投稿第229話
家族旅行の高速道路で・・・






雪「パパ〜、早く〜。おしっこ漏れちゃう〜」
絵里「肉太郎君、私もよ。早く急いで急いで・・・!」
百合「あなた、早くして!もう二人ともおしっこ我慢できないのよ!」
肉太郎「そんな事言われても・・・、今ものすっごい渋滞なんだし、進めと言われても、中々進んでくれないんだよな〜」
夏休みの8月。安楽亭一家は家族旅行で海に出掛ける事にした。(もちろん、絵里も一緒に)
しかし、高速道路が異常な程渋滞で中々車が進まないのだ。そんな中で、雪と絵里は後部座席でおしっこを我慢していたのである。
雪「あ、あ、あ〜。パパ〜、雪、もうダメ〜・・・」
絵里「わ、私も・・・、もう・・・おしっこ・・・我慢の・・・限界・・・」
じょばーーーーーーー(雪と絵里がおしっこを漏らしている音)
二人共結局、車内でおしっこを漏らしてしまったのである。
百合「あー!二人共、おしっこ漏らしちゃったわ!」
肉太郎「えー!ほんと・・・!」
百合「あ!肉太郎!見ちゃだめ!!」
肉太郎「あ!ごめん!!しかしよりによってここで・・・、高級品の車なのに・・・」
雪「う・・うう・・・うえーーーーーーん!!!(大泣き)
絵里「あ〜、雪ちゃん、泣かない泣かない。お漏らしは誰だってするものだから、気にしない気にしない。ごめんなさい、肉太郎君。あなたの車の中でおしっこ漏らしちゃって・・・」
肉太郎「いいんですよ、少しでも汚れたって、乗れない訳じゃないんですから!だから、あまり気にしないでください」
絵里「あら、ありがとう、肉太郎君、優しいのね」
肉太郎「えへへ・・」
百合(肉太郎ったら、会社では仕事の鬼なんだけど、秘書であり妻の私と娘の雪には、めっぽう弱いんだから)

その後二人は下半身すっぽんぽん状態になり、腰にバスタオルを巻いて身(下半身)を隠す事にした。
絵里「雪ちゃん、この姿で辛抱しましょ。コテージに着いたら、水着に着替えましょうね」
雪「うん!雪、早く海に入りた〜い!」
絵里「そうね!おばあちゃんも早く海に入りたいわ〜!」
百合「うふふ・・・(二人共、仲良くおしっこを漏らしたのに元気いいわね〜)ねー、肉太郎。海までまだ時間かかる?」
肉太郎「いや、この状態だと、もう時間はかからないよ!さあ!海まで飛ばして行くぞー!!」

安楽亭一家の車は海にあるコテージまで走り続けたとさ。










★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板 3★ ナンバー[806]
投稿者:H・Tファンさん