| 鍼灸師 DR.珍 「えっーと・・・この辺なんだけどな・・・」 スマホを片手に大柄なハーフ美人が中華街の路地をあるいていた。 「うん?これかな?」 その女は雑居ビルの薄暗い階段の横にある「珍 鍼灸院」の文字を見つけてゆっくりと進んでいった。 階段を登ると古びた木の扉をゆっくりと開けた。 ぎ〜ッっという音を立てて扉をあけ、その女はそっと中を覗き込んだ。 「あの〜、予約していました。竹俣です。」 その声に反応し、中から小太りの中年の男が出てきた。 「聞いてるアルよ。中、入るネ」 その男はひどい中国訛りで応えた。 アンジェリカはその声に招かれるように中に入った。 部屋の中には古びたベッドが一台置かれていた。 「ズボン脱いで、ここに、寝るネ、おしっこはどれくらい漏らすアルか?」 珍は遠慮なく聞いてきた。 アンジェリカはホットパンツを脱ぎながら答えた。 「大学に入ってから、練習中トイレに行けなくって、おもらししてから、いっつもギリギリまで我慢する癖がついて・・・その・・・」 珍はズボンを脱ぎ終わったアンジェリカにベッドに寝るように指示した。 アンジェリカはベッドにあおむけに寝ころびながらつづけた。 「それで・・・時々間に合わなくって・・・この前、二十歳になったのに、おもらしが治らないなんて・・・・心配で・・・きゃぁっ!」 アンジェリカは驚いて跳ね起きた。 それもそのはず、珍はアンジェリカの下着をはぎ取ったのだ。 きれいなクレパスが見えたが、それは一瞬にしてアンジェリカの白い両手で隠された。 「何するネ、隠すと治療できないアルよ!」 珍は恥ずかしがるアンジェリカの両手を払いのけ、じっとクレパスを見つめた。 アンジェリカは恥ずかしかったが、珍の真剣な表情と気迫に押され、秘部を晒した。 「うん、大陰唇や大腿部の様子から筋肉はアルね、括約筋はアナタのシッコ漏らしに関係なさそうネ・・・うん、シッコ溜めてきたアルか?」 そう言ってアンジェリカの方を真剣に見た。 「は・・・はい・・・」 アンジェリカは恥ずかしそうに答えた。 「うん、じゃあ、ここでそのまま出すアルよ。」 「えっー!ここでですか!」 アンジェリカは驚いたが、珍は冷静だった。 「アナタのシッコの出方、膀胱の音、いろいろチェックするアルよ。ベッド汚しても、ワタシ、きれいにするアルから心配ないネ!」 そう言ってアンジェリカの横に立ち、膀胱の上を指三本で軽く押した。 「うっ!」 治療のため、尿はすぐ出る状態まで溜めておくように言われていたアンジェリカは思わず身もだえた。 「恥ずかしくないネ、ワタシ医者あるヨ。見せないとわからないアルね!」 珍はそういうと一層激しく下腹部の膀胱の上を押した。 「ちょっと・・・あっ・・・」 ぴゅ・・・・っ、じゅっじゅっ・・・じょわーっ アンジェリカのクレパスから勢いよく黄色い水流が流れた。 そのレーザービームのような尿線を真剣な面持ちで見ていたかと思うと、珍はアンジェリカの下腹部に耳を当て、膀胱の音を聞いた、そしてアンジェリカの元気いっぱいの放尿が終わると、珍は彼女の両足を持ち、股を開けた。 「きゃっ!」 恥ずかしさで顔をそむけるアンジェリカ。 「恥ずかしがることはナイあるよ。ワタシはゲイだから、アナタ見ても興奮しないアルね!」 珍はそう言ってめんどくさそうに、クレパスの間に現れた外尿道口を観察した。 そして次の瞬間、その指をクレパスに沿って這わした。 アンジェリカの顔は真っ赤になった。 「筋肉の張りは十分ね!」 珍はそう言いながら、大陰唇の弾力も確かめていた。 「アナタのシッコ漏らしは、精神的なものね。頑張り屋さんでマジメな性格がギリギリまで我慢させているアルね、今日はお腹にお灸を据えてあげるから、それで安心感が強まり、少しはシッコ漏らし治まるね。」 「あ、ありがとうございます・・・」 「でも、アナタのは精神的なものだから、すぐにはよくならないアルよ。オムツとかも考えた方がいいアルネ!」 そう言いながら、珍はクレパスの上、ちょうど膀胱のあたりに山盛りのお灸を置いた。 その温もりは徐々にアンジェリカのお腹に伝わり、内臓へと伝わって行った。 リラックス感が広がりアンジェリカはゆっくりと眠りに落ちた。 しばらくて・・・・ 「アンタ、起きるあるよ!」 珍が大声で叫んでいた。その声に気が付いてゆっくり目覚めるアンジェリカ。 「あ、私寝ちゃったんですね。今日はありがとうございました。」 そう言ってゆっくり体を起こした。 「ベッドよく見て、アナタ、オネショもしてたあるよ!今度、オネショの鍼もしてあげるから、また来なさい!」 珍は厳しくも優しい声をかけるのだった。 |

