| 河屋 壊(かわや かい)物語1 〜女優・吉岡美咲編 私の名前は、河屋 壊。KAWAYAグループ時期、筆頭であり、今はKAWAYA自動車の社長を務めている。 私も今年で40歳になるが、親譲りの性癖は増すばかりで、オヤジ同様に、妻だけでは満足できず、多くの女性を失禁に追い込んで、録画して楽しんでいる。 今日は、次期主力SUVのCMの打ち合わせということで、女優の吉岡美咲がわが社にやってくる。 さて楽しませてもらおうか・・・・ KAWAYA自動車 本社15階ミーティングルーム 吉岡美咲は、肩にかかる髪を白く細い手で書き上げ、商品概要に目を通し始めた。 少し近眼であったので、彼女は鞄から眼鏡を取り出し、商品概要を読み込み始めた。 出されたオレンジジュースを飲みながら、今度のCMの内容についてマネージャーの三島令子(みしまれいこ)と話を始めた。 二人が打ち合わせをしていると、背が高く、精悍な顔つきの男が、彼の秘書らしきものと現れた。 彼は、その高級スーツの上からでもわかるくらいに、筋肉質な体をしており、その精悍なマスクは、その場にいた美咲とその女性マネージャーの二人を女の表情にさせるほどだった。 また隣にいた秘書もタイトなミニスカートが印象的で、この男の趣味を表しているようでもあった。 美咲とマネージャーの令子は慌てて立ちあがった。 「はじめまして、吉岡美咲です!」 美咲は眼鏡を外しながら、令子と二人、ペコリと頭をさげた。 「はじめまして、私が社長の河屋 壊です。今回は、当社のCMを受けてくれてありがとう。」 そういってさりげなく、右手を差し出した。 「は、はい!こちらこそありがとうございます!」 いつもは堂々としている美咲だったが、河屋の雰囲気にのまれたように少し緊張をしているようだった。父の覗(のぞく)と違って、物腰もやわらかく端正な顔立ちの壊ではあったが、KAWAYAグループの次期総帥としてのオーラ―はハンパではなかった。 「今日は忙しいところありがとうございます。このあと広告代理店を交えての打ち合わせがございますが、実は社長は、吉岡美咲様の大ファンでして・・・CMの打ち合わせ前に、是非、お時間をいただきたいと無理を申し上げました。」 秘書の藤倉志保理(ふじくらしほり)がイヤらしく厚ぼったい唇を開いて言った。 「はい、承っております。こちらこそ、うちの吉岡をご採用いただきありがとうございます。」 藤倉志保理とは対照的でサバサバとした雰囲気の三島令子が応えた。 「まぁ固い話は、ここまでにして、応接室にどうぞ。」 河屋社長は、そういって専用エレベーターに誘導した。 チーン! 専用エレベーターの扉が開くと、全面大きなガラス張りで、東京の景色が一望できる部屋に通された。 美咲と令子はその景色圧倒された。 「さぁ、どうぞ。」 藤倉志保理が、二人をソファに誘導した。 二人が座ると、黒い服を着た男が、颯爽とウエルカムドリンクをもってやってきた。 「本来は、アルコールと言いたいのですが、この後もあるのでKAWAYA フーズが開発したドリンクです。市販しておりませんが、8種類のフルーツから作ったドリンクですので、是非、ご賞味ください。」 河屋は紳士的に、そのドリンクを進めた。 二人はそのドリンクに口をつけた。 一口飲んでみると、最初の口当たりは甘く、そして次に酸っぱく、最後はすっきりとする、本当に絶品の味だった。 「おいしい!」 「これ、なんていうドリンクですか?」 美咲は思わず声をあげた。 「気に入ってもらえてうれしいです。今のところ『KAI TROPICAL(壊トロピカル)』とでも名付けておきましょうか。私が命じて作らせた特性ドリンクですからね。お酒で割ってもおいしいのですよ。よかったらお代わりも用意しますよ。」 河屋は嬉しそうに応えた。しかし、その表情は何かを隠しているようであった。 そして、河屋は美咲に今までの主演映画での出来事や、数年前噂になった芸能人についてなどたわいもない話を聞き始めた。 それから10分も経たない内に、美咲と令子の様子が変わってきた。 二人とも少し落ち着かなくなり、何度も姿勢を変えたり、手で洋服を正すように尻を撫でたりし始めた。 「どうしよう・・・オシッコしたくなってきたわ。社長も美咲と話をしたいだろうし、私が中座しても大丈夫か」 そう思って、ちらっと美咲の方をみると、美咲も薄いベージュのスラックスで包まれた膝をモジモジをすり合わせていた。 もちろん河屋は二人の異変に気が付いていた。 そう仕組んだのは河屋自身なのだから当たり前である。 先ほどのドリンクには猛烈な利尿作用のある物質を含ませていたのだ。 目の前で、今や若手ナンバーワン実力派女優とその美人マネージャーがモジモジと小便をこらえている姿をみて、彼の股間は固くなっていた。 しかし、何事もないように話を続けていた。 「まずいぁ。超オシッコしたくなってきた・・・。さっきのジュースおいしかったけど、利尿効果強いのかなぁ・・・社長の話を遮るのは申し訳ないけど、本当に限界!おトイレに行かせてもらおう。」 女優なんて職業は気が強くないと務まらない。 少しおっとりとした風に見える、美咲だが、中身は男以上にサバサバとしていたので、トイレを申し出ることに躊躇はなかった。 「社長・・・。お話の途中で、申し訳ないのですが、あの・・・お手洗いお借りしてもよろしいですか?」 美咲はサバサバと申し出た。 それに対して、河屋も驚く様子もなく平然と答えた。 「いや、すいません。大女優を前に、話にのめりこんでしまって、レディに恥をかかせましたな、藤倉君、レストルームにご案内して」 そういって、藤倉志保理を呼び寄せた。 三島令子も慌てて、私もと告げた。 藤倉志保理は、専用エレベーターに二人を誘導した。 エレベーターの扉が開くと黒服の男が中にいた。 「沢渡、お二人をゲスト用のレストルームにご案内して」 藤倉志保理は黒服にそう告げた。 黒服の沢渡は頭を下げ、二人をエレベーターに乗せた。 二人を乗せたエレベーターの扉が閉まると、河屋はリモコンのスイッチを押した。 先ほどの全面の大きなガラス窓は、スクリーンになりエレベーターの様子がガラス面一杯に映し出された。しかもマルチアングルで正面、背面、下からのアングル、上からのアングルと様々角度から美咲と令子を映し出した。 その横で、藤倉志保理は何か錠剤と飲み、大量の水を飲んだ。そして、画面を食い入るように見る河屋の前に膝まづき、彼のズボンのファスナー下げ、ズボンを下した。 すでに反り返った大きい河屋自身を見て、志保理は股間が熱くなるのを感じたが、慣れた手つきで、彼自身を上下に慰め、それを口に咥え、愛撫をし始めた。 「ショーの始まりだな。志保理、彼女たちより長く我慢出来たら、トイレに行かせてあげるよ」 河屋は口で自分のものを愛撫する志保理の髪をなで、優しく言った。 「会長・・・もし、漏らしたら今日もお仕置きしてくださいますか」 色白の志保理の頬と耳は真っ赤に紅潮していた。 河屋は何も言わず、志保理の髪を撫で、スクリーンに見入った。 ウィーンッ! エレベーターが静かに下降した。 「ゲスト用のレストルームがあるなんてすごいね!」 美咲は、はしゃぐように言ったが、相当の尿意をこらえているのか両脚はせわしなく上下に動いていた。 「み、美咲ちゃん、あのジュースおいしかったけど、あれ飲んだら一気にお手洗いに行きたくなったわね。」 そういいながら、タイトなスカートの尻を撫でるように擦った。 「私も〜美味しいからって、2杯も飲んじゃったしね。しょーがないね。」 美咲はあっけらかんと答えた。 そして、次の瞬間、フューッという音とともにエレベーターが止まり、一瞬、電気が消えたかと思うと、非常電源に切り替わった。 「もしもし・・・」 沢渡が冷静にインカムで話し始めた。 何やら話をしている。 しばらく話をすると、振り向き二人に告げた。 「テロによる脅迫がありました。エレベーターのシャフトに爆薬が仕掛けられたとのことですべてのエレベーターを点検します。」 「えっ!」 「・・・・」 美咲は声をあげ、令子はスカートの裾をぎゅっと持ってうつむいた。 「ご安心ください。このエレベーターを最優先で確認しますので、今しばらくご辛抱ください。」 沢渡は冷静に応えた。 二人は「マジッ」という顔をして見合わせた。 「あの・・・どれくらいかかりますかね?」 美咲が太ももをすり合わせながら聞いた。 「そうですね・・・コンピューターでのチェックは2分で終わります。そのあと、実働部隊がチェックに入りますので、10分〜20分あれば、大丈夫かと思います。」 「じゅっ、10分・・・・ですか・・・早くしてもらえないですかね・・・あの・・・結構、限界なんです・・・」 美咲は恥ずかしそうに言った。 その横で、令子は苦しそうな顔をしかめながら、体を苦の字よじらせていた。 「善処します・・・」 「おお、吉岡美咲は、さばさばとしているが、相当限界に近いな。それにマネージャーの三島令子もなかなかの上玉・・・どちらが見せてくれるかな・・・やはり今、旬の女優のション便漏らしを見てみたいものだ・・・沢渡・・・頼むぞ・・・うぅっ。」 河屋は志保理に河屋自身を愛撫させながら、モニターの画面を顔や股間、全身と切り替えながら、二人の我慢姿を楽しんでいた。 「社長・・・私も漏れそう・・・あんな小娘より私の方をもっと見てください。」 もぐもぐ・・・ 10分経過 令子はエレベーターの隅に左手を付き、右手を腰に当て、太ももをクロスして腰をひねるようじっと立っていた。額には脂汗がにじんでいた。 一方、美咲はエレベーターの中央をグルグルと周りながら、時折、ぴょんぴょんと飛んだりして、尿意をこらえていた。 「もうダメ!あの・・・向こう向いていてもらえますか・・・」 美咲は沢渡にそう告げ、ベルトを外そうとした。 河屋はそれを見ながら、沢渡のインカムに指示を出した。 「絶対、失禁させろ!放尿させるな!」 沢渡は慌てた。 「吉岡様!もうしばらく!もうしばらくお待ちください。」 「でも、もう漏れそうなんです!」 さすがは女優としてのし上がっていく女は気が強い。漏らすより、人がいても放尿しようというのだ。 「よ、吉岡様!このエレベーターは1階のロービーに映像が流れております。その映像を切る手配を致しますので、それまで、お待ちください!女優の吉岡様のお姿を映し出すわけには参りません!」 沢渡は必死の形相で応えた。その迫力に押されたのか、それとも映像が流れているということを冷静にとらえたのか分からないが、美咲は外しかけていたベルトを元に戻した。 しかし、その時・・・チュィーーーーっという音が聞こえ、「はぁ・・・」というため気が聞こえてきた。 沢渡は、美咲の足元から股間にかけて視線を這わせたが、美咲は失禁していなかった。 その視線が、美咲の視線とぶつかり、二人は顔を見合わせたが、そっとその音の方に首を向けた。 二人の視線の先には、太ももからふくらはぎに黄色い尿が流れ、エレベーターの床に水たまりを作っている令子の姿があった。 「ごめんなさい・・・でちゃった。」 令子は恥ずかしそうに顔をこちらに向け、そのままゆっくりしゃがみこんだ。 しゃがみこんだので、スカートに包まれた丸い尻からどんどん尿があふれ出てきた。 シューーーーーーっ!シューーーーーーっ! 堰を切ったように流れる令子の小便。スカートの尻はまるくシミになっていった。 膝を抱えてしゃがみこむ令子はそっと振り返り、頬を赤らめ舌を出して、苦笑いを浮かべていた。 「ごめん・・・」 続く |

