キャストラ・ウエスタン ノワール 第1話 「荒野のノワール涼子」 ミゾレの店 町の中心部にある酒場。 「パブ ミゾレ」は今日も西部をかける旅人で込み合っていた。 町の常連、旅の賞金稼ぎ、ドさ周りの劇団など小さい店はごった返していた。 店のオーナーのミゾレ(加藤ミゾレ)の美貌に加えて、ウエイトレスにレイカ(遠山麗華)、マユミ(MAYUMI)という愛嬌のある美人を揃えていたこともあり店は男たちで大繁盛していた。唯一の男性はケツ(決籾男)という腕の立つバーテンダーだった。 今日もいつもの盛り場の雰囲気だったが、保安官が亡くなって以来、徐々に治安が悪化してきていた。 そして今日もならず者の客が幅をきかせていた。 「おい、ねーちゃん!、こっちの酒はどーなんてんだ!」 無精ひげを生やした大柄な男が叫んでいた。 左手の甲には赤いコブラの刺青があった。 「おい、あれ、レッドコブラのマークだせ・・・」 「そうだな、あいつらがいるなら今日は帰るか・・・」 客たちがひそひそ話をし始め、徐々に客が引いていった。 満員だった店内も数組の客とレッドコブラの一味を残して閑散とし始めていた。 「マユミちゃん、あの3人組の酒なの。イヤなら私が行こうか?」 ミゾレは厄介な客だと思いマユミを気遣った。 「そうよ、マユミが一番年下だし、私もかわるよ。」 レイカも続けた。 「ちょっとおっかないけど、たぶん大丈夫です!」そう笑顔で応えると、元気よくトレイを持って行った。 「お、お待たせしました。」 マユミは3人分の酒をトレイに乗せテーブルまで持ってきた。 しかし、一味の一人が足をかけ、マユミは転び、酒を溢した。 「おい、おい、お嬢ちゃん。せっかくの酒が台無しじゃねーか。え?」 「パンツ丸出しで転んでやがるぜ、へへへ」 マユミは慌ててスカートを直し、下着を隠した。 「ごめんなさい」 恐怖で涙をためて謝るマユミに嫌味な顔立ちの細身の男がマユミの首筋にナイフを当てた。 「ごめんなさいだぁ?俺たちを誰か知って、こんなことしてんのか?あん?」 騒ぎに気が付いたミゾレはバーカウンターから飛び出した。 「すいません!すぐお酒は取り替えますから・・・」 そういうミゾレに大柄な男が応えた。 「なぁ姉ちゃん、こっちは気分が悪いんだよ。取り替えて済む問題か?はぁ?」 と顔を近づけ、臭い息を吐いた。 「それとも、ねーちゃんの体で弁償してもらおうか?へへへ」 と顔を近づけ、左手でミゾレの胸を鷲掴みにした。 「やめてください!」 ミゾレは男の手を払いのけた。 その時、イヤらしい笑い声が響き渡った。 ![]() マユミの側にいた眼帯の男がイヤらしい顔をして笑い声をあげていた。 「なんだ、この女、ション便もらしてやがるぜ。」 ナイフを首筋にあてられたマユミは床にしゃがみこんだままガタガタと震え失禁をしていた。 床に黄色い尿が広がって行く。 「おーすげー、いい歳こいて、この女、ション便してやがる。真っ黄色じゃねーか。何喰ってんだ?」 「お嬢ちゃん、かわいい顔して匂いきついなぁ!ガハハハッ!」 と男たちは騒ぎ出した。 マユミは恐怖と恥ずかしさで気がおかしくなりそうだった。 「マユミ・・・大丈夫。怖くないからね」とミゾレは優しく声をかけた。 その瞬間、大柄男はカウンターに向かって、銃を放った。 ケツは肩を撃ちぬかれて吹き飛ばされた。 ケツがショットガンを取り出していたのに気づき、男はケツを撃ち抜いたのだ。 弾丸がケツの右肩を貫通した。 「うっ!」 ケツがカウンターの内側に倒れこんだ。 「く、くそ!」悔しそうに唇をかんだが、痛みで意識が遠のいていった。 「あ・・・あ・・・」 その銃声を聞き、ケツの側にいたレイカはカウンターの前で立ったまま足をガタガタと震わせていた。 そしてスカートの間からポタポタと黄色い雫が垂れ始め、腰の力が抜けるようにへたり込んだ。 「おい、おい、この店の女の股の締まりは悪いなぁ。二人もション便漏らしやがったぜ。」 細身の男が笑いながら、マユミの髪をつかんで引っ張り上げ、立たせたかと思うとナイフでスカートを切り下着をさらさせた。 マユミの白い下着には薄黄色の失禁痕がしっかりついていて、縦に割れた恥部が透けていた。 「ひとりずつ順番に面倒見てやるよ。ひひぃ。」 細身の男はミゾレの方をみて笑った。 「やめてください!」ミゾレは声をあげたが、眼帯の男がミゾレのこめかみに銃を押し当てた。 「静かにしろ。お前はあとでゆっくりかわいがってやる。俺好みの女だ。だから、俺に引き金を引かせるなよ、へへっ・・・」 その男は眼帯をしていた。 「お前、歳いくつだ?あん?」 細身の男は濡れたマユミの下着にナイフを当てて聞いた。 「・・・・じゅ、十七歳です。」 「へん、まだ青くせぇガキか。そりゃション便もちびるわな、ははは」 「お兄さんが、きれいにしてやるよ。」 下着の上からナイフを当て、ワレメにナイフを沿わせた。 ナイフの冷ややかさが濡れた下着越しに伝わってきた。 マユミは一層の恐怖でまたゆるゆると失禁をしてしまった。 「はん?お前、俺様のナイフをション便で汚しやがったな!」 男は怒って、下着のゴムを切った。 マユミのふくよかな大陰唇でできた縦のクレパスがあらわになった。 「しっかり説教してやるよ。」 細身の男は大柄な男にマユミを押さえさせ、ゆっくりと縦のクレパスに舌を這わせた。 男のざらついた舌を感じ、マユミは叫び声をあげた。 パチーン! 「うるせーんだよ!」そう言って男は平手打ちをした。 マユミはガクガク震え、もう何も抵抗ができなくなってしまった。 「マ、マユミ・・・」 ミゾレは銃口を突き付けられ何もできない自分に悔しさがこみ上げるが、唇を噛みしめることしかできなかった。激しくかまれた唇から出血していた。 レイカは失禁し腰が抜けてカウンターにもたれかかったまま動けなかった。 男はマユミの陰部を汚い手でいじり回した。 爪の先が黒く汚い指を、マユミの膣に入れ何度もいじりまわし、陰核を舌で舐めまわした。 「ション便の味がするな、へへへ」 細身の男は笑いながらズボンを脱ぎ、そそり立つイチモツを出した。 「お、おいジェフ、早くしろよ、俺もがまんできねー。」 マユミを抑えている大柄の男はいやらしい声を出した。 「まぁ、慌てるな。ゆっくり楽しもうぜ。」 ジェフはそう言って、いきり立ったものをマユミの口に入れた。 「うーっ、うーっ!」 マユミは吐きそうになりながらも、男のモノを咥えた。 「おい、歯は立てるなよ。しっかりしゃぶれ。俺もお前のしゃぶってやっただろ。あん?」 マユミは恐怖で震えながらも必死で男のモノをしゃぶった。 始めてでどうしていいかわからなかったが、とにかく必死にやった。 そうしなければ命がないのだ。悔しいが仕方なかった。 「マユミ!」 ミゾレは見かねて立ち上がろうとしたが、片目の男に押さえつけれ、銃で顔を殴られた。 彼女はそのまま尻もちをつくように倒れた。 しゃがみこんだミゾレに向かって片目の男は銃を構えた。 恐怖がミゾレを駆け巡った。 そして、パーン!という乾いた銃声が響いた。 片目の男はしゃがんだミゾレの股間の手前を撃ちぬいた。 「ひっ!」 ミゾレの背筋にしびれるような冷たい恐怖が走った。 そして同時に恐怖で体全身の力が抜け、ゆるゆると股間に温もりが広がるのを感じた。 グレーのズボンの股間が見る見るうちに黒く変色し、尻の下に水たまりが広がった。 「あん?このいい歳した女もちびりやがったぜ、ははは!」 片目の男は大笑いした。 ミゾレは慌てて股間を隠した。 「おい、ジェフ早くしろよ、俺はこのいい歳してション便漏らし女とやりてー、それからそっちのカウンターの女もやっちまいてーよ。」 片目の男が興奮しながらいった。 「うるせー、今回は俺が先だろ、しっかり見張ってろよ。こっちは、まだガキだな、フェラもろくにできねーや。もう少し楽しませてもらおうと思ったが順番もつかえてるし、挿入(い)れちまうか。ション便くせーが、下の締まりはよさそうじゃねーか。」 ジェフは臍まで反り返りそうなイチモツをゆっくりマユミのワレメに近づけた。 しかし、その瞬間、3発の銃声がして、男の一物は吹き飛んだ。 「ぎゃー」 ジェフは声にならない奇声を発し、千切れた股間を押さえのたうちまわった。 片目の男は眉間を撃ちぬかれ即死、大柄な男は首を撃ちぬかれ出血多量で1分ほどのたうち回ったのちに動かなくなった。 入り口を見ると黒いポンチョを纏い、黒いウエスタンハットをかぶった女が黒いレボルバーを構え立っていた。そのレボルバーからは硝煙の匂いがした。 ![]() コツッ、コツッと足音を立て、ゆっくりと店に入り、その女はマユミにポンチョをかけ、優しい微笑みで抱きしめた。 「もう大丈夫だ。私が来た。」 安心したのか一気に鳴き声を上げるマユミ。 しゅーぃーと放尿音が響いた。 マユミは安堵からまた失禁をしていた。ワレメから尿線が飛び出たかと思うと床に泡立てながら水たまりを作った。 その女はジェフのもとに立ち、傷ついた股間にバーボンを垂らした。 「ぎゃー」とのたうち回るジェフ。 その女は容赦せずに、千切れた股間にブーツを押し付けた。 「お前は殺さないよ。お前はボスのもとに戻り、賞金稼ぎのノワール涼子が来たと伝えろ。」 そう言って股間を踏みつけた。 「ぎゃー!」 男は失神しそうに白目をむいた。 「大の男がぎゃーぎゃーわめくな!ホラ、アルコール消毒だよ」 そう言って冷たい笑みを浮かべると、今度はテキーラを傷口に垂らした。 「ぎゃー!」 「立てよ、はぁ、もう勃つものもないってか?こんどは脚もたたなくしてやろうか!」 そういうと銃口をジェフに向けた。 ジェフは恐怖にかられ、這うように店を出て、乗ってきた馬で町の外へと出ていった。 「あ、あの、ありがとうございます。」 ミゾレはゆっくりと立ち上がった。 ズボンには失禁のシミがしっかりついていた。 余程安心したのか、ミゾレは一瞬そのことを忘れていた。 「悪いが、しばらく宿を世話してくれないか。レッドコブラの首はおいしい仕事なんでな。」 そう涼子は言ってカウンターに腰を掛けた。 「はい、ウチでよかったら、・・・はっ!」 ミゾレは途中で股間の不快感に気付いて濡れた股間を見た。 そして涼子と目があった。 ミゾレは一気に顔が熱くなるのを感じた。 25歳にもなって人前で、しかもかわいい後輩の前で失禁した恥ずかしさがこみ上げてきた。 涼子はミゾレの濡れた股間を見てほほ笑んだ。 「ション便くらい恥ずかしがるな。怖い時は私もたまチビることもある。」 そう言って涼子はバーボンを飲んで笑った。 恥ずかしそうに照れ笑いで応えるミゾレだった。 股間とお尻にはしっかりと失禁痕がついていた。 レイカも冷静さを取り戻し、ケツの応急処置を施していた。 それからしばらくして、大柄のハーフの女性が現れた。 「すごい腕だ・・・一撃で仕留めている。こんなことができるの、私のパパ・・・前の保安官しか・・・」 その女は死体を見て銃の腕に感心した。 「アンジェリカ保安官補、今日はあの賞金稼ぎさんが助けてくれたんです。私たち、彼女がいなかったら・・・」 そういうミゾレの目には涙が浮かんでいた。 アンジェリカは目線をカウンターに送った。 「黒のウエスタンハット、黒のポンチョ、黒のデニム、黒のレザーベスト・・・まさかノ、ノワール涼子!彼女がウチの町に!」 アンジェリカは大きな目をまあるく見開いて驚いた。 そして、その驚きで下着には小さな黄色いシミができた。 続く |

