| 某年4月1日 キャストラネットワーク、人事発表。 「キャストラ新聞社 主任記者 東宮 真桜は、キャストラテレビ アナウンス部へ出向を命じる」 確かな取材力、少し粗雑だが天真爛漫なキャラ、そして何よりTV映えするそのルックスに昨今の視聴率低迷のテコ入れのため 東宮 真桜はキャストラTVに出向が言い渡された。 そして、TVの仕事も慣れてきた6月… 千葉某所 サービスエリア 「うへ~っ。めっちゃ女子トイレ混んでた~。」 東宮 真桜はそういってロケ車に戻ってきた。 「ここからロケ地まであと30分ほどでしょ?行って撮影で2時間くらい見て、SAまで戻ったとしても3時間もかからないでしょ ?水分控えてきたし、それくらい大丈夫ですよ~。それに今お昼時でSA混んでますけど、戻ってくるころにはSAも女子トイレ もすいているでしょ?」 「それならいいけど…、うちの女子アナ。結構、失敗しちゃっているからさ…。気を付けてね。」 豊臣は優しく声をかけた。 「もう、私も今年で26歳ですよ(笑)おもらしなんてしないですよ。」 と言いながら、1年半前に股間に大吟醸を作ったことが少し脳裏によぎった。 ロケ車は高速道路を降りて山道に入っていった。 しかし、バイパスルートが落石のため撮影クルーは迂回を余儀なくされた。 バイパスルートを使うと30分だが本来の山道を抜けると1時間強はかかった。 なれない山道、大きなロケ車と思った以上に時間がかかった。 「徳川くん、まだつかないの~?腰痛いわぁ~っ。」 真桜は後部座席から運転席の徳川に声をかけた。 「すいません、思った以上に道が狭くて・・・もう少しで着きますね。あっ、見えてきました。あのロッジです!」 山道の脇のうっそうと木々が茂った中に、古いロッジが見えてきた。 「うわっ~。雰囲気出てる~。」 ぶるるっ!真桜は背筋にゾックっとするものが走った。 バイパスを使うと30分の予定が、1時間30分もかかってしまった。 機材をセッティングしてロケに入れたのは、SAから2時間ほど過ぎた午後2時半ごろだった。 「こちらのロッジでは約40年前に会社の慰安旅行で来ていた団体が惨殺されました。まだパワハラという言葉が一般的ではな かった時代、苛め抜かれた新入社員が薪を割るための斧を使って、同僚や上司たちを…」 真桜は神妙な面持ちでレポートを開始した。 「それでは中に入ってみましょう…」 ロッジの中は薄暗く、異様な空気が流れていた。 『気持ち悪っ!ゾッっとするわ~』 真桜はその異様な空気に背筋に冷たいものが走った。 そして、じわんっ。股間には少し生暖かいものがこぼれた。 『あかん、あかん。怖くてちょっとちびった!オシッコもめっちゃ行きたくなってきたし、早く終わらせてトイレ行こ。』 ロケでトイレがないのは知っていたので水分を控えていた真桜だったが、東京を出て、かれこれ5時間。女性の小さな膀胱に とってはそろそろ限界が近づいてきていた。 「カット!次、2階に行くぞ!」 織田の声が聞こえ徳川や豊臣たちは機材を2階へ移す準備を始めた。 「あの、織田さん」 「なんだ、東宮?」 「ちょっと、トイレ行ってきていいですか?」 「あん?ロッジのトイレは使えんぞ?するんなら外でして来い!いいか?」 「はい、すいません(笑)」 真桜は恥ずかしそうに舌を出し、用をすませに外に出ようとした。 しかし真桜が外に出ようと限界の扉に手をかけた瞬間、大きな声が聞こえた。 「待たれい!」 同行していた霊媒師が叫んだ。 「この地は危険な霊がうごめいています。ひと時も私のそばから離れてはなりません!呪われたくなければ小便など我慢しな さい!」 その場にいた全員が面食らった。 「先生、こいつ結構我慢しているみたいだから、何とかならんですか?」 織田が困った顔つきで霊媒師に聞いてみたが、霊媒師は首を横に振った。 諦めた織田は、さっさと2階の取材を終わらせてこの場所から離れるからそれまで我慢するように真桜に行った。 「織田さん、結構、限界なんっすけどね…あはっ、はっ、はっ…」 真桜は少し顔をゆがめ照れ笑いをしながら、ショートパンツから白く伸びた太ももをすり合わせた。 「しょーがねぇー。おめぇもガキじゃあるまいし、あと30分くらいは我慢できるだろ?」 「いや~っ、どうなか~。急に催しまして(;^_^A)」 真桜は恥ずかしそうに舌を出した。 「限界?」 「結構…」 真桜は内股で限界をアピールした。 「うーん、全員外にでないといけないとなると撮影が押すからな…巻きでやるから、ちょっとくらい辛抱してくれや、な。」 そう織田に言われ真桜はしぶしぶ我慢することにした。 このときすでに尿道辺りに痛みを感じており、女子の短い尿道まで尿があふれてきていた。 機材の再セットが終わり、真桜が階段をゆっくり上っていった。 豊臣が階段を上る真桜をあおるようにして撮影した。 小便を我慢しているせいか真桜の丸い尻が左右に大きく揺れて艶めかしかった。 尻にきゅっと力を入れているようだった。 「こちらが、惨殺のあった寝室のある2階です。狂った犯人は酒に酔って寝込んだ上司や先輩たちを…」 レポートを進める真桜だったが限界を迎えた膀胱は彼女の声を震わせていた。そして水風船のように膨らみ服の上からでもわ かるくらいに下腹部がポッコリ出てきていた。 『あかん!どうしよう…あの雪の日みたいな感じになってきた…漏らしたらこれ録画されてるし…絶対いやや!!!!なんと か我慢せな・・・』 真桜は迫りくる尿意に必死に抵抗していた。 真桜は気を付けをするように太ももをぴったりと閉じ、ふくよかな大陰唇で陰裂をしっかり締め、尿道口から尿がこぼれるの を必死で防いでいるようだった。 『どーしよー。マジ漏れそうや…けど、手で押さえることもできへんし…苦しい…』 真桜の額や首筋には脂汗にじんでいた。 そんな中、順調に撮影は進んだ。 「よしOK!あとは玄関先でまとめのレポートをとって終わるぞ!」 織田の声が響いた瞬間、真桜はマイクを持っていない左手で股間を押さえた。 「あの、マジでも漏れそうなんで、部屋の隅とかしてもいいですか…。あっ…うえっ…オシッコ我慢しすぎて気持ち悪くて吐 きそうです…」 真桜の顔は青ざめ目はうるんでいた。 「東宮、さすがに室内はダメだろ。所有者に怒られる。するんならみんな外に出すから庭どうだ?先生、それならいいだろ? 」 織田はそういって霊媒師の方を見た。 「うむ。わしの目の届く範囲ならよいぞ…」 なぜか霊媒師の股間が少し膨らんでいるように思えた。 『わしの目の届くって、どういうことよ!こいつ私の放尿シーン見る気満満やん!ちんちん起ってるし!』 『うっ…そんなことも言ってられない。みんな外へ出たら死角に入ってしちゃおう!音は聞かれても漏らすよりはマシ!あー ん、最悪!SAでオシッコしておけばよかった・・・あっ…うっ!!!』 真桜は身を悶えさせた。 パンティが少し湿ってきていたが、それを認めたく真桜だった。 そしてそのパンティを湿らす尿意の波が、何度も彼女を襲っているのがまわりから見ても分かった。 『じわーんとしびれがワレメの方からくる~。寒気もしてきたわ…もうあかん・・・あかん・・・』 真桜は苦痛に顔をゆがめていた。 「大丈夫?もう少しだからね」 同姓のメイクの女性が優しく声をかけてくれた。 「あ、ありがとうございます・・・女って損ですね・・・」 真桜は苦笑いをしながら答えた。 そのメイクの女性の肩を借りながら、ゆっくり、ゆっくりと真桜は階段を下りた。 一歩、一歩が膀胱に響き、少し間違えればダムの決壊を招くことは免れなかった。 慎重に階段を降りた。 そして、ここが事故物件で恐怖の館であることなどすっかり忘れるくらいに真桜の頭には排尿をしたいという言葉しかなくな っていた。 「よし、真桜、みんなで外にでるから、隅で済ませてこい!みんな出るぞ。霊媒師の先生の結界の範囲内にみんないろよ。あ と、情けだ男は耳をふさげ。いいな!」 織田のやさしさに真桜は感動しそうになったが、尿意がそれを許さなかった。 乙女の膀胱・括約筋は限界を迎えようとしていた。 「・・・・・」 真桜はうめき声ととも俯いて両手で股間を押さえた。 「あかん!あかん!」 両手で股間を押さえたまま石化したように固まる真桜… 現場に緊張感が走る。 そして、じわっ、じわっと真桜の股間に熱いものがほとばしった。 石化したように動かない真桜の股間から、黄色い雫かポタっ、ポタっと2滴ほど零れ落ちた。 「お、織田さん、もうダメです・・・おしっこ出てます・・・あはは・・・」 内股になり両手で股間を必死に押さえる真桜だったが、その押さえた指の間から黄色雫があふれ出てきた。そしてそれはどん どん勢いを増し、雫から水流へと変わっていった。 「あはっ…はっ…見ないでください…オシッコ漏れてます…ウソやん…ホンマ、もう見んといて!」 真桜は押さえていた両手をあきらめるように放すと、『ちゅぃーっ!!!』という若くて健康的な放尿音が響き渡った。 真桜は自分の股間に熱いものがどんどん広がっていく感覚、すなわち「おもらし」の感覚を感じ顔が真っ赤になった。 『おしっこ漏らしてもうた・・・』 シミになった股間からさらに湧き出る黄色く色の濃い小便。ロケのため水分を控えていたので、黄色く濃く、そして臭いもき つかった。 まわりに若い女性のきつい小便のにおいと放尿音が響き渡った。 それはその匂いと音とともに真桜の小便はキラキラと光りながら大陰唇をすり抜けパンティを突き破り、白い太ももに流れ、 床に大きな大きな水たまり作っていった。 「あちゃーっ」 織田は頭を抱えた。 「徳川!床を掃除しておけ!あとオーナーにも詫びを入れとけよ!」 織田がそう言う尻から霊媒師の声が聞こえた。 「こ、これはいかん!悪霊の怒りを覚えてはいかん!この小便は私が清める!誰も触っちゃいかん!」 そういいながら、彼の股間はフル勃起していた。 おそらく美女のオシッコを見て興奮したのだろう… 「織田さん、あと最後のシーンどうします?真桜ちゃん、衣装濡れちゃいましたし…」 「しょうがない、いつものように上半身だけで撮影するしかないな・・・」 そう言って股間に大きなシミを作り、ポタポタと小便の雫を垂らしている真桜を見た。 「す、すいません。我慢できるかなぁって思ったんですが…ちょっと気が緩んだら漏れちゃいました。あーん、気持ち悪いよ ~。恥ずかしい!あんまり見んといて!」 顔を赤らめながら、恥ずかしそうに濡れてへばりついたショートパンツを引っ張った。 「あの着替えていいですか…恥ずかしいし、気持ち悪いので・・・」 真桜はそういって着替えを要求した。 「あの・・・すいません。今日は詩織さんでもなびきさんでもさやかさんでもなかったのでトイレの失敗はないと思って…そ れに半日の撮影でしたし・・・」 豊臣は言いにくそうに答えた。 着替えがないので、濡れた衣装をぬぎ、腰にバスタオルを巻いて最後のシーンをとることにした。 隠れるところがないのでバスタオルを巻いて、濡れたショートパンツとパンティを脱ぎ、巻いたバスタオルで濡れた股間を拭 き取った。 濡れた衣装はショートパンツ、パンティに分けられビニール袋に入れられていた。 真桜の小便は黄色く臭いもきつかった。 「さて、千葉県南房総市にあるこの事故物件、いかがだったでしょうか…」 真桜は気を取り直し最後の撮影に入った。 失禁のショック化少し顔が紅潮していた。 またカメラには映っていないが下半身はバスタオルでくるまれていた。 レポートは続いたが、軽く巻いただけのバスタオルはその脆弱性を示すかのように、何かの拍子でストンと落ちたのだった。 真桜の白い下半身、その白くふくよかな大陰唇によってつくられた深く切り込まれた陰裂があらわになった。 「おい!カット!止めろ!」 織田が叫んだ。 真桜はレポートに集中して気が付かず何のことかと思っていた。 「どうしたんですか?織田さん?お化けでもでたんですか?」 パイパンのきれいなワレメを晒しながら真桜は問いかけたが、すぐにバスタオルが取れたことに気が付きしゃがみ込んだ。 「きゃっっ!」 慌てて後ろ向きでしゃがみ込んだので今度は尻のワレメも晒してしまった。 東宮 真桜 26歳。失禁とワレメを晒したほろ苦いレポート体験となったようだ。 ちなみに霊媒師は、失禁した衣服に霊が憑依したとか言って真桜の失禁ショートパンツとパンティを持ちかえり録画された真 桜の失禁シーンも除霊のためと言ってデータに収め持って帰ったそうだ。 おそらく除霊とは嘘で彼のおかず、いやこれほどの美人の失禁なのでメインディッシュとしてしばらく使われるのだろう… |