投稿第233話
絵里おばあちゃんによしよし






雪「うわーーーん!!!」(大泣き)
雪は下半身すっぽんぽん状態で大泣きしていた。だって、今日の雪のパンツは祖母の絵里が買ってもらった新品のピンクのくまさん柄で、雪はとっても気に入っていたパンツなのだから。
絵里「よしよし、雪ちゃん。泣かないで」



今日、雪は絵里の家の近くの公園で友達と一緒に遊んでいる途中、おしっこがしたくなり、大急ぎで公園のトイレに向かったのだが、トイレは故障中で、仕方なく絵里の家に向かったが間に合わず結局、おしっこを漏らしてしまったのである。
雪「で・・・でも・・・、せっかくおばあちゃんが、買ったばかりのパンツが・・・、可愛いピンクのくまさんが・・・」(泣)
絵里「大丈夫よ、雪ちゃん。パンツなんて洗っておけばまた履けるし、ほら、パンツのくまさんなんて、雪ちゃんの事、怒ってないし全然きにしてないって言ってるよ」
雪「ほんと?」(泣)
絵里「ええ!そうよ!」
雪「じゃあ、雪、もう泣かない!」
絵里「うふふ、その息よ!雪ちゃん!それじゃあ、おばあちゃんと一緒にお風呂入っちゃおっか!」
雪「うん!雪の友達はもう帰っちゃったしね!」

こうして絵里と雪は楽しそうにお風呂に入ったのだった。










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投稿者:H・Tファンさん