| クリスマス2018 アンジェリカのアルバイト篇 第1話 ピザブーツ 東京郊外のとある店舗 12月24日、ピザブーツの宅配用専用駐車場では、ピザ配達用のフードの付いた三輪バイクがひっきりなしに出入りしていた。 三輪バイクから赤いホットパンツに赤いブーツが印象的なサンタの衣装を着た若い女性がひっきりなしに宅配ピザをバイクに積んでは街中へと散らばって行っている。 そこへ一台の配送バイクが戻ってきた。 そのバイクには大柄なハーフの女性が乗っていた。 そう竹俣アンジェリカ碧だった。 「はぁ・・・」 彼女はため息をつき、ゆっくりバイクからおりた。 大柄な彼女にはサンタの衣装も少しきついようで、ホットパンツの裾からはお尻の肉が少しはみ出ているのがストッキングの上からでもわかった。 その形がよく、きゅっと上がった尻と健康的な太ももに目がとられたが、よく見ると、その尻には扇形になったシミ、そしてストッキングも何やら濡れたような跡があった。 アンジェリカはバイクから降りると、濡れて貼りついた下着が気持ち悪いのか、股間を少し引っ張った。 その股間にもきれいな扇形のシミがついていた・・・。 状況から見て、彼女は失禁をしてしまったようだ。 「・・・・今、戻りました・・・」 バツが悪そうにピザブーツの受け取り場所に入った。 「アンちゃん!ありがとう。斎藤さんところ間に合った?」 ホールの中の女性がアンジェリカにそう言ったがアンジェリカはサンタの帽子に似せたヘルメットで股間を隠すように当てて恥ずかしそうにしながら次のように答えた。 「ええ、配達は間に合ったんですが・・・・あのその・・・間に合わなかったんです・・・」 「えっ?どういうこと?」 店長は首を傾げた。 「あの・・・・店長・・・その前に、トイレ行ってきていいですか?」 アンジェリカはそう言いながら、ヘルメットを股間から退け、おもらしの痕がしっかりついた股間を見せた。 「あの・・・配達中・・・我慢できなくって・・・・おトイレ間に合いませんでした・・・」 「えっ!あっ・・・・ごめんね。無理させちゃったかな・・・早くトイレ行ってらっしゃい。」 店長はびっくりした表情をしながらアンジェリカに優しく言った。 ホールのメンバーもみんなびっくりした表情で彼女を見ていた。 アンジェリカはトイレにはいり、ホットパンツのベルトを外し、濡れたホットパンツと下着を下した。 寒空の中、おもらしで濡れた状態でいたので、アンジェリカの縦にしっかり割れたクレパスとそのまわりの恥丘は赤くかぶれたようだった。 彼女は便座に腰をかけ、残尿を放出した。 シューーーーーーっ! 「はぁ・・・格好悪い・・・・」 顔を赤らめ残尿を放出した。 トイレから出ると、店長来てくれていた。 「アンちゃん、今日は帰りたいだろうけど、ごめんね。もう少し手伝ってくれたらうれしいな。」 そう言って、別のサンタの衣装を差し出した。 「ごめん、アンちゃんのサイズのホットパンツの予備はもうなくって、ミニスカートなんだけどいい?あとこれ私の予備のストッキングだけど・・・ちょっと小さいけどないと寒いでしょ。」 店長は優しく微笑んだ。 「はい、こちらこそ、ご迷惑をおかけしてすいません・・・・すぐに着替えて戻ります。」 そう言ってぺこりと頭を下げ、衣装を持ってトイレの個室に戻った。 濡れたホットパンツとストッキングを脱ぎ、サンタのミニスカートをはいた。 もともとミニスカートなところに、アンジェリカにとっては少し小さいサイズだったので少しうつむいただけでも尻が見えそうになった。 しかも、替えの下着を持ってきていなかったので、いくらストッキングを履いているとはいえ、19歳※の女の子にはノーパンの状態は恥ずかしくてたまらなかった。 着替えが終わると、トイレから出て早速、次の宅配に向かった。 宅配バイクに座ると短いスカートからストッキングに隠されたクレパスが見えるのではないかとドキドキするアンジェリカだった。 (※アンジェリカは12月には19歳になっている設定なので) バイクに乗りながら、すっかり意気消沈するアンジェリカ。 そもそもどうして彼女は失禁したのだろう。 それは今から6時間前の今朝10時にさかのぼる 第2話へ続く |

