「よいしょっ…と、うんしょっ…!」

力む美雪だったが、少しずつずれて落ちていくブルマやパンツとは対照的に
僅かに膨らんだお腹が出るのを阻害しているようで出る事が出来ないでいた。

「くっ、この…!」(後ろに力を入れて一旦後ろに下がらないとダメかも…)

中々出られない状態でハマった状態から少しでも抜け出そうと下半身に力を入れ
一気に…!

「よい、しょ!」

ぶりゅっ!

なんとその時、力を入れる場所を間違えたのか
お尻からう〇ちが勢いよく出てしまった!

むりゅりゅりゅ…

「…え?  あ、待って、ダメダメダメ…!」

しばらく硬直して我に返った美雪は慌てて肛門に力を入れるが、
時すでに遅し。ずり下がったブルマとパンツの上にお尻から出たう〇ちが
乗っかってしまった。

「くっ…!あ、ダメえ…!」(トイレでもないのに、こんな所で…)

むりむりむり…ぷっ!

身をよじり、何とか抗おうとするも帰って腸内が活発化してしまい

さらにう〇ちが伸び、恥ずかしいおならの音が体育倉庫に響くだけだった…

揺れたお尻に連動するように動くう〇ちは、まるで尻尾のようであった。

「あ…ダメ…残ってるのが出ちゃう…」

美雪はこの状態ではもう止めようがない状態だと分かり、無意識に体から
完全に力を抜いてしまった。う〇ちの残りが全て排出されるまで、お腹が
スッキリしていくのを感じる事に密かに快感を抱いてしまう程に…

むりゅっ、むりゅっ、ぶりゅりゅっ…!ぷーーっ…

そして完全に力の抜けた体からは、小さな尻尾が連続して出ていき、
可愛らしいおならの音が出たのを最後に、お腹の中から完全にう〇ちを
吐き出せたようだ。

(ああ…出ちゃった…でも少し…)

ずるんっ

「え?きゃああ!」

ぼとんっ

う〇ちを出し切った後、お尻を突き出して放心状態だった美雪の体が
突如浮き上がったかと思うと突然外に落ちてしまった。

「え…?あ、出られた、の…?」
どうやら出るのを邪魔していたお腹の中のう〇ちが
ブルマとパンツに受け止められた事でお腹が少しスリムになり
ブルマとパンツ、そしてう〇ちを置き去りにして
窓につっかえる事がなくなったため出る事が出来たようだ…

「で、出られてよかった…のかな?」
少しだけ遅かった脱出に苦笑いする美雪であった…

この後、慌ててそのままの恰好で学校のロッカーまで行った美雪は、
着替えた後に素早く体育倉庫の鍵を貸してもらい、急いで『落とし物』を回収…

人に見せる訳にもいかず、バッグの中に入れる訳にも行かないので
ビニール袋に入れた上でトイレットペーパーに包んで自転車の籠に乗せて出発。

スカートの下から涼しさを感じつつも大事な荷物を守るのに必死な美雪は、
無事に『落とし物』と一緒に家に帰還。内緒で『落とし物』を処分し
ほっと一息つく事が出来たのでした…

『窓から脱出〜落とし物処分END〜』













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投稿者:マ太郎さん