| 雪「パパ〜、早く〜。おしっこ漏れちゃう〜」 絵里「肉太郎君、私もよ。早く急いで急いで・・・!」 百合「あなた、早くして!もう二人ともおしっこ我慢できないのよ!」 肉太郎「そんな事言われても・・・、今ものすっごい渋滞なんだし、進めと言われても、中々進んでくれないんだよな〜」 夏休みの8月。安楽亭一家は家族旅行で海に出掛ける事にした。(もちろん、絵里も一緒に) しかし、高速道路が異常な程渋滞で中々車が進まないのだ。そんな中で、雪と絵里は後部座席でおしっこを我慢していたのである。 雪「あ、あ、あ〜。パパ〜、雪、もうダメ〜・・・」 絵里「わ、私も・・・、もう・・・おしっこ・・・我慢の・・・限界・・・」 じょばーーーーーーー(雪と絵里がおしっこを漏らしている音) 二人共結局、車内でおしっこを漏らしてしまったのである。 百合「あー!二人共、おしっこ漏らしちゃったわ!」 肉太郎「えー!ほんと・・・!」 百合「あ!肉太郎!見ちゃだめ!!」 肉太郎「あ!ごめん!!しかしよりによってここで・・・、高級品の車なのに・・・」 雪「う・・うう・・・うえーーーーーーん!!!(大泣き) 絵里「あ〜、雪ちゃん、泣かない泣かない。お漏らしは誰だってするものだから、気にしない気にしない。ごめんなさい、肉太郎君。あなたの車の中でおしっこ漏らしちゃって・・・」 肉太郎「いいんですよ、少しでも汚れたって、乗れない訳じゃないんですから!だから、あまり気にしないでください」 絵里「あら、ありがとう、肉太郎君、優しいのね」 肉太郎「えへへ・・」 百合(肉太郎ったら、会社では仕事の鬼なんだけど、秘書であり妻の私と娘の雪には、めっぽう弱いんだから) その後二人は下半身すっぽんぽん状態になり、腰にバスタオルを巻いて身(下半身)を隠す事にした。 絵里「雪ちゃん、この姿で辛抱しましょ。コテージに着いたら、水着に着替えましょうね」 雪「うん!雪、早く海に入りた〜い!」 絵里「そうね!おばあちゃんも早く海に入りたいわ〜!」 百合「うふふ・・・(二人共、仲良くおしっこを漏らしたのに元気いいわね〜)ねー、肉太郎。海までまだ時間かかる?」 肉太郎「いや、この状態だと、もう時間はかからないよ!さあ!海まで飛ばして行くぞー!!」 安楽亭一家の車は海にあるコテージまで走り続けたとさ。 |