| とある駅の午後9時半台 アナウンス「まもなく、寝台特急キャストライズ瀬戸~、キャストライズ瀬戸が参ります。危ないですから黄色い線の内側までお下がり下さい」 絵里「雪ちゃん、アレが私達が今から乗る寝台列車よ」 雪「わ~!すご~い!雪寝台列車初めて~!」 絵里と雪は旅行で香川県に行く事になった(百合と肉太郎は会社の溜まった仕事で仕方なく行けなくなってしまった) 絵里「さあ、雪ちゃん。乗るわよ」 雪「うん!」 アナウンス「まもなくキャストライズ瀬戸、発車いたしま~す」 そう言うとキャストライズ瀬戸は高松駅を目指して発車した キャストライズ瀬戸車内 絵里「え~と、私達の部屋は・・・あ、ここね!A寝台のデラックスシングル!」 ガチャ←ドアを開ける音 雪「わ~!広~い!窓もおっき~い!」 絵里「うん!でもベット一つしかないけど雪ちゃんいい?」 雪「うん!全然いい!おばあちゃんと一緒に寝られるんだから!」 絵里「あら、ありがとね~。おばあちゃんも雪ちゃんと一緒に寝たいんだも~ん」 そう言うと絵里は雪を思い切り抱きしめた。 雪「おばあちゃん、苦しいよ~」 絵里「あ、ごめんなさい雪ちゃん。つい・・・」 数分経過 雪「見て!おばあちゃん!窓の景色、すっごく綺麗!」 絵里「まあ、ほんとね~。とっても綺麗な夜景だわ~」 雪「パパとママも来れば良かったのに」 絵里「仕方ないでしょ。パパとママ、会社の溜まった仕事しなきゃなんないんだから~。せっかくだし二人だけで旅行楽しみましょ!」 雪「うん!」 絵里「さてとお腹空いたし、駅で買ったおにぎりとサンドイッチ食べましょ」 雪「うん!雪もお腹すいた~!」 絵里と雪は駅で買ったおにぎりとサンドイッチを食べてその後、ペットボトルのお茶も一気に飲み干して・・・ 雪「お腹いっぱ~い!ご馳走様でした!」 絵里「うふふ、こっちもご馳走様でした」 その後、車掌さんが切符の拝見に来てしばらく経った頃・・・ 絵里「雪ちゃん。そろそろシャワー浴びに行かない?」 雪「うん!行く行く」 絵里「え~と、バスタオルと着替えとシャワーカードを持ってっと・・・」 雪「ねぇ~おばあちゃん~。早くシャワー行こうよ~」 絵里「うん、今行くわ」 ガチャ←ドアが閉まる音 絵里「え~と、ドアを開ける為のパスワードは・・・1115にするか!」 ピッピッピッピっ←パスワードを入れる音 絵里「これでよし!さあ、雪ちゃん。行くわよ!」 雪「うん!」 シャワールーム 絵里と雪は服を脱いで全裸となり、一気にシャワールームに飛び込んだ 絵里「じゃあ雪ちゃん、シャワー浴びるわよ!」 雪「うん!」 シャーーーー←シャワーの音 雪「きゃっきゃっきゃっ!」 絵里「どお?雪ちゃん。気持ち良い?」 雪「うん、すっごく気持ちいい!」 絵里「うふふ、良かったわ」 二人が楽しくシャワーを浴びていたその時・・・ きゅううう 雪「!?」 突然の尿意が雪を襲った 絵里「さあ、雪ちゃん。シャンプーの時間でちゅよ~」 雪「おばあちゃん・・・」 絵里「ん?どうしたの?」 雪「雪・・・おしっこ~・・・」 絵里「え!?おしっこしたくなっちゃったの!?」 雪「うん・・・もう我慢できない・・・」 絵里「大変だわ、急いでトレイ・・・」 きゅううう 絵里(!?) 絵里も突然の尿意に襲われた それもそのはず、二人が飲み干したペットボトルのお茶は、「高級千里茶」なのである 絵里(な・・・なんでこんな時におしっこが・・・しかも孫の前なのに・・・でも我慢できない~) 雪「おばあちゃん~!おしっこ~!!」 雪はもうおしっこ我慢の限界で足をバタバタバタバタ 絵里「・・・雪ちゃん、実はおばあちゃんもおしっこしたいのよ・・・。おばあちゃんもおしっこ我慢できないわ・・・」 雪「え~!?う~!!雪ももう我慢できないよ~!!」 絵里「・・・」 絵里は雪と同じようにアソコを抑えてもじもじしながら何か良い方法はと考え始めたその時・・・ 絵里(シャワーはあと4分・・・これだ!これしかない・・・!!)「雪ちゃん、シャワー浴びながらおしっこしましょ!」 雪「え!?良いの?ここで・・・」 絵里「うん、シャワーあと4分残ってるし、おしっこ綺麗さっぱり洗い流してくれるわ」 雪「・・・うん!わかった!」 二人は意を決してシャワーを浴びながらおしっこをする事にした。そして・・・ シャーーーー←シャワーの音 しゃーーーーーー←おしっこの音 雪「はぁー、気持ちいい~!」 絵里「うふふ・・・そうね。は~あ、こっちも気持ちいい~」 二人はシャワーを浴びながら(立ったまま)放尿した 雪「おばあちゃん、雪おしっこで終わったよ!」 絵里「あ、そう。実はちょうどおばあちゃんもよ」 シャーーーー・・・←シャワーを止めた 絵里「ふぅ、サッパリしたわ。雪ちゃんもサッパリした?」 雪「うん、雪もすっごくサッパリした!」 絵里「うふふ、よかった。さてと、改めてシャンプーしまちょうね~」 雪「うん!」 二人はシャワーを浴び終えて部屋に戻り・・・ 絵里「さてとアラームを5時半にセットして、さあ雪ちゃん、寝まちょうね~」 雪「うん!それじゃあお休みなさ~い!」 絵里「うふふ、こっちもおやすみなさい」 こうして二人は同じベットで横になりながら深く深く目的地に着くまで眠り続けたのである |