した。 太ももを少し開き股間の濡れを確認するような様子も見せた。 その時、「ただいま、安全確認が取れました。まもなく発車いたします。お急ぎのところ大変ご迷惑をおかけしました・・・」と運転再開を告げるアナウンスが流れた。 「リナ、もうすぐだからね・・・大丈夫・・・」 「・・・・」 彼女は首を縦に振ったように見えた。しかしそれはうなだれただけだった。 ぐちゅぐちゅ、シューーーーーーっ 電車内に女子大生の健康的な放尿音が響いた。 目の前のデルタゾーンは見る見るうちに扇型にシミを作り、健康的な太ももには幾筋もの小便が流れた。 彼女のまわりの人が一斉に距離を取るように遠ざかり、失禁を続ける彼女がスポットライトに照らされるように浮き彫りになった。 相当我慢していたのだろうか、彼女の失禁が長く続いた。 ほんの30p先で流れる女子大生のオシッコ。私は理性が吹っ飛びそうだった。 その尿はアルコールを含んでいたので、臭いはきつかったが、彼女の甘いフェロモンの匂いもした。 雫が私の靴にもかかっていた。 私はギリギリの理性と性欲とのはざまで、ハンカチを取り出し、彼女の太ももの尿を拭きとりはじめた。 彼女は最初驚いた様子だったが、まわりから見れば勇気ある親切な人でもあった。 私はどさくさに紛れて、彼女の股間にもハンカチを当ててしまったが、その瞬間、「あ、ありがとうございます・・・自分でやります・・・」と彼女は一歩下がった。 濡れた股間は熱く、そしてやわらかかった。 彼女は股間と尻に扇形シミくっきりつけて、西執行駅で降りて行った。 私は、彼女の尿を吸い込んだハンカチを持ち帰った。 そして私は彼女に恋をした。 |

