| 雫高校卒業後のホワイトデー、百合と肉太郎は、高校一年の時、肉太郎が百合に告白した公園にいた。 百合「肉タロー、話って一体何?」 肉太郎「百合!これを・・・」 肉太郎は百合に100カラットのダイヤモンドの指輪を差し出した。 百合「肉タロー・・・、これって・・・」 肉太郎「このダイヤの指輪、この間の商店街の福引きで当たったんだ!突然かもしれないけど・・・、百合!!俺と・・・、結婚してくれ!!!」 肉太郎は百合に思い切りにプロポーズした。 百合「!・・・、はい、喜んで!・・・、あなた・・・。」 肉太郎「百合・・・!」 百合が返事をしたその時・・・ じょーーーー(百合のおしっこの音) 何と百合はいつの間にか、おしっこを漏らしてしたのだ。 肉太郎「うわ!?百合!?おしっこ出てるぞ!!まさか・・・!?」 百合「う・・・うん・・・。突然のプロポーズだったから、つい緊張しちゃって・・・、テヘッ❤️」 肉太郎「まっ、待ってろ!今、拭いてやるから!」 肉太郎が持っているハンカチで百合のおしっこを拭き取ろうとした瞬間に・・・ ひゅうううう(強風の音) 突然の強風がやってきて、百合のスカートを・・・ ぴらぁ(百合のスカートがめくれる音) 肉太郎「あ!!」 百合「きゃあ!?」 百合のスカートが肉太郎の目の前でめくれてしまい、百合のパンツ(投稿小説第234話で履いていた物と同じパンツ)が大好きな肉太郎に見られてしまった。しかもお漏らしのシミ付きで。 肉太郎「あわわ・・・!?、ご、ごめん!百合!」 百合「良いわよ、肉タロー。何度も貴方に・・・、見られちゃってるんだし・・・、気にしないで・・・。」 肉太郎「そ・・・そう・・・?」 肉太郎は、ハンカチで百合のおしっこのお漏らし部分を一生懸命に拭き取り、そして・・・ 百合「肉太郎・・・キスして・・・いーい?」 肉太郎「ああ、もちろんだ・・・」 チュ(二人のキスの音) その後、二人は一ヶ月に結婚式を挙げて、百合は即妊娠し、そして・・・、12月26日、百合は一人娘の「安楽亭雪」を無事、出産し、安楽亭夫婦は一児の父母になったのである。 ![]() |