| 若手実力派女優 吉岡美咲(よしおかみさき)27歳 奮闘記 都内・某所 CM撮影スタジオ。 「深海層水の力 あなたも人魚のように美しく。ニセードー リトルマーメイド。」 「TAKE45、OK。吉岡さん、もう少し違う表情でも撮りたいので、もう数TAKEいいですか?」 CMディレクターが美咲にそう言って次のTAKEの準備を始めた。 撮影スタジオの真ん中には、大きな貝の作り物があり、その中に若手実力派女優の吉岡美咲が人魚の恰好をして横たわっていた。 白く透き通った肌に、光沢のあるブルーのビキニブラに包まれた張りのある豊かな胸が時折揺れた。 腰から下は、人魚の特殊メイクでブルーの鱗とヒレがついていた。 「あの、ディレクター、撮影ってあとどれくらいですか?」 美咲は少し困惑した表情で聞いた。 「うーん、だいぶいい絵が撮れているから、もう数TAKEだよ」 と具体的な時間の明言は避けた。 美咲は下腹部に違和感を覚え始めていた。 人魚の特殊メイクに2時間、撮影にすでに2時間と4時間もトイレに行っておらず、彼女の膀胱には相当の尿が溜まり始めていた。 このリトルマーメイドのCMは、世間に実力派女優として認めらてた証であり、今を活躍する大物実力派女優の多くがこのCMに出演していた。 そんなCMの撮影なので力が入る美咲だったが、彼女の膀胱は大きく膨らみ始めていた。 「深海層水の力 あなたも人魚のように美しく。ニセードー リトルマーメイド。」 「吉岡さん!いいよ、その表情!日本一!次は世界一の表情を撮りますよ!」 とディレクターは調子よく、撮影のTAKEを重ねていった。 「少し、メイクを直してください。」 ディレクターの一声に、メイクのスタッフが数名、美咲を取り囲んだ。 「ふーっ」 美咲は大きくため息をついた。 「そろそろ表情作るのもきつくなってきたなぁ。早くお手洗い行きたい。」 美咲は心の中でつぶやいた。 そして、しばらく撮影が続いたが、さすがに厳しくなり、美咲はトイレに行きたいとディレクターに告げた。 「あの、ディレクター、そろそろ・・・お手洗いに行きたくなってきて・・・へへっ」 美咲は不安気な顔をして、そして少し茶目っ気を見せて告げた。 「あ、ごめん、ごめん。じゃあ急ぐよ」 ディレクターはそういうとまた撮影を続けた。 「深海層水の力 あなたも人魚のように美しく。ニセードー リトルマーメイド。」 その声も徐々に震えだし、ふくよかな唇は少し震えていた。 額にも薄っすらと脂汗がにじみ始めていた。 「どうしよう・・・漏れちゃいそう」 美咲は心の中で叫びながら必死に我慢をつづけた。 膀胱の当りがキリキリと刺す様な痛みを覚えたかと思うと、ジンジンと響くような痺れを尿道口に感じ始めた。 じゅわっ。 必死に我慢を続ける美咲だったが、少量の尿が尿道をすり抜け、下着を濡らし、股間に温もりと濡れてしまった不快感を与えた。 それでも必死に表情は崩さず、撮影はつづけた。 美咲はクールな人魚を演じ切っていた。 そして彼女は、大陰唇を固く閉ざし、これ以上漏れ出すことを必死に堪えていた。 「OK!美咲ちゃん、ありがとう。」 「は、はい・・・うっ!」 そう言うと美咲は下唇を固く噛んだ。 ディレクターのその一声に一気に緊張の糸が切れた。 リトルマーメイドから吉岡美咲に戻ったのだ。 役から解かれた美咲の括約筋は弛緩した。生暖かいものが股間に一気に広がるのを美咲は感じた。 シューーーーーーっ!というホースをすぼめたような音がスタジオに響き渡った。 「えっ!」 スタジオにいたみんなが音のする方に目線をやった。 人魚の鱗の隙間から黄色い尿が零れ出し、白い貝殻の中に貯まっていった。 脚を横向きに寝そべるように座っていたので、丸く形のいい尻の鱗の隙間から特に大量に黄色い尿があふれ出てきていた。 尻もプルプルと震えていた。 「み、美咲ちゃん!」 慌ててマネージャーが駆け寄ってきた。 「ごめんなさい・・・出ちゃった。漏らしちゃいました・・・・」 恥ずかしそうに目線をあげる表情がさすが大女優。殺人的な色気があった。 しかし、この殺人的な色気を放つ女は、今、27歳にもなって小便を垂れ流していた。 「早く、この足ヒレを外してください!」 マネージャーが大きな声で怒鳴っていた。 特殊メイク班が美咲に回りに集まり、小便にまみれた人魚の尾ひれを外し始めた。 美咲は耳まで真っ赤になった。 漏らしてしまった小便のついた衣装を他人に剥がされるというこの上ない屈辱だった。 10分ほどして、人魚の衣装がはがれると美咲の白く長い脚が晒された。 そして、ジャージ素材のグレーの短パンを人魚衣装の下に着用していたが、股間から尻は失禁により変色していた。 「よいしょ・・・」 美咲は恥ずかしそうに立ち上がった。 横向きに寝そべるように座っていたので、短パンの左側に大きなシミができていた。 「気持ち悪い・・・」 美咲は貼りついたパンツを剥がすようなしぐさをして、トイレに向かった。 丸く小さい張りのある尻を気持ち悪そうに揺らしながら歩く姿は艶めかしく、美しかった。 美咲はトイレに入り、残尿を放出した。 シューーーーーーっ!とまた力強い音が響いた。 「ふう・・・やっちゃった。」 美咲はため息をつき濡れた下着を見つめた。 以上 |

