| 最終電車にご用心!アンジェリカ、ハロウィンナイト篇 CC2019年10月25日(金)深夜1時ごろ、閑静な住宅街に大柄の女が抜き足、差し足で大きな家の門扉を開け、玄関ドアに近づいて行った。 その女、竹俣アンジェリカ碧は、そっと、玄関ドアのカギ穴にカギを入れ、音を立てないようにゆっくりと開けた。 深夜に帰ったことを家族に気付かれたくないのだろうか、彼女は忍び込むように家に入り、電気もつけず、ゆっくりと進んだ。 彼女は2階にある自分の部屋に向かわず、奥のバスルームへと向かった。 そっとバスルームに入ると、あたりを警戒しながらそのドアを閉めて、電気をつけた。 脱衣場に灯りがともると、アンジェリカの姿が鏡に映った。 ハロウィンのコスプレ姿の上に防寒対策で羽織った黒のMA−1が印象的だった。 コスプレはホットパンツのチアガールだった。 そして、その白のホットパンツの股間は黄色いシミが扇形についていた。 そう彼女はお漏らしをしていたのだった。 健康的な太ももの尿はすっかり乾いていたが、股間のシミは少し乾いて黄色さが目立ってきていた。 「いやだ〜・・・」 アンジェリカは、自分の股間にしっかりついた扇形のシミをみてがっくりと肩を落とした。 「また漏らしちゃった・・・もう二十歳になったのに・・・どうしよう・・・また治療に行かなきゃ・・・」 そう呟きながらゆっくり、MA−1を脱ぎ、ホットパンツの紐をほどき始めた。 「もう、こんな面倒な衣装にしなければよかった・・・」 そう言いながら白のホットパンツを脱ぎ捨てると、しっかりとお漏らしジミの付いた白いパンティが露になった。 「どうしよう・・・今、洗濯機回したらバレる・・・かな・・・今日は、お父さんも帰ってきているし・・・」 アンジェリカはしっかりシミの付いたホットパンツとパンティを見ながら一瞬悩んだが、服を脱ぎ、パンティも脱いで浴室に向かった。 そして、浴室でパンティとホットパンツも洗うことにした。 かなりのシミにはなっていたが、まだ乾ききっていなかったので、おもらしジミはほぼ完ぺきに洗い流せた。 アンジェリカはほっととため息をつき、体を洗った。 そして、今から1時間ほどの前の出来事を思い出していた。 「みんなに見られちゃった・・・・」 1時間ほど前、渋谷駅 「美樹先輩、私は終電があるので、先に行きますね。」 アンジェリカは、トイレの前で、ガンマンの恰好をした加藤美樹にそう声をかけてホームに向かった。 女子トイレはコスプレをした女性で長蛇の列だった。 しかも最終電車近くで、みんなお酒も入って、尿意に身もだえる女子も多くいた。 中には豪快に失禁している女子もいた。 ちゅぃーーーーーっ! 「りんごちゃん!」 女子大生くらいのきつめのかわいい女の子が、小悪魔の衣装を着て、豪快に失禁していた。 ぶるっ! 加藤美樹はそれを見てブルった。 「ごめん、私は終電を諦めて、トイレ済ませてから帰るわ。もう限界なの。タクシーで一緒に帰る?」 加藤美樹の方は、切羽詰まっているらしく、腰をくねくねとしながら、時折、股間を押さえていた。 「美樹さん、私は学生だし、お金もないから、終電で帰りますね。内は渋谷から15分ほどだし、我慢できますって!」 そう言って、美樹と別れて、電車に駆け込んだ。 そうたった15分だった。 しかし、アルコールの利尿作用は、二十歳の女性の膀胱の臨界点にまっしぐらに作用した。 電車に乗って5分も経たないうちに、アンジェリカの尿意は猛烈なものになった。 膀胱から尿道にかけて、ズドーンと重くのしかかるような不快感がアンジェリカに襲った。 彼女はつり革を強くつかみ、太ももをぎゅっと絞めた。 アンジェリカの前に座っているオジサンは、自分の娘ほどのアンジェリカの健康的な太ももにくぎ付けになっていた。 もちろんその隣に座っているスワットのコスプレをした男子大学生もスタイル抜群のアンジェリカにくぎ付けだった。 「視線を感じる・・・」 アンジェリカは、今すぐにでも股間を押さえて、尿道口に蓋をしたかったが、まわりの視線は気になってできなかった。 露出度の高い衣装に、スタイル抜群で健康的なアンジェリカは注目を集めてしまっていた。 渋谷駅をでて10分ほどが経った。 電車がこの駅を出れば、自宅のある駅だが、尿意はもう限界に近い。しかし、その尿意に負けて、この駅のトイレに駆け込むと終電を逃す・・・ アンジェリカは迷ったが、あと5分なら何とかなると思って、我慢することにした。 しかし、この判断が大きな誤りだった。 電車の揺れにあわせて、アンジェリカの下腹部に衝撃が伝わった。 額や首筋に脂汗が吹き出てきた。 そして、健康的な太ももには鳥肌が立ち始めた。 「まずいなぁ・・・漏れちゃいそう・・・あっ!」 必死に股を閉じて、大陰唇をすり抜けようとする尿を堰き止めようとしていた。 じわっ・・・じわっ・・・ 生暖かいものが少しづつ、アンジェリカの大陰唇の間をすり抜ける感覚がした。 じゅっ!ジュッ! その生暖かいものは下着に当たり、股間に少し広がった。 「どうしよー、このままだと漏らしちゃう・・・」 アンジェリカは足を小さく上下に揺らし、必死に尿意を耐えた。 「あともう少し・・・アン!もう二十歳よ、私は絶対大丈夫!」 必死にそう言い聞かせて、尿意と戦った。 ジュッ!ジュッ! しかし、臨界点を突破した尿は出口を求めた。 必死でこらえたが、また少し漏れてしまった。 そして今度はパンティだけでは吸収できず、数滴ホットパンツの裾からこぼれそうになった。 「ダメ!」 アンジェリカは、慌てて裾から零れ落ちそうになる黄色い雫を、右手の親指で拭き取って、何事もなかった顔をした。 しかし、目の前のおじさんは気が付いたようだった。 怪訝な顔でアンジェリカを眺めていた。 「まずい!オシッコ我慢しているの気付かれた?でもまだズボンにはしみてないし、乗り切れる!」 アンジェリカは目を合わさないようにして、何事もないことに努めた。 しかし、ジュッ!ジュッ! また尿が溢れてきた。 今度は少し、ホットパンツにもシミでた。 パチンコ玉ほどの黄色いシミがホットパンツにできて、一雫が右太ももに伝わった。 ギュっ! 慌てて太ももを締めた。 しかし、尿意をどんどん強くなり、必死で我慢しているが、少しずつ漏れているようだった。 「まずい!あともう少しなのに!頑張れ!」 そう言って、つり革を強く握りしめた。 視線が怖くて俯けなかったが、明らかに目の前のおじさんはアンジェリカの異変に気が付いている様子だった。もちろん隣の大学生も、また周りの乗客何人かもそれに気が付いていた。 『まもなく、・・・・駅、・・・・駅〜。』 電車のアナウンスが響いいた。 もう少しだった。 「うっ〜・・・・で・・・でちゃう!」 アンジェリカは目を閉じて、必死に太ももを締めつけたが、彼女の意志に反して、膀胱は収縮を始めた。 じゅわっ・・・じゅわっ・・・ ![]() 「いや!ダメダメ・・・・!」 今まで少しずつ広がっていた股間の温もりが一気に広がった。 そして行き場を失った尿は股間のワレメと尻のワレメにそっとあふれ出て、ホットパンツの中で大きく広がった。 そしてホットパンツの中で行き場を失ったアンジェリカの大量の尿は、ぴちぴちで隙間の無いホットパンツの裾から幾筋も流れ始めた。 生暖かい感触が太ももを這っていった。 そして、一気に堰を切った二十歳の女性のお漏らしは、激しく音も立ててしまった。 ちゅぃーーーーーっ! という健康的な音が静まり返った車内に響いた。 アンジェリカの足元には、大きな水たまりができ、前のおじさんの靴にもおもらしのしぶきが飛んでいた。 ゴクリっ! 生唾を飲み込む音が聞こえた。 オジサンと大学生の股間が少し膨らんでいるようにも思えた。 『・・・・・駅、・・・・・駅』 車内アナウンスとともに電車が止まった。 電車が止まると、慣性の法則に従って、アンジェリカの足元に貯まっていた尿は、進行方向に大きく流れていった。 股間のシミに恥ずかしいが、漏らしてしまった尿が電車に床に大きく広がるのも恥ずかしかった。 アンジェリカは「ごめんなさい!」と言って、慌てて電車を飛び出して一目散にその場を立ち去った。 駅の改札を出るときに、駅員さんにも股間のシミと太ももについた雫を見られた。 とっても恥ずかしくて耳が真っ赤になった。 駅をでると濡れた下半身を秋風にあおられて、家に向かったのであった。 |

