| 「えーい!」 女戦士の雄たけびとともにツーハンデッドソードが空を切って、お化けキノコを一刀両断した。 「きゃーすごい!さすが女戦士さん!」 遊び人の女が尻を振りながら喜んでいた。 「はぁ、はぁ、はぁ」 引き締まり六つに割れた腹が呼吸にあわせて大きく動いていた。 「レナさん、ありがとうございます!」 見習い剣士の男が間抜けな笑顔でそう言った。 「バカヤロー!お前等、戦う気あんのか!」 レナは二人を一喝した。 「きゃーっ、怖い〜」 遊び人の女がまた尻を振りながら、見習い剣士の陰に隠れて言った。 「いや〜すいません、僕たち二人ともまだ見習いなので、二人で冒険をするのも怖かったので・・・・ホントすいません」 見習い剣士の男が軽薄そうな笑みを浮かべ、モミ手をしながらレナに言った。 「まぁいい、しかし、本当にこっちなんだろうな、聖剣エクスカリバーの手掛かりになる地図があるのは!」 レナは少し語気を強めて言った。 「もちろ〜ん、もういやだお姉さまったら。その情報は間違いないわ、とってもつよそーな騎士さんが言ってたもの・・・もうこの情報掴むために、マリーナったら、なんどもその騎士さんのおちんちんしゃぶたんだから、うふっ。」 遊び人の女は、妖艶な笑みを浮かべた。 「まぁまぁ、僕とマリーナは、装備を揃える金が欲しい、レナさんはエクスカリバーの地図が欲しい、利害関係一致ということでパーティー組んだじゃないですか。ここはエクスカリバーのために、こんな弱い奴らを許してやってください。」 見習い剣士がペコリと頭を下げた。 「ジュドーったら、私たちが弱いですって(笑)こう見えてもメラぐらいは使えるのよ」 『メラ!』 マリーナがそう言うと、クラッカー程度の炎がぼっと上がった。 「まったく!どこがメラだよ、遊び人の癖して、魔法使いのまねすんな!」 レナは怒りを通り越して、呆れ始めていた。 エクスカリバーの事を知る旅人なので、それなりの練達と思ってパーティーを組んだが、二人ともずぶの素人。 戦いは足手まといでしかなく、レナの疲労もピークに来ていた。 「せめて、僧侶系の呪文使いを冒険者の宿でスカウトするべきだったぜ・・・足に来てるな・・・」 二人をカバーしながら戦うレナの足は力が入らなくなってきていた。 「しかし、街を出てからこの荒野、おかしいくらいモンスターだらけだな・・・そろそろション便もしたくなってきたし・・・」 レナはぶるっと震え、そのまま茂みに向かった。 「レナさん、どこ行くんですか?」 ジュドーの問いかけにレナは一瞬顔を赤らめた 「もうジュドーたら、デリカシーないんだから(笑)レディが草むらに一人で行くときは・・・もちろん・・・」 「もちろん?」 ジュドーがきくとマリーナは 「う・ん・こ」 と大きな声で言った。 「バカっ!私はション便がしたいんだ!」 思わず顔を真っ赤にして怒鳴ってしまった。 「うふふ、女戦士さん、意外と照屋さん(笑)・・・でも、おしっこしてる暇なさそうよ・・・敵さん来たわよ!」 踊る人形、ゴーレム、スライムが現れた! 「こんな時に!」 レナは内股になりながらも、剣を両手で握った。 「おねーさん、お願い〜、でもお漏らししないでね(笑)」 マリーナはレナを挑発するように言ってジュドーの陰に隠れた。 「うるせー!」 レナは渾身の力を込めて剣を振った。 さすがに一人で3体を相手にするには、体力が限界に来ていた。 しかも、下腹部も重く、剣を振るう腹圧が掛かる度に、生暖かいものがレナの股間に広がった。 「くそー!」 剣に手ごたえを感じるたびに、少しずつ尿が漏れ出しているのが分かった。 それでも、小便をちびりながらもレナは、スライムと踊る人形は何とか仕留めた。しかし、固いゴーレムが残った。 「レナさん、その調子!頑張って!」 ジュドーが無神経に声をかけた。 「何が頑張ってだ!クソやろう!」 レナは怒りに身を任せ、剣を振り下ろした。 ガキーン! 激しい音が響き、レナの手に重くしびれるような衝撃が走ったが、手ごたえはあった。 他の二体と違って、もろに衝撃が体に伝わる、その分、尿が漏れそうになった。 しかし、目の前に敵を仕留めることに集中した。 その時は、もう漏れても仕方がない、そう思って剣を振りぬいた。 「おりゃー」 そのまま体に衝撃が伝わったがレナはひるむことなく剣を振り下ろした。 切ることに集中した分、外か見ても分かるくらいのシミができるくらい尿が漏れた。 そしてゴーレムが倒れ、魔物たちは逃げ出した。 「はぁ、はぁ、はぁ、、、もう動けない・・・ダメだ・・・で・・・る・・・いやだ・・・」 ガシャンッ! レナは崩れ落ち、膝をついた。 「くそ・・・この私が・・・こんなところで・・・」 ジュワッ・・・ 「ウソ!でるな!」 レナは漏れそうになる尿を止めようと内ももに力を入れようとするがもう力が入らなかった。 ジュワッ、ジュワッ・・・・ 「私が、こんなところで・・・もう24歳にもなって、子どもみたいに・・・漏らすなんて・・・絶対・・・ない・・・あっ・・・」 二人は膝をつき尿意をこらえるレナを見ていた。 「ウソだ・・・ウソだ・・・止まれ!」 ジュワッ、ジュワッ・・・・ちゅぃーーーーーっ。 レナは股間のまわりが一気に熱くなるの感じた。 ![]() 「見るな!」 ジュ――――ッ、ジュッ、ジュッ!ちゅぃーーーーーっ! 「くそっ・・・漏れてる・・・いやぁ・・・」 レナはクレパスからあふれ出る恥水に頬を赤らめた。 「お前ら・・・見るなって、言ってるだろ!」 レナは声を震わせながら言った。 「この程度の魔物で体力を失い、失禁か?この国一番の女戦士の実力はこんなものか?」 マリーナの口調が変わった。 「えっ?」 レナは驚いてマリーナの方を見た。 遊び人の恰好をしていたマリーナがローブに身を纏っていた。 「マリーナ様、いかがなさいますか。」 ジュドーが膝まづいていた。 「うむ、筋はいいのじゃがの・・・まだまだ経験がたらんわ」 「マリーナ、お前は、いったい・・・」 レナは言いようのない畏怖を感じながら、マリーナに尋ねた。 「我は、聖剣エクスカリバーの守人、大賢者マリーナ・アルテミスじゃ。来る決戦に備えてエクスカリバーの所有者を探しておる。エクスカリバーがお主に興味を示したので試させてもらった。しかし、のう・・・噂の女戦士レナ・フリストもこの程度の魔物で小便を漏らすまで追い込まれるとはがっかりじゃった。」 レナは顔を赤らめ、唇をかんだが、間髪入れず叫んだ。 「今は、まだ認めてもらえないかもしれない!でも絶対、私がエクスカリバーを手に入れる!」 そして、レナは渾身の力を込めて立ちあがり、マリーナに襲い掛かった。 その瞬間、かまいたちがレナを襲ったが、レナはそのかまいたちの中をまっすぐに進んだ。 激しいかまいたちがレナを襲い、レナの甲冑や小便で濡れたパンツもはぎ取れた。 それでもかまわず、真っ裸になりながらもレナはマリーナに剣を振り下ろした。 カキーン! 「マリーナ様」 ジュドーの剣がレナの剣を止めた。 「ほう、その状況で我に剣を討ってくるか・・・うふふ・・・面白いの・・・」 「ジュドー、剣を引け。」 ジュドーは剣を引き、マリーナの脇に下がった。 次の瞬間、マリーナの強烈な威圧感がレナを襲った。 その威圧感はレナの胃袋を刺激し嘔吐しそうなほどだった、そして膀胱は恐怖で収縮していった。 その収縮は素っ裸になったレナの大陰唇の裂け目から大量の尿を漏れ出させた。 「こ、これが大賢者の力・・・なんて威圧感なの・・・」 レナはマリーナの威圧感に心が砕かれそうになりながらも、心折られることなくその鋭い眼光をマリーナに向けていた。 「ほう、面白いの・・・胃液は逆流し、小便を漏らすほど体は恐怖を感じておるのに、まだその目ができるのか・・・レナ、お前は面白い。1年後また会おうぞ・・・その心の強さに免じて、1年の猶予を与える。その時、お前が真の所有者かどうか見極めてやる。それまで腕を磨くことだな。」 マリーナはそう言い残し、ジュドーと去っていった。 二人が見えなくなるとレナの体から一気に力が抜けた。 「おえっ・・・」 レナは一気に緊張感がとけ嘔吐した。 そして真っ裸のまま荒野に大の字になって倒れた。 引き締まったからだに太陽に照らされていた。 続く・・・かも |

