| りお「う〜、おしっこ〜。漏れちゃう〜」 雪「雪もおしっこ〜。出ちゃう出ちゃう」 りおと雪。二人は赤ちゃんの頃から仲良く遊んでいた幼馴染であり今はもうすっかり大親友になったのである。そんな二人は仲良くおしっこを我慢しながら一緒に帰っていた。何故なら給食の時間に二人共牛乳早飲み競争で牛乳をたくさん飲み過ぎたからです。 りお「やっぱり、牛乳早飲み競争なんかするんじゃなかった〜」 雪「う〜、りおちゃん。雪、も〜だめ〜!!おしっこ漏れちゃう〜!!」 りお「雪ちゃん!出しちゃダメ!!家まで我慢・・・う〜〜〜。できな〜い!!おしっこした〜い!!」 雪「どうしよう・・・。昨日、おばあちゃんが買ってくれた新品のパンツのうさぎさんが濡れちゃうよ・・・」(雪のパンツ:白色で前後ろ、うさぎ顔イラスト) りお「りおのお気に入りのお星様の模様が濡れちゃうよ・・・」(りおのパンツ:水色でパンツ全体が星柄) 雪「あ!りおちゃん!あそこの建物でおしっこしようよ!」 雪が指差したのは、誰も使われてない小さな工場みたいな建物だった。 りお「えー!?あそこで・・・、ってもう我慢できな〜い!!もうあそこでしちゃおう、雪ちゃん!!」 雪「うん!!雪もおしっこもう我慢できな〜い!!出ちゃう出ちゃう!!!」 二人は大急ぎで建物の中に入り、それぞれのスカート(雪)とズボン(りお)、そしてパンツを脱ぎ捨てて、下半身すっぽんぽんになってしゃがみ込み、そして・・・。 じょろろろろろろろろろろろろろろろろろ(おしっこの音) 雪「ふあ〜、おしっこ出た〜!」 りお「ふ〜、うふふ、そうね。」 じょろろろろ・・・(おしっこが止まる音) りお「はあ〜、スッキリしたわ。あともう少しでおしっこ漏れちゃう所だったわ」 雪「うわ〜、りおちゃんのパンツのお星様、きれーい!」 りお「あ!・・・う・・・うん!りおの一番のお気に入りなんだ・・・」 雪「履いてもいい?」 りお「え!?・・・う・・・うん、いいよ・・・」 雪「やったー!ありがとー!」 雪はりおのパンツを履いた。 雪「どおー、りおちゃん?似合うかな〜?」 りお「う・・・うん。似合うと思うよ」 雪「じゃあ、りおちゃん、雪のパンツも履いてみてよ!」 りお「えー!?雪ちゃんのパンツって、このうさぎさんのパンツ?」 雪「うん、昨日、絵里おばあちゃんが買ってくれたんだ!さ、遠慮なく履いてみて!」 りお「う・・・うん・・・」 りおは雪のパンツを履いた 雪「うわー!りおちゃん、似合ってるよ!可愛い!!」 りお「あ・・・ありがとう、雪ちゃん」 それから二人はそれぞれお互いのパンツを返してスカートとズボンを履いて仲良く手を繋いで家に帰って行きました。 |