| 雪「うーうー」 絵里「はーい、雪ちゃん、高いたかーい」 雪「きゃっきゃっきゃっ!」 絵里「あーら、いい子でちゅねー。今日はおばあちゃんと一緒に遊びまちょーねー」 今日、絵里は娘・百合の家で雪の面倒をみていた 百合と肉太郎が会社の仕事の為に出掛けなければならないので、まだ赤ちゃんの雪を絵里に任せたのである。 雪「すーすー」 絵里「うふふ・・・寝ちゃった。それにしてもホントに雪ちゃん、赤ちゃんだった頃の百合ちゃんと瓜二つだわ〜。寝顔も百合ちゃんにそっくりだし、まるで百合ちゃんが赤ちゃんまでに若返った感じだわ〜・・・」 その時 きゅうううう 絵里「!?。やだ、急におしっこしたくなっちゃった!。喉が乾いてたとはいえ、やっぱりお茶飲みすぎちゃったかな〜!?・・・って、考えてる場合じゃなった〜!トイレトイレ!!」 絵里「もー!何この家!?。トイレどこー!?」 おしっこを必死に我慢しながら百合の家のトイレを探す絵里。百合の家はとても広くトイレがなかなか見つからないのである。 絵里「百合ちゃん達ったら、大金持ちになったって、こんな広すぎる家に住まないでよ〜!」 もうおしっこの我慢が限界に近づいてきた絵里はスカートとパンツを廊下に脱ぎ捨てて下半身すっぽんぽん状態で両手でアソコを抑えながら足をバタバタしながらトイレを探す。 絵里「も〜だめ〜!おしっこ漏れる〜!!」 と、その時、絵里が目にしたのは・・・ 絵里「あ、トイレ!やっと見つけたわ!!早く早く〜、漏れる漏れる〜、おしっこ漏れちゃう〜!!!」 ようやくトイレを見つけた絵里は大急ぎでトイレに駆け込み、便座にすわって、そして・・・ じょーーー(絵里のおしっこの音) 絵里「はぁー。スッキリしたわ。あと、もうちょっとで遅かったら、おしっこお漏らししちゃってたわね・・・」 絵里が放尿中のその時・・・ 雪「ぎゃーーー!!!!!」 絵里「え!?ゆ、雪ちゃん!!?」 突如、雪の鳴き声が聞こえた絵里はおしっこが出終わったら、大急ぎですぐに雪のいる部屋に戻った(手を洗わずに下半身すっぽんぽん状態のままで)。 雪「ぎゃーーー!!!!!」 絵里「雪ちゃん、どうしたの!?。ほら、おばあちゃん、ここにいまちゅよ〜」 雪「う、うう・・・きゃっきゃっきゃっきゃっ」 突然大泣きしていた雪が絵里に抱っこされるとすぐに泣き止んだ。 絵里「そうか、雪ちゃん。おばあちゃんがいなくなったことで、一人で寂しくて泣いていたのね〜。ごめんね、一人にさせちゃって。もうおばあちゃんは、どこにも行かないから、もう少ししたら、パパとママが、帰ってきまちゅよ〜。ねっ」 雪「きゃっきゃっきゃっきゃっきゃっきゃっきゃっ!」 絵里にあやされて大喜びする雪。ついでに絵里が今も下半身すっぽんぽん状態であるのに気付くのは、百合と肉太郎がこの家に帰ってきた時からである。 |