投稿第230話
家族旅行の海水浴で・・・






しょーーー(百合のおしっこの音)
百合「はぁ〜」
肉太郎「どうだ?ちゃんとおしっこ出てるか?」
百合「うん。ちゃんとおしっこ出てるよ・・・」
家族旅行で何とか海にたどり着いて海水浴をしていた安楽亭一家。しかし、百合の水恐怖症を結婚後も未だに直っておらず、夫・肉太郎と協力して水を克服しようとしたが、その途中で百合が緊張のあまり、おしっこがしたくなり水着のビキニパンツ(水着の下の方)を肉太郎に預け、下半身すっぽんぽん状態で海に浸かったまま、おしっこしていたのである。
百合「この状態でおしっこしちゃうの、高校生だった頃の夏休みのあの日以来だね・・・」
肉太郎「ああ、そうだな・・・」
百合「あれ?ママと雪は?」
肉太郎「そう言えば、二人共見当たらないな〜。ま、そこら辺の人気の無い近くで遊んでるんだろ。心配ないって」
百合「・・・そうね」

絵里「雪ちゃん、おばあちゃんも、もうおしっこ我慢できないから、ここでおしっこしちゃいましょ」
雪「うん!」
一方その頃、絵里と雪は人気の無い海水が溜まっている岩場の方で遊んでいたところを二人共またおしっこがしたくなり仕方なく海水の浅い所で立ち、立ったままおしっこをすることにした。しかも絵里は水着の下の方(ビキニパンツ)を脱いでそれを岩場に置き、下半身すっぽんぽん状態になっていたのである(雪はスクール水着風の水着でアソコの部分の方をずらしている)
そして・・・

しゃーーーーーー(絵里と雪のおしっこの音)

絵里「はぁ〜、すっきりしたわ〜。ねぇ、雪ちゃん」
雪「うん!そうだね!」
しゃーーー・・・(二人共おしっこが止まった音)
絵里「さて、おしっこ、出終わった事だし、パパとママの所に戻ろっか」
雪「うん・・・!」
その時・・・
ざばーーーん!(なみの音)
絵里「きゃあ!!」
雪「うわー、冷た〜い!しょっぱ〜い!」
絵里「雪ちゃん、大丈夫!?」
雪「うん!」
絵里「よかった〜・・・ってあれ!?」
雪「どうしたの?おばあちゃん?」
絵里「嘘・・・!?無いわ!?。私の水着のビキニパンツが無〜い!!?」
何と、岩場に置いてあった筈の絵里の水着の下の方が綺麗さっぱり無くなっていたのである。
絵里「まさか!?さっきの波に攫われていっちゃんたんじゃ!?。あ〜、どうしよう・・・」

肉太郎「あ、いたいた。百合、絵里さんと雪がいたぞ!」
百合「ホント!?」
浜辺で歩いていた絵里と雪を見つけた安楽亭夫婦。絵里は水着の下の方を無くしてしまい仕方なくアソコを両手で隠して百合達の所に戻っていったのである。
百合・絵里・肉太郎「って、え〜〜〜!!?」
何と百合も絵里と同じ様にアソコを両手で隠していたのである。
百合「ママ、なに!?その格好!!?」
絵里「百合ちゃんこそ、なに!?その格好!!?」
雪「あのね、おばあちゃん。雪と一緒におしっこをしていたらね、大きな波がやってきて、おばあちゃんの水着、流されちゃったみたいなの。ひょっとしてママも!?」
百合「う・・・うん・・・。おしっこが出終わった直後に波がやってきて、その時に、肉太郎に預けていた水着が無くなっていたのよ・・・」
絵里「そうだったの・・・」
肉太郎「百合、ごめん・・・」
百合「いいのよ、肉太郎が悪いんじゃないんだから・・・」
肉太郎「さあ、そろそろお昼にしようぜ!みんな、コテージに戻ろう!」
百合・絵里・雪「おー!!!」










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投稿者:H・Tファンさん