| 絵里「はあー、気持ち良い。どお?雪ちゃんも気持ち良い?」 雪「うん!すっごく気持ち良い!それにしても山の中にこんな温泉があっただなんて知らなかったわー」 今日、絵里と雪はノーションズマウンテンの中にある秘湯に浸かっていた。 絵里「この山はね、おばあちゃんがおじいちゃんと初めてデートした場所でね。この秘湯はその時に偶然見つけたのよ 」 雪「へー、そーなんだ」 絵里「ついでにおじいちゃん、おばあちゃんにここでプロポーズしたのよ」 雪「うわー、すごーい!この温泉は二人にとって思い出の場所でもあるんだね!」 絵里「うふふ・・・、そうよ。本当はおばあちゃんとおじいちゃんだけの秘密の場所でママたちにも内緒にしているん だけど、雪ちゃんだけは特別よ〜」 雪「ありがとう!おばあちゃん。そうだ!雪もここの場所、皆に秘密にする!」 絵里「あら〜、ありがとう、雪ちゃん!大好きよ!!」 雪「えへへ!」 数分後 雪「おばあちゃん・・・」(アソコを両手で押さえてもじもじ) 絵里「ん?雪ちゃんどうしたの?」 雪「おしっこ・・・」 絵里「あら、おしっこしたくなっちゃったの!?」 雪「うん・・・もう我慢できない・・・」 絵里「じゃあ、近くですればいいわね。大丈夫、おばあちゃんも一緒に来てあげるから」 雪「うん・・・」 ざばり(秘湯からでる音) 絵里「どこら辺がいいかしらね?」 雪「おばあちゃん、早く〜!!おしっこでちゃう〜!!」 絵里「まあ、大変!!どこかいいとこ・・・」 その時・・・ ヒューーー 絵里「きゃっ!!」 雪「うわー!つめたーい!」 絵里「ほんと、冷たいかぜ・・・」 きゅうううう 絵里「!?」 突然の尿意が絵里を襲った。 絵里(な、何でこんな時におしっこが!?) おしっこが我慢できない絵里は雪と同じよ 同じようにアソコを両手で押さえる。 絵里(まさか、さっきの風にあたったせいで!?あー!もう、孫の前なのに!) 雪「おばあちゃん!!早く!!おしっこ〜!!出ちゃう〜!!」 絵里「・・・雪ちゃん・・・」 雪「な〜に〜!!」 絵里「実は・・・おばあちゃんも・・・、 おしっこーーー!!!」 絵里も雪と同じようにアソコを両手で押さえながら足をバタバタしている。 雪「えー!?おばあちゃんもおしっこ!?」 絵里「そーなの!あたった風が冷たすぎてそれでしたくなっちゃって、もう我慢できないのよ!!」 雪「そんな・・・う!!! あー!!!もーだめ〜!!!おしっこもう出る〜!!!出ちゃうよ〜!!!!」 絵里「おばあちゃんも、もーだめ〜!!!おしっこ!おしっこ!!おしっこ!!!おしっこ!!!!おしっこした〜い !!!!! 二人共アソコを両手で押さえながら足をバタバタバタバタ。しかもおしっこ我慢はもう限界。 そして 絵里(こうなったら・・・!)「雪ちゃん、ここで立ったままおしっこしましょ!!」 雪「え!?ここで!?しかも立ったままで!?」 絵里「仕方ないでしょ!もうおしっこ我慢できないんだから!それに雪ちゃんも我慢できないでしょ!?」 雪「・・・うん!!」 絵里「じゃあ、決まり!ここで立ったままおしっこしましょ!」 意を決した二人はこの場で立ったままおしっこすることを決意した。 そして じょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(おしっこの音) 雪「ふあ〜出た〜」 絵里「うふふ・・・」 雪「これで2回目だね、おばあちゃん!」 絵里「うふふ・・・そうね!」 おしっこをしている途中、絵里は昔の事を思い出した。それは夫ごうきと初めてこの秘湯見つけた、あの日・・・ しゃーーー(絵里のおしっこの音) ごうき「おいおい、おしっこしたくなったって、こんな所で俺の前でするなよな」 絵里「仕方ないでしょ、もうおしっこ我慢できなかったんだから」 ごうき「でも、俺たち裸だし・・・、だからあんなに水を飲みすぎるなって言ったんだよ。」 絵里「えへへ、ごめんなさい。それにここ温泉なんだし裸でいるのは当然でしょ」 ごうき「おまえな〜」 絵里「いいじゃない!私たち、付き合ってるんだし!」 ![]() 回想終了 雪「おばあちゃん?どーしたの??」 絵里「え!?あ!いや、なんでもないわ! じょーーー・・・(おしっこが終わった音) 絵里「はあー、おしっこ出終わって、スッキリしたわ!ねえ、雪ちゃん」 雪「うん!あ!見て!おばあちゃん!綺麗なお花!!」 絵里「うわー、ほんと、こんな所にお花が咲いているなんて知らなかったわ」 絵里「雪ちゃん、そろそろ温泉に戻りましょ。いつまでもお外で裸でいたら風邪ひいちゃうし」 雪「うん、早くまた温泉に入りた〜い!」 こうして二人はまた秘湯でゆっくり長くはいったのでした。 おしまい。 |