投稿第219話
うぶなふたりの初めての〇○○?






あの初デートからどれくらいの月日が経過したであろうか
その後の何度目かで佑香はレンから告白を受けてお付き合いをするようになった
なんどもデートを重ねてはいたものの、周りがドン引きするぐらいふたりはウブであった
どうやら未だに【C】がなく【B】ですら到達直前で、なんとか【A】しかしたことが無いのではという感じだった

美雪から佑香がライブでお世話になったあの蓮昇とお付き合いを始めたと聞きつけていた愛子は、ふたりの進展具合に興味津々

愛子「ゆかっちぃ〜、彼氏元気〜?ちゃんと満足させてる〜?」
佑香「う…うん…まあね え…えへへ 手とか握ったりしているよ」
愛子「手かぁ、おし、ねんねそうなゆかっちに教えてあげよう!」
佑香「え…?(ちょっぴり興味津々)」

愛子から伝授された話で佑香はとてもモンモンとしていた、噂ではなんとなく聞いたことはあったものの
まさか親友の愛子は既にそう言う事をしていただなんて
美雪やメグミはどうなのだろうかと思った、でもそんな事なんかとても聞けやしない・・・

そんな時にレンから連絡が入り、次のデートは映画を見てから食事をしようと言う事となった

これまでのデートの時は余り気にしていなかったのだが愛子からあんな話を聞いてから、ドキドキ度が増すようになっていた
確かになんどもデートを重ねてきてるし、そろそろそういう事があっても不思議ではない
けれど結婚もしていないのにそんな事をしてもいいのだろうかと
そう言えばあの話の後に愛子にそそのかされるように一緒に下着を買いに行き、
そのはずみで佑香がこれまで着用した事の無いような下着を買ってしまっていたのだ

今度のデートでは絶対に着用しなさいよ愛子に言われ、愛子が選んでくれた下着を身に纏い本日のデートに挑むこととなった

レン「やぁ、佑香さんいつにもまして奇麗だね」
佑香「やだ、もう蓮昇さんお世辞ばかり(ドキ、やだまさかもう下着のことがバレた?)」
レン「上映時間が迫ってきてるね、入ろうか」
佑香「はい(なんだ、いつものお世辞か)」

ふたりは映画館に入り映画鑑賞が始まった
およそ3時間近い映画で、トイレや居眠りの心配はあったが、この映画には途中、15分くらいの休憩時間が設けられている 膀胱にとても優しい映画だった

レン「長かったけどとても深くて面白い映画だったね」
佑香「見応えはありましたけど、こういう映画もあるんですね、途中休憩が挟まれるって」
レン「本当だ途中休憩が無ければ下手したら最後まで寝てしまっていた可能性もあったし」
佑香「私も途中休憩が無ければ大変なことになるとこでした」
レン「そうだね佑香さんの場合は、かなり心配な出来事だよね・・・」
少し恥ずかしがりながらも
佑香「もう、それ以上触れないでほしいな」

なんどかデートを重ねているうちに佑香はレンとの間では、おトイレに関する会話は少しだけ普通に出来るようになっていた
映画館を出たふたりは予約してあるレストランへとむかった

潜龍路様ですね、お待ちしておりました、こちらの席へどうぞ

素敵な雰囲気の美味しい食事が提供されるレストラン、レンが一生懸命調べて予約してくれたお店
なんでもワインやスパークリングワインもとても美味しいレストラン
3時間近い映画、上映中トイレの事が気になり上映中は一度も水分を摂らなかったので
これでもかというくらいふたりはお酒を満喫していた

レン「ここのレストランはお酒が充実していてしかもチーズフォンデュがいいんだって」
佑香「はい、このチーズフォンデュ本当に美味しい どこのチーズなのかな」
レン「チーズだけでなく、魚や肉もこれまで食べたことない美味しさだ」
佑香「蓮昇さん大丈夫ですか、飲みすぎかと」
レン「うん、僕は大丈夫だけれど佑香さんも結構飲めるんだね」
佑香「今日は朝からそんなに水分摂取していなくて、もう喉が渇いちゃってつい・・・」

間もなく最後のデザートが提供されて、レンはコーヒー 佑香は紅茶を飲み店を後にした

佑香「ちょっと飲みすぎちゃったかも」
レン「僕もそうかも少し歩こうか、なんだったらそこの公園のベンチで腰かけるかあそこの喫茶店で暖を取るか」
佑香「水分はもう充分に摂ったので少し歩いてそこの公園のベンチに座りましょ、外の風にあたって酔いも少しさましたいですし」

ふたりはしばらくの間、ベンチに腰を掛けて色んな話をした 先ほどの映画の話 レストランの話 親友や家族の事など
しかし話に夢中になり酔いのせいで尿意になかなか気づけなかった佑香、気が付いた時にはもう間に合わず漏らしてしまった
佑香「あ、どうしようもうダメ間に合わない」
レン「どうしたの佑香さん・・、あ、まさかひょっとして」
ふと佑香の足元をみるとおしっこで大きな水溜りが広がっていたのである
レン「佑香さん落ち着いて、とにかく一度出し切るんだ」
幸いにも今日はスカートだった佑香、濡れたのは裏地だけで外側は濡れて見えることはなかった
レンはカバンから飲みかけのお茶を取り出し、飲むふりをしてワザとに地面に落とした、お茶はおしっこと混ざり合っていた
レン「もう大丈夫かい、早く離れよう」
佑香を優しく抱きかかえ、立ち上がったふたりは足早にその場を離れることにした

でもこのままの状態で佑香を家に帰すわけにもいかず、何を思ったのかレンはラブホを探し当て部屋に入室したのである
人生で初めてのラブホに入ったふたり こんな形でラブホに入るとは思わなかった佑香
酔ってはいたもののここがどういう所なのかは認識していた
初めてのラブホで色んな設備に驚きはあるものの、とにかく佑香にお風呂に入ることを進めた
佑香は言われるがままお風呂に入りおしっこで濡れた身体を洗い流し、履いていたパンツも洗って乾かすことにした
お風呂を済ませた佑香は脱衣所にあったバスローブを身に纏い出てきた

佑香「蓮昇さんもはやくお風呂に入った方が、私のおしっこでズボンを濡らしてしまったでしょう」
レン「そ、そうだね僕のズボンも乾かさなきゃ駄目だね」

お風呂を済ませたレンが脱衣所から出ると、佑香がベッドの上で横になっていた
レン「どうしたんだい佑香さん」
佑香「なんだか急に眠くなっちゃって、スカートちゃんと乾くかな」
レン「ううんどうだろう、ズボンプレッサーでどうにかできそうだけど、下着を乾かせるかは・・・」
佑香「うん・・・(新しく買った下着汚しちゃった、こんな形で見られてしまうなんて)」
レン「あ、佑香さんそこの自販機に下着が売っているみたいだしストッキングもあるよ」
レン「これならきっと今日中には家に帰れそうだよ」
佑香「ラブホって・・・なんだか凄いんですね・・・でも・・・」
急に眠気が襲ってきた佑香は静かに眠りについた

レン「あれ・・・、俺も、眠いや」
同じくレンも急激に眠気が襲い佑香の隣で眠りについた

それからどれくらいの時間が経過したのか定かではないが ふたりはほぼ同時に目を覚ましたのである

レン「あ、起こしちゃった?」
佑香「私も今起きたところ・・・今何時ころなのかな」
レン「大丈夫、まだそんなに時間は経過していなかったよ」
だけれどかなり深い眠りについていた気分になっていた

しかしレンの気持ちはもう限界に達していた、佑香もなにかを覚悟したのか、レンに何をされてもいい気持ちで身構えていた
心臓の高鳴りが相手にも聞こえるのではというくらいの鼓動の速さ
お互いキスを開始 それからは色々と手順を踏みレンはついには佑香のあの部分に顔を近づけてアレをナニし始めていた
愛子から聞かされていた事をレンにされて、佑香は恥ずかしさを増していた
佑香「や、やだそんな所を汚いんだよ・・・(あ・・・、電気・・・、照明が付いたままだった、どうしよう)」
レンにハッキリと大事な部分を見られ、レンは初めて見る女性の部分
我を忘れたかのようにレンはやめずに続けていた、佑香は初めてアレをナニされているために凄くくすぶられ尿意が増した
佑香はやっとの思いで絞り出すように言葉を発した
佑香「蓮昇さん、どうしようおトイレにいきたくなってきちゃった」
レン「え、そ、そうなの、それは大変だ、はやくトイレに」
佑香「でもなぜか起き上がれそうにないの」
レン「じゃぁ、僕に掴まって起き上がるんだ」
佑香「どうしよう蓮昇さん、我慢できない もう間に合わないの・・・ベッド汚しちゃう」
そう言い切る前に佑香のおしっこは出始めていた しゅわっ しょろろろ・・・

初めて使うラブホ、ベッドをおしっこまみれにしてはいけないと思った蓮昇は
そのまま佑香の大事な部分を口で大いつくし佑香のおしっこが終わるまで口を離すことはなかった
佑香「そ、そんな、汚いんだよ 飲まないで・・・」 レンの口の中で佑香のおしっこが勢いよく渦を巻き、その生温かい温度を感じていた
渦巻きの音も佑香の耳に届いていた しゅわわわあ、じょろろろろ こおおぉぉぉ ぐきゅぐきゅ
やがてその勢いがおさまるとレンはゆっくりと口を離し体を起こして、佑香の顔をみて「いいんだよ、僕は平気だよ」とにこやかな顔をしていた
そのにこやかな顔を見た見た佑香はレンの優しさに答えるべく、愛子から聞いていたことを決行したのであった!


レン「ゆ、佑香さん!??」レンは佑香のその行動に驚きを隠せずにいたが嬉しくもありそれを素直に受け入れてしまった


放心状態となったふたり、落ち着きを取り戻した後に今度は一緒にお風呂に入り静かに寄り添った
佑香はもう一度そこでぼんやりとしながら湯船でこっそりとおしっこをしてしまっていたのである

佑香「蓮昇さんは、おトイレ大丈夫なんですか?、ずっと行っていませんよね」
レン「僕は大丈夫だよ、さっき佑香さんがひとりでお風呂に入っていた時に済ませてあるから」
佑香「嘘をつかないでください、浴室の中にトイレがあるのにどうやって済ませたのですか?」
レン「あ・・・いやほら自分がひとりで入っている時に」
佑香「あれだけお酒を飲んで、そして私のを全部飲んだのに、もう出ないなんて話がありますか」
佑香「まだ、一度もしていないのなら我慢せずにしてください、それに不公平です私のばかり見て、蓮昇さんのも見せてください」
レン「佑香さん、まだ酔っているの?」
佑香「いいからしてください、男の人がどういう風にしているのか、気になって・・・」
佑香はそう言いながらレンのイチモツを後ろから両手で優しく包み込んでいたのだった 「あたたかい・・・」

お風呂からあがり、スカートとズボンが乾いたことを確認して部屋を後にし、ふたりは其々の家に帰宅したのだった
しかしこの一連のラブホの出来事、ふたりの中ではおぼろげな記憶となり 夢でも見ていたのかなと言う事となってしまった。










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投稿者:ほろほろさん