| 雪「あ、流れ星!また流れた!」 絵里「うふふ、そうね。ほんと、ここ星空がよく見えるわね~」 夏休みのお盆の日の8月13日の午前3時頃。安楽亭一家と絵里は温泉巡り旅行に出掛けていた。その最中に流星群がバッチリ見える露天風呂がある温泉旅館に泊まっていた。絵里と雪は深夜にこっそり、両親を起こさないように露天風呂行き、ペルセウス座流星群を見ていたのである。(当然、百合と肉太郎は熟睡中である) 絵里「ねぇ、雪ちゃんは流れ星になんてお願いしたの?」 雪「え?んーとね・・・、雪がとーってもかわいいアイドル歌手になって、素敵な旦那さんと結婚できますようにって、お願いしたの!」 絵里「あら、素敵なお願いね❣️」 雪「えへへ、ところでおばあちゃんはどんなお願いをしたの?」 絵里「え?おばあちゃんは~・・・、内緒❤️」 雪「え~、教えてよ~。雪気になる~」 絵里「だ~め。内緒は内緒❤️」 雪「む~」←お顔を膨らんでいる。 絵里と雪がしばらくして流れ星を眺めていたその時・・・ きゅううう 絵里「!?」 突然の尿意が絵里を襲った。 絵里(う・・・、おしっこしたくなっちゃったわ・・・、もう我慢出来ないし・・・) 「あ・・・あの、雪ちゃん・・・」 雪「おばあちゃん・・・」 絵里「な~に?」 雪「雪・・・おしっこ・・・したい・・・」 絵里「え!?雪ちゃんもおしっこ!?」 雪「もって、おばあちゃんもおしっこ!?」 絵里「う・・・うん、そうなの・・・。もうおばあちゃん、おしっこ我慢出来ないの・・・」もじもじ 雪「雪も・・・もうおしっこ我慢出来ないの・・・でもまだ流れ星が見たいし・・・」もじもじ 絵里「じゃあ雪ちゃん、そこら辺の岩場でおしっこしちゃいましょ。それならおしっこしながら、流れ星を見る事が出来るわ」もじもじ 雪「うん!雪もそーする!」もじもじ 二人は近くの岩場のある方に大急ぎで移動した。(おしっこがもう我慢出来ない寸前であるため) そして・・・ しゃーーーーーー←おしっこの音 雪「ふわ~、おしっこ出た~!」 絵里「うふふ・・・」 二人が流れ星を見ながら長い放尿をしていたその時・・・ ピカ🌟 ヒュー←火球が落ちてきた音 雪「うわ!?な、何!?今の!?」 絵里「アレって、きっと火球だわ!」 雪「かきゅう?」 絵里「流れ星☄️の中でも滅多に見られない珍しいタイプの流れ星よ。おばあちゃんも初めて見たわ」 雪「へ~そーなんだー」 しゃーーー・・・←おしっこが止まった音 絵里「はぁ~、おしっこが出終わってスッキリしたわ。雪ちゃんもスッキリした?」 雪「うん!雪もすっごくスッキリした!」 絵里「うふふ・・・❤️、良かったわ」 雪「ねえ、おばあちゃん。もう明るくなってきたよ」 絵里「そうね。それじゃママ達の所にもど・・・!。 そうだ雪ちゃん!せっかくだから朝日を見てからママ達の所に戻らない?朝日すっごくキレイだよ!」 雪「うん、雪も朝日見たーい!」 こうして、二人は朝日が出るまで温泉に浸かりましたとさ。 |