投稿第259話
ニョジキスタン人権報道






「ABCのクレア・L・マスターソンです。今回は女性の人権が著しく侵害されている国、『ニョジキスタン共和国』に3か月に及ぶ取材を行って参りました。
ニョジキスタンのセルゲイ・ニョニョセフ書記長からの取材の条件は、
1. 撮影クルーはすべて女性(40歳以下)
2. 滞在中はニョジキスタンの法律に従うこと
この二つでした。我々ABCは世界にニョジキスタンの女性人権侵害を報道するためこの条件を飲みその代わりにその一部始終を報道するという約束を取り付けました。」
クレアはオフホワイトのスーツでカメラを睨むようにしていった。
「では、3か月に及ぶ取材VTRをご覧いただきましょう。一部、性的な描写がありますが、ニョジキスタン共和国の実態を表すため修正せずに放送いたします。どうかご容赦ください。」
クレアは深々と頭を下げるとVTRの映像に変わった。

中央アジア・ニョジキスタン共和国
尿産党一党独裁の中央集権国家である・・・
中央アジアだがヨーロッパ―にも国境を接しており堀の深いエキゾチックな美女が多く、モデルの輩出率世界一の国でもあった。
しかし、女性の人権、とりわけ排泄に関しての自由は制限されていた。
極端にトイレが少なく、また10歳~50歳までの女性は子どもやお年寄りにトイレを譲らないといけないという法律があり若い女性の失禁が絶えなかった。
しかもそれだけではなかった・・・
「えー、ABCのクレア・L・マスターソンです。ニョジキスタン共和国からの女性の人権侵害の実態をご報告します。」
クレアの顔は嫌悪感に満ちていた。
そして、街の様子を写すと綺麗なレンガ造りの街並みの美女が歩いていた。
しかし、その光景は異様だった。
すらっとした長い脚にホットパンツデニムを履くブロンドの女性。さっそうと歩く姿がファンションショーのランウエイから飛び出してきたかのようなスタイルだった。
しかし彼女の股間にはあきらかに失禁によるシミとわかるものが扇形についていた。
漏らしたばかりなのであろう、太ももには少し濃い目の黄色し尿滴が付いていた。
また黒髪ショートの30歳のくらいの美女とその連れの栗色の髪の女性は下半身を露出して陰裂をあらわに街をあるいていた。
また妙齢の大人美女はホワイトデニムの股間から股にかけて尿が乾き黄色くシミがついていた。
彼女はあきらめたようにその汚れたホワイトデニムに追いおもらしをしていた。
「こちらがニョジキスタンの現状です。女性用トイレの数が少なく女性の失禁率が非常に高い国です。10歳~50歳までの女性はその法律のせいで失禁が多く、失禁率96%という事態になっております。
さらに失禁をした女性はその後6時間もしくは日没まで着替えは禁止です。
そして、その翌日は下半身を露出して、おもらしの事実を知らしめて街を歩かないといけないというひどい法律です。
そして私も・・・」
クレアはした唇をかんだ・・・
カメラはクレアの全体像を映した。
「私やスタッフたちも、ニョジキスタン政府職員にトイレを妨害され失禁しました・・・」
クレアの白いスラックスはぐっしょり濡れており、ほんのついさっき失禁した様子がよく分かった。
「私は明日、この失禁の罪で下半身を露出して過ごさなければなりません。こんなことが許されていいのでしょうか!」
クレアはそう叫ぶと色の濃い残尿がクレアの股間からシューッっという音を立ててあふれ出し、石畳に彼女のおもらしが広がった。










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投稿者:Lemon Juiceさん