| 8月10日 都内キャストラ本社隣接のキャストラパーク キャストラ夏祭りと打ち出されたTV局を上げての夏祭り。例年多くの人であふれる。 キャストラの人気キャスターたちの「出店」が出され、人気キャスター・タレントから直接購入できるため多くの人がここお平場(おひらば)に訪れていた。 「暑い〜」遠山恭華は額の汗をぬぐって振り向いた。 「涼子さん、すごい人ですね。でも刑事課の私たちまで繰り出されるなんて、ひどい話じゃないですか!」 「まぁまぁ、キャストラTVさんには普段世話になっているし、それに…まぁその…警備担当のルックスを考えて、警視庁が私たち二 人を送り出したらしいぞ…」 と少し照れ気味に村下涼子が答えた。 「それにしてもすごい人ですね〜。トイレ行く暇もないです〜」 「そうだな、これだけ暑いと水分も多く取るしな、そこはうまく交代で行こう」 そうして会場を見渡す二人だった。 毎年、行われるキャストラ夏祭り今年も大賑わいだ。 主な人気店は、真行寺クロエ・加納綾子のアダルト二人のふわふわすぎるソフトクリームの店、化学監修としてキャストラを支える加藤ミゾレ・遠山麗香の体感温度が5度下がるランジェリーショップ、新人枠和久いずみ・環希加奈の冷た〜いアイスパフェなどが人気の店舗だったが、中でもホットパンツにタンクトップという夏真っ盛りの恰好をした美女3人の店がとりわけ人気だった。 ごくっ、ごくっ、ごくっ! さやかは販売しているノンアルコールビールをがぶ飲みしていた。 「あ〜っ!おいしい!」 そのおいしそうに飲む姿に、彼女たち3人が販売するノンアルコールビールは炎天下の聖水のように見え、彼女たちの飲み姿につら れるように飛ぶように売れていた。 なびき・さやか・詩織の3人は真ノンアルビール「聖水」を販売していたのだ… おもらしを全国ネットにさらした3人が売るビールが「聖水」とはきっとネーミングは変態の石田あたりだろう・・・ ごくっ、ごくっ、ごくっ… ごくっ、ごくっ、ごくっ… なびき・詩織も飲んでいるが、なにやら二人は落ち着きがなくなって来ていた。 「なびき、トイレ行きたい…」 「私も…さやか元気そうだけど…うんっ?」 詩織はさやかの股間の異変に気が付いた。 詩織の視線に気が付いたさやかはペロッと舌をだして、途切れないお客様の対応をしながら詩織に近づいた。 「少しずつ漏らすのよ。この炎天下なら、多少漏らしてもすぐ乾く。大丈夫!」 詩織は驚いたが、確かにさやかのいで立ちは黒のタンクトップに白のホットパンツ。 ビールで薄まった尿はさほどシミならない。 しかし、詩織は淡いブルーのデニムのホットパンツに白のタンクトップ、なびきはピンクのホットパンツにグレーのタンクトップだったので、少しずつ漏らすことはできなかった。 『うっ〜、少しずつ漏らしていてもすぐ尿意がきちゃう…』 じゅわっ… 「ありがとうございます!」さやかの笑顔が時折引きつるが、その瞬間は尿が漏れていた。 じゅわっ…さやかの股間にじわっと尿が広がり、夏の太陽に照らさてあふれ出る尿が一瞬、キラキラとした。 「えっ!」 ビールを買ったお客さんも気が付いたようだ。 中年男性のアンテナがぴくんと動いていた。 「ありがとうございます〜、次の方どうぞ〜」 さやかは慌てて商品を私、次の方を促した。 『今のはちょっと出すぎた…太ももにもちょっと流れたな…危ない、危ない』 そう思って、さりげなく太ももの尿を手で拭うさやかだった。 「詩織、あと何分で休憩だっけ?」 「なびき、まだ1時間もあるよ…」 「もう無理かも…」 ちびるさやかを横目にホットパンツの色で漏らせない二人は脂汗がにじんでいた。 30分ほどったあと… 「ありがとうございます!」さやかは笑顔で6瓶セットのビールを元気よく渡すとその客は怪訝そうにさやかの股間を見ていた。 『何よ、この人変態?そんなに太ももが見たいの!気持ちわるっ!』 そう思ってさやかは販売をつづけた。 詩織・なびきの動きが尿意で緩慢になる中で、さやかだけは元気だった。 しかし… やたら人の視線が気になる… みんなさやかの股間を見ては嘲笑していた。 『なに?なに?』 さやかは視線が気になり、ゆっくり股間に目を向けた… 「ぎゃっ!」 赤面し、内股で股間を隠すさやか。 そう、何時間にもわたってちびり続けたオシッコが夏の太陽で乾かされ、何重にも薄黄色い輪を広げおもらしジミへと変わっていた。 そう、白の生地はなかなか濡れが目立たない…しかし乾くとその黄ばみがはっきりと浮き出てくるのだった。 さやかは真っ赤になり腰を引きながら残りの時間の対応をすることになった。 もちろん、詩織・なびきも最後まで持たず恥ずかしいおもらしを晒すこととなった。 あと噂では、警視庁の遠山恭華も女子トイレ前で失禁していた姿がSNSに公開されていた。 ![]() |

