| ティアラ「ちょっと絵里さん!雪ちゃんと一緒にお風呂でおしっこしたって!?しかも立ったままで!?本当ですか!!?」 絵里「ええ。だって私、おしっこがもう我慢できなかったんだから、それで・・・」 ティアラ「ダメですよ!!孫にそんな事させたら!! いいですか、私もおなたも、もうおばあちゃんになったんですから、ちゃんとお風呂でおしっこしないように教育しないとダメなんです!!」 今日、絵里とティアラは「らららの湯」とゆう温泉に来ており、サウナに入っていた(バスタオル巻いていない全裸の姿で) 絵里「別にいいじゃないですか〜。お風呂の水でおしっこが勝手に流されていくんだし〜」 ティアラ「だ〜め〜で〜す!!女の子にそんなことさせるなんて絶対にだめです!!私はちゃんと、りおちゃんが泊まり来て、一緒にお風呂に入った時に言いました!女の子はお風呂でおしっこしちゃいけないって!だから絵里さんも雪ちゃんにお風呂でおしっこしないように言っておくことです!でないとおばあちゃんとしての威厳がそこねます!!」 絵里(そんなこと言われてもな〜・・・)「あの〜、ティアラさん」 ティアラ「なんですか?」 絵里「喉が渇いたんで、いったんサウナを出て、お水飲みます?」 ティアラ「そうね。私もちょうど、喉がカラカラだったのよ」 絵里「ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク。はい、ティアラさんどうぞ」 ティアラ「ありがと。ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク。は〜これで喉がスッキリ!」 絵里「ティアラさん、あっちに露天風呂があるって書いてありますけど、入ります?」 ティアラ「うん!入っていくわ。温泉といったら、やっぱり露天風呂だよね〜」 絵里とティアラ「はあ〜〜〜」 絵里「気持ち良いですね〜」 ティアラ「ええ、すっごく極楽だわ〜」 絵里「今度、雪ちゃんや百合ちゃん達を誘って一緒に入りたいわ〜」 ティアラ「私も、りおちゃんやゆうかとその旦那さんの家族を誘って一緒に入る事にするわ・・・」 その時 きゅううう ティアラ「!?」 突然の尿意がティアラを襲った。 ティアラ(な、なんでこんなきゅうにおしっこしたくなってきたの!?ま、まさかあの時の水が!?) ティアラは慌てて両手でアソコをおさえた。 絵里「ティアラさん、どうしました?顔色悪いですよ」 ティアラ「え!?あ!いや、なんでもないわ!!」 絵里「そう。それならいい・・・(きゅううう)!?」 突然の尿意で絵里も慌てて両手でアソコを押さえた。 絵里(嘘!?やだ!急におしっこしたくなっちゃった!!やっぱり水、飲みすぎちゃったかな!?」 二人共露天風呂に入ったままでおしっこを我慢し続けている。 ティアラ(う〜、早くおしっこしたい!!トイレに行きたい!!でも、絵里さんがいるんじゃとても・・・) 絵里(おしっこ〜!!おしっこした〜い!!!すっごくした〜い!!!でも、ティアラさんの前でおしっこって言ったら怒られるかもしれないし・・・ う〜、ぐっ!もう我慢できない!!) ティアラ(あ〜ん。もう私、我慢できない!!) 絵里「ティアラさん・・・」 ティアラ「絵里さん・・・」 絵里とティアラ「私・・・(ざはり)←(湯船から立った音)おしっこーーーーーー!!!」 絵里「って、ティアラさんもおしっこなんですか!?」 ティアラ「絵里さんこそ!?ってそんな事よりおしっこ!!おしっこ!!!」 二人共露天風呂の湯船で立ったまま両手をアソコを押さえながら足をバダバタバタバタバタバタバタバタ。 絵里「もーダメ〜!!おしっこ出ちゃいます〜!!もー出ちゃう〜!!!」 ティアラ(私も、もうだめ・・・もう、こうなったら) ティアラは両手でアソコを押さえながら湯船を出て露天風呂の側にある岩陰に移動した。 ティアラ「絵里さん、この岩陰で立ったままおしっこしましょう!!」 絵里「ええ!?で・・・でも、ティアラさん・・・」 ティアラ「構わないな!!今回だけは!!それに今は私たち以外誰もいないんだし!!さあ、早く!!」 絵里「う・・・うん!」(う〜、おしっこ!おしっこ!!おしっこ!!!もーダメ〜!!!出る〜!!!) 絵里も両手でアソコを押さえながら湯船を出てティアラがいる岩陰に移動した。 そして・・・ しゃーーーーーー(おしっこの音) 絵里「はあ〜、スッキリしたわ〜」 ティアラ「ふ〜、ホントね〜。でも、おばあちゃんになってこんな所でおしっこだなんて・・・しかも立ったままで・・・。これじゃあ、もうおばあちゃん失格だわ・・・」 絵里「何を言っているんですか!おしっこは誰だって出るもんですよ!ガッカリしないでください。それに孫に接するには威厳だけじゃダメです!愛情も必要なんです!」 ティアラ「愛情・・・」 絵里の言葉を聞いてティアラは昔の事を思い出していた。それはゆうかがまだ幼かったころにゆうかと一緒にお風呂に入ってゆうかにお風呂でおしっこしてはいけないと注意した後、自分が体を洗っている最中にゆうかに気づかれないようにおしっこをしてしまったあの日の事を・・・ ティアラ「・・・絵里さん」 絵里「ん?」 ティアラ「私も、今度りおちゃんと一緒にお風呂に入っておしっこしたくなっちゃったら、絵里さんと雪ちゃんと同じように一緒にお風呂でおしっこしてみたいな〜と、今思いました」 絵里「ええ!?でも、ティアラさん、サウナの時、お風呂でおしっこしちゃあ・・・!?」 ティアラ「いいんです。絵里さん、あなたに教えられたわ。孫と接するには威厳だけじゃダメだって。私も少しは威厳を欠けて、りおを可愛がってみようかな〜と、ちょっとは思いました」 絵里「・・・うふふ」 ティアラ「何がおかしいんですか?」 絵里「いや、ちょっと、ティアラさん、変わった感じだな〜と思って・・・」 ティアラ「・・・クスッ」 しゃーーー・・・(おしっこが出終わった音) ティアラ「はあ〜、おしっこ全部出終わりましたね」 絵里「そうね〜。でもこのおしっこのこれ、どうしよう?従業員さんにみつかっちゃいそう」 ティアラ「大丈夫。こうすればバレないから」 絵里「え?」 ティアラ「そ〜れ!!」 ざばーん(おけの水を落とす音) ティアラ「これで証拠隠滅!」 絵里「さ・・・サウナで私が言ったことを・・・」 ティアラ「ま・・・まあ、これしか方法思い付かなかったからね。おほほほほほ」 絵里「うふふ。さて、ティアラさん、次はどうします?」 ティアラ「そうねー。あ、アソコのTVの前の露天風呂に行く?」 絵里「あら、良いわね〜。でも今なにやってるのかしら〜?」 こうして二人は温泉にゆったり満喫したのでした。 |